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食育アドバイザーが教える!栄養満点のかぼちゃレシピ

こんにちは! 食育アドバイザー、離乳食ブランド【bebemeshi】ディレクターの平沢朋子です。
夏が戻ってきたような蒸し暑さが続いていますが、日の入り時間も少しずつ早まってきて秋の気配も近づいてきました。
秋と言えば「食欲の秋」!
今回は赤ちゃんも大好きなかぼちゃを使った月齢別レシピをご紹介します。

かぼちゃは栄養満点

かぼちゃの収穫のピークは夏。
でも採れたてのものは甘みがほとんどなく、貯蔵によって甘みが増していきます。
そのため、食べごろは秋から冬にかけて。

また、栄養も満点で、冬至に食べると風邪を引かないと言われています。

【かぼちゃの栄養素】

ビタミンA
ビタミンE、C、B1、B2
食物繊維
カルシウム

カリウム

免疫力を高めたり、便秘解消にもお役立ち。
固くて切るのは少し大変ですが、煮ても焼いても蒸しても甘くて美味しいので、大人も子供もベビーも家族みんなでいただけます。

蒸かすと柔らかくなりペースト状にしやすいので、離乳食としても5〜6ヵ月から使用できますよ。

かぼちゃを使った月齢別離乳食レシピ

かぼちゃの皮も栄養満点ですが、離乳食では使用しません。皮を削ぎ落してから月齢に合わせて柔らかく蒸かします。

5〜6か月:白身魚入りかぼちゃのポタージュ

①刺身用の鯛やスズキなどの白身魚はゆでてすり鉢ですりつぶし、お湯でのばす。
②かぼちゃはやわらかく蒸かして裏ごしし、お湯でのばす。
③器に①と②を盛り合わせる。

7〜8か月:かぼちゃの豆腐グラタン

①かぼちゃはやわらかく蒸かし、つぶす。
②①と豆腐(絹でも木綿でもOK)を耐熱容器に1:1の割合で入れて混ぜる。
③粉チーズを少々ふり、オーブントースターで焼く。

9〜10か月:かぼちゃのお焼き

①かぼちゃをやわらかく蒸かし、ボウルに入れてつぶす。
②①に水を加え、片栗粉を入れてさらに混ぜる。
③持ちやすいようスティック状に成形する。
4フライパンに少量のオリーブオイルをひき、③を焼く。両面に焼き色がついたら完成。

11〜12か月:かぼちゃのフレンチトースト

①食パン(10枚切り)のみみを取り、食べやすい大きさに切る。
②かぼちゃはやわらかく蒸かし、つぶす。
③②に牛乳を適量加える。
④③に食パンを浸す。
⑤フライパンにバターを溶かし、④の食パンの両面にこんがり焼き色がつくまで焼く。

まとめ

切らずに保存すれば長持ちし、調理もしやすいかぼちゃ。離乳食に使えるだけでなく、和食にも洋食にも使えて、栄養も満点。この秋は、甘くて美味しいかぼちゃメニューにぜひ挑戦してください♪
今日ご紹介したレシピは、さつま芋でも代用できますよ。

平沢 朋子

離乳食ブランド「bebemeshi」ディレクター、食育アドバイザー、フリーランスライター、1児のママ。 ビューティー&ファッションライターとして女性誌やWebマガジン等で活躍。2014年に女児を出産し、仕事復帰と同時に離乳食がスタート。自身の経験からケータリング&仕出し会社を営む夫と共に離乳食ブランド「bebemeshi」を企画・開発。その後、食育アドバイザー資格を取得し、離乳食と食育の観点から、子供の「食」の大切さを広める活動を行っている。

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