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長男の失敗…次男は成功!子どもにもママにもストレスのない『断乳』の方法とは?

たくさんのママと子どもが通る『断乳』への道のり。筆者は長男のときに我流で半ば無理やり断乳しました。

長男は泣き叫び、つらい思いをさせたことを今でも後悔しています。一方、次男のときはその失敗を活かし、助産師さんの指導の下でスムーズに断乳することができたんです!

筆者の断乳の失敗&成功談から、スムーズに断乳する方法についてご紹介したいと思います!

周りが断乳をし始めた!自分も波に乗らなきゃと焦っていた日々

スムーズに断乳する方法

Photo/Sunny studio/Shutterstock

長男が1歳半のとき、周りのママ友が次々に断乳を開始。2歳近くになった頃には、母乳をあげているのは筆者を含め2人だけになり、そろそろ断乳をしなくては…と焦り始めました。母乳を飲む量が多かったためか、離乳食があまり進んでいなかったのも原因です。

母乳とミルクを併用しているママは問題なくスムーズに断乳ができたり、離乳食を始めてから次第に母乳の量が減っていき勝手に卒乳したりなどが多かったです。

中には、おっぱいにアンパンマンの絵をマジックで書いて試したママがいて、子どもが母乳を飲むときにアンパンマンと目が合うのが嫌でやめたというケースも。

半ば無理やり行った長男の断乳は失敗…つらい思いをさせてごめんね

スムーズに断乳する方法

Photo/Red pepper/Shutterstock

そんな断乳の波に乗ろうと、筆者も断乳することを決意し、長男には事前に2~3回ほど「もうすぐおっぱいをやめようね」と話し、ママ友の例に習い、おっぱいにアンパンマンを書きました。

長男は最初おもしろがっていましたが、ママ友の子どものように、目が合うから飲みたくないとは思うようなこともなく、普通に母乳を欲しがりました。

「もうおっぱいやめたんだよ」と話すと火がついたように泣き叫び、パパには「断乳はやめて母乳をあげたら?」と言われるほど。でもここでやめてはいけないと我慢し、泣き叫ぶ長男を抱っこしてなだめながら親子ともに熟睡できない夜を過ごしました。

翌日には乳房の張りがひどくなり、おちょこ一杯程度の母乳を何度か出したり圧抜きしたりして対応。それでも2日後にはとてもつらくなり、ネットで調べた母乳ケアをしている助産師さんに電話しました。

早く来るように言われ、当日の夕方に訪ねました。「我流で断乳をするなんてもってのほか。自分で断乳後のケアをすることは難しい。それにおっぱいにおばけの絵を書いたり、からしを塗ったりする人もいるけど、子どもが大好きだったおっぱいが違うものや嫌なものに変わったらかわいそうでしょ。」と厳しく注意されました。

子どもの気持ちを考えていなかった…と大反省。今回は途中からとなってしまいましたが、断乳後の母乳のケアを何度かしてもらい、なんとか乗り越えることができました。

長男もさすがに3日目になると母乳が飲めないことを分かったようで、泣き叫ぶことはなくなりました。

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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