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9ヶ月の赤ちゃんに与える食事の量はどれくらい?離乳食後期の目安

赤ちゃんが生後9ヶ月頃になると、食事の回数も3回に増え、食べる内容も次第に完了期に近づいてきます。“離乳食後期”のこの時期は、食べられる食材も増え、子ども自身も食べたい欲求が高まるので、食事が一層楽しくなる時期でもあります。

そこで、離乳食後期の食事量進め方のポイントをまとめてみました。これからスタートするママも、今まさに真っ最中というママも、必見です!

食事の回数は1日3回に!

生後9ヶ月頃になると、1日の離乳食の回数は3回になります。この頃になると栄養の60~70%を離乳食から摂るようになるので、食事は栄養バランスを考えましょう。

また、赤ちゃんが味に飽きないようにマヨネーズやケチャップも少量使うなどして、味に工夫をしてあげてもOKです。

3回目の夕食は、あまり遅くならない時間帯、18時台が理想です。離乳食+ミルクが基本、おやつは果物や甘みの少ない幼児用ビスケットやせんべいなどを、食事の妨げにならない程度の少量なら与えても大丈夫です。

1回の食事量の目安や硬さ

1回の離乳食の食事内容のバランスは、以下の表のようにして考えます。

離乳食後期の目安

出典:WAKODO

この頃になると歯ぐきがしっかりとしてきて、物をしっかりと噛めるようになってくるので、硬さは“歯ぐきでつぶせるくらい”が目安。ちょうどバナナくらいの食感です。

生後9ヶ月頃は鉄分不足にも注意!いろんな食品を食べさせよう!

この頃の赤ちゃんは、自分で食べたいという欲求も強くなってきます。手づかみ食べをしようとする子も多いので、野菜は持ちやすいようにスティック状にしてあげるなど、調理法に工夫をすると良いですよ。

また、豪快に食べて汚されてもいいように、イスとテーブルの下にレジャーシートや新聞を敷くなどしておくと、あと片づけも楽になります。

食べられる食材も増えてくるので、さまざまな食べ物を食べさせて、味に慣らすようにします。特に、旬のものは栄養価も高いので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。

そしてこの時期に気を付けたいのが“鉄分不足”。鉄分は赤身の魚や肉、レバーなどを食べさせて補うようにしましょう。

食事の回数も3回に増え、食事内容も固形物が増えて、次第に完了に近づいて来る離乳食後期。普段は夕食を一緒に食べられないパパも、お休みの日には同じタイミングで食事をとることができるので、家族で楽しく食卓を囲む機会が増えそうですね!

PHOTO/sixninepixels/shutterstock
参照/子育て123「離乳食の進め方9~11ヶ月頃(後期・カミカミ期)」
WAKODOわこちゃんカフェ「9~11ヶ月頃の離乳食の進め方の目安」
キューピー ベビーフード・幼児食「教えて!離乳食のコツ」
まめコミ「月齢で見る離乳食プラン(9~11ヶ月)」

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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