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食育アドバイザーが教える!離乳食でハロウィン気分を楽しもう

こんにちは!離乳食ブランド【bebemeshi】ディレクターで食育アドバイザーの平沢朋子です。
朝晩はすっかり涼しくなり、秋の気配を感じるようになりました。秋のイベントとして子どもたちにも人気なのがハロウィン!街にもハロウィンの装飾グッズなどが出始めました。
そこで今回は、離乳食でもハロウィン気分が楽しめる盛りつけをご提案!
五感をフルに使って「おいしい!」と感じる離乳食期こそ、ハロウィンを親子で楽しんでくださいね。

今年はハロウィン×離乳食を楽しもう!

ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と言われているお祭のことで、もともとは秋の収穫をお祝いし、悪霊などを追い払う宗教的な意味合いのある行事だったそう。
今では本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっていて、日本でもハロウィンの仮装人口が年々増加しているとか。
かぼちゃの中身をくりぬいたランタンを作って飾ったり、子供たちが仮装する姿はとってもカワイイですよね。

そんな季節イベントとして盛り上がりを見せるハロウィンですが、今年は離乳食期の赤ちゃんも一緒にぜひ楽しみましょう!

子供は食べ物と接するとき、五感をフル活用しているので、同じ食材でも味の変化はもちろん、色や香り、食感、触感など、いろいろな感覚が新しい体験となっています。もちろん、離乳食期の赤ちゃんも同じです。
「普段は忙しくて離乳食を作るのもやっと…」というママも、イベント時にだけでもちょっと工夫をこらしてみませんか?

離乳食でハロウィン気分♪

【ジャックオーランタン】
ハロウィンと言えば「かぼちゃ」!
以前、かぼちゃを使った離乳食レシピをご紹介しましたが、かぼちゃは赤ちゃんが大好きな食材の代表選手です。

かぼちゃは蒸かした後に裏ごしをし、ペースト状にしてかぼちゃ形のクッキー型でかたどり、海苔で目と口を作るだけで完成!

かぼちゃのペーストなら、離乳食初期(海苔が食べれない場合は外す)から、離乳食後期の赤ちゃんまで美味しく楽しくハロウィン気分を楽しめますね。
野菜のペーストなら、クッキーの型抜きでいろいろな形にしてあげることができますよ。

■離乳食ペーストにおすすめの食材■
・さつまいも
・にんじん
・かぶ
・じゃがいも
・トマト

ハロウィン離乳食におすすめメニュー

ハロウィンの「ジャックオーランタン」や「スパイダー」「魔女」などをかたどったパスタをスープなどに入れるのもおすすめです。
月齢に合わせて柔らかく茹でたパスタを、別の鍋で作った野菜スープに入れるだけで美味しく楽しい野菜スープの出来上がり!
いろいろな野菜も一緒に食べれるので栄養面でも嬉しい限り。ミネストローネや、ミートソースをかけても目にも楽しいハロウィン離乳食の完成です。

パスタは輸入食材などを扱うお店で購入できますよ。

まとめ

こんなちょっとの工夫で、ハロウィン気分の離乳食が手軽にできるので、忙しいママでも「これならできそう!」と思っていただけましたか?
好奇心旺盛で、はじめて!が大好きな赤ちゃんにも、楽しいイベント気分を味あわせてあげたいですね。かぼちゃ以外の食材でも美味しいペーストが作れるので、クッキー型でかたどって目でも楽しい離乳食をぜひ作ってあげてください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!Happy Helloween☆

平沢 朋子

離乳食ブランド「bebemeshi」ディレクター、食育アドバイザー、フリーランスライター、1児のママ。 ビューティー&ファッションライターとして女性誌やWebマガジン等で活躍。2014年に女児を出産し、仕事復帰と同時に離乳食がスタート。自身の経験からケータリング&仕出し会社を営む夫と共に離乳食ブランド「bebemeshi」を企画・開発。その後、食育アドバイザー資格を取得し、離乳食と食育の観点から、子供の「食」の大切さを広める活動を行っている。

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