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遊びプロデューサーが教える!NEWスポーツで36の動きを身に付けよう

皆さん、こんにちは。遊びプロデューサーの秋元平良です。段々と秋の冷たい風が吹き始めました。秋と言えば、読書や芸術、食など秋を連想する言葉がたくさんあります。スポーツもその一つ。子供との楽しい遊びの時間に、スポーツを通して元気な体を育んでみてはいかがですか。
今回は、ボールやフリスビーを投げたり捕ったりする動作が身に付く、NEWスポーツを3つ紹介します!

①ディスクゴルフ

ルールはゴルフとほぼ同じです。プラスチック製の円盤(フライングディスク)もしくは、布製の円盤(ドッチビー)を、専用の鉄製バスケットに投げ入れます。公園で行うときは、的を木や遊具にしてコースを作ると簡単に遊べます。落ちた場所から、何度でも投げることができるし、目標が明確なので飽きずに遊ぶことができます。
上半身をねじりながら手で押し出すように投げるのがポイントです。このときに、肩から指先への連動した細かい動きが身に付いていきます。ボールを投げる動きにも繋がる大事な動作経験ですので、是非試してみてはいかがですか?

②ペタンク

目標の印に向かってスチール製のボール(野球ボール、テニスボールなど)を投げ合い、相手ボールより近づけることによって得点を競う南フランス生まれの球技です。助走なしでボールを投げるので、誰もが一緒に楽しめます。どこでもプレーできるのも魅力のひとつです。
コントロールだけでなく、どのように当てるか考えながら遊べるので、高学年のお子様と遊ぶことをお勧めします。

③スポーツテンカ

スポーツテンカは、昔あそびをヒントに開発されたニュースポーツです。お笑い芸人ペナルティのワッキーさんがアンバサダーを務めている新開発スポーツでもあります。
ルールはとても簡単で、2人で向かい合って立ち、交互にボールを投げ合います。相手がボールを取れなかったら1ポイントです。ボールの取り方によっては得点が増えるので、難しいキャッチに挑戦してみましょう!また、必殺キャッチが成功すると一発勝ちできます。
片手で捕球したり、弾いたり、見えない場所で捕ったりするためには、ボールの動きをよく見て手を出さなければなりません

まとめ

多様な動きを遊びの中で経験し、獲得することは、とても重要なことです。詰め込まれた運動ではなく、楽しい遊びから体力を伸ばしていくことが、その後の競技スポーツにも繋がっていきます。是非、NEWスポーツで秋の外遊びを楽しんでみてはいかがですか!!

秋元 平良

プレイリーダー兼遊びプロデューサー。東京都内で小学校の先生をしながら、各地を回って子供たちに運動遊びを届けています。また「遊フェス」というイベントプロデュースも行っています。娘2歳、息子0歳のパパ。