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このベビーグッズは使えた!先輩ママおすすめのベビー向け小物を紹介

赤ちゃんが産まれるとどのようなベビーグッズやベビー用品や小物を揃えたらよいのか考えるママもいるのではないでしょうか。種類が多く、何を選んだらよいのか迷いますよね。月齢によって役立つベビーグッズは変わってくるので、今回の記事では先輩ママの体験談を含めてご紹介します。

生活に関するベビーグッズ

赤ちゃんのいる生活でどのようなベビーグッズが役立つのでしょうか。ベビー用品の種類別にみていきます。

授乳クッション

授乳クッションは、長時間の授乳でママの腕や肩への負担が軽減できるグッズで、母乳育児のサポートをしてくれるベビー用品です。

赤ちゃんがお座りできるようになると、転倒防止として使用したり、ママが使う普通のクッションとしても利用したりできるそうですよ。

実際に使用しているママからは

「授乳クッションは、腕に力を入れなくても安定感があるので、授乳のたびに使用しています」(32歳/6カ月のママ)
という声がありました。

おくるみ

Bogdan Vija/Shutterstock.com

おくるみは、赤ちゃんをくるむ布のこと。ガーゼやコットン、フリースなど素材もさまざまです。子どもが成長すると、ベビーカーに乗るときのひざ掛けや、お昼寝時に使用できる育児グッズで、1枚あると便利なベビー小物です。

買うのはもちろん、自分の好きな布で手作りすることもできるようです。赤ちゃんにとってもお気に入りを見つけてあげたいですね。

おくるみが便利だったというママの体験談です。

「出産祝いにもらったおくるみはとても大活躍!外でオムツ替えのとき下に敷いたり、日よけに使ったりと外出時に必ず持ち歩いていました」(27歳/8カ月のママ)

お風呂用品

お風呂でママが自身の体を洗うときなどに困るのが、赤ちゃんをどうするかということ。

ねんね期の赤ちゃんを寝かせたり座らせたりできるバスチェアや、首をはめて湯船に浸からせておける浮き輪などのグッズがあると便利です。ただ、便利グッズがあっても、水を扱う場所では赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

「1人でお風呂に入れることが多かったので、バスチェアはとても助かりました」(37歳/1歳のママ)
など、赤ちゃんをお風呂に入れるときに役立ったようです。

寝具

赤ちゃん専用の寝具はサイズやセット内容、素材もさまざま。1日に何時間も寝る赤ちゃんのために、ベビー布団はしっかり選んであげたいですね。

「夜中に何度も起きるので、添い寝が出来るベビー布団にして良かったと思います」(35歳/1歳6カ月のママ)

汗っかきの赤ちゃんには、防水シーツやキルトパットが役立ったという声もありました。ベビー布団といっしょに検討してみてもよいかもしれません。

食事に関するベビーグッズ

生後5、6カ月になってくると、いよいよ離乳食が始まるころ。あると便利なベビーグッズをご紹介します。

お食い初め膳

生後100日前後に行うお食い初めは、地域やご家庭によってやり方はさまざま。漆器の祝い膳を使用するご家庭もありますが、ご自宅で行う場合、赤ちゃん用のベビー食器などの小物は家にあるものを使用してもよいでしょう。仕出し屋などを利用する場合は、お食い初め膳などの用品を準備してもらうこともできるようです。

「お食い初めは自分で作る自信がなかったので、仕出しで頼みました。食器もレンタルできたので、準備する手間もなくて楽でした」(27歳/7カ月のママ)

赤ちゃんの大事な記念のお食い初め。手軽に済ませたい場合もありますが、食器を用意して料理を手作りすることで、思い出も残せそうですね。

離乳食器

赤ちゃん用のベビー食器は木やプラスチック、陶器など素材はさまざまです。

「電子レンジ対応用品だと、市販の離乳食を温めたりできるので便利でしたよ。自分で食べるようになると食器を落としてしまうことがあると聞いたので、割れにくいプラスチック製を選びました」(32歳/11カ月のママ)

長く使える食器を選ぶと、離乳食の時期が過ぎても使うことができます。お気に入りのグッズを選んで食事時間を楽しみましょう。

お皿/カトラリー

離乳食は最初おかゆ状なので、ベビー用の深みのあるお皿があると便利でしょう。

「はじめはひとつひとつ別々のお皿でしたが、食べる種類が増えてきたのでワンプレートのお皿にしました。仕切りがついているので、子どもも食べ物をすくいやすかったようです。洗う食器が少なくなったのも嬉しい点でした。」(29歳/10カ月のママ)

お皿は食べ物の形状や成長によって、見直してみるとよさそうですね。

スタイ

Daria Medvedeva/Shutterstock.com

普段よだれの少ない赤ちゃんでも食事用のスタイは赤ちゃんの食事に大事な小物の1つ。前だけ汚れを防いでくれるものや、両手もカバーしてくれるスモックタイプも人気があるようです。

「食べこぼしたものをキャッチしてくれるスタイはとても役に立ち、外食時も必ず持ち歩いていました」(42歳/4歳のママ)

立体的でしっかり落ちたものをキャッチしてくれるタイプや、持ち歩きに便利な折りたたみ式、使い捨てタイプなどがあるので、シーンに合わせて選んでみましょう。

おでかけに関するベビーグッズ

赤ちゃんが産まれて間もなくすると、少しずつ外出する機会が増えてきます。便利なグッズがあると外出するのが楽しみになりますね。

ベビーカー

ベビーカーはご家庭の生活環境によって使用するタイプが違ってくるでしょう。

・AB型 新生児から使えるベビーカー

・A型 生後1カ月頃から4歳頃まで使えるベビーカー

・B型 生後6カ月頃から使えるベビーカー

新生児からベビーカーに乗せたいならAB型。A型・B 型は、乗せ始めの時期やいつまで使いたいかを考えて選ぶとよいでしょう。

「新生児の頃はいつも抱っこ紐で移動していました。ベビーカーを検討しはじめた5カ月頃だったので、長く使えるようB型を選びました。15キロまでOKだったので、5歳ころまで使えました」(37歳/1歳・5歳のママ)

他にも、ベビーカーは4輪のものが多いですが、3輪タイプもあります。実際に赤ちゃんを乗せてみたり自分で押してみたりして、使いやすいものを選びたいですね。

抱っこ紐

赤ちゃんを抱っこしながら移動できるグッズが抱っこ紐です。腰ベルトタイプや手軽なスリングタイプなどがあるようです。

「はじめは長時間抱っこしても疲れない腰ベルトタイプを購入しましたが、家で寝かしつけのときにさっとつけられるスリングタイプもあとから購入。抱っこする時間や場所によって使い分けています」(31歳/1歳のママ)

折りたたむと小さくなる抱っこ紐は、お出かけなどの際にも便利なようです。

ベビーシート

赤ちゃんを車に乗せるなら、ベビーシートは必要なベビー用品で、タイプはさまざまです。シートをよく乗せ換える場合は、女性でも運べる重さのグッズを選ぶとよいでしょう。

「車移動が多いですが、どれを選んでよいのかわからず、はじめはレンタルにしました。使ってみて初めてわかることもあり、購入の際に役立ちました」(29歳/2カ月・3歳のママ)

ベビーシートは回転式と固定式があり、体重によっても使用するものが変わります。使用期間は短いですが、よく車を利用する場合は、赤ちゃんにとって心地のよいシートを選んであげたいですね。

お気に入りのベビーグッズで子育てを楽しもう

279photo Studio/Shutterstock.com

ベビーグッズは年々進化し種類も増えてきており、便利なベビー向け小物はたくさんあります。育児をしていくなかで、その子に合ったベビー用品を選んであげたいですね。ご家庭の生活環境に合わせて、便利なものをうまく取り入れながら子育てを楽しんでいけるとよいですね。

提供元:KIDSNA[キズナ]

KIDSNA[キズナ]

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