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食育アドバイザーが使って良かった、離乳食期に役立つ食器&グッズを紹介

こんにちは!食育アドバイザー、【bebemeshi】の平沢朋子です。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

年末年始、ぬくぬくと過ごした方も、アクティブにお出かけした方も、育児にお休みはないものの、通常生活に戻らなければならない時期に(泣)。
離乳食作りも改めて頑張りましょう〜!ということで、今回は、離乳食期にお役立ちの食器とグッズをご紹介致します。
私がリアルに使って本当に便利だったものだけをピックアップしました!

なくてはならない!スタイ&ランチョンマット

娘が一人で椅子に座れるようになり、手掴かみ食べを始めた9ヵ月頃から3歳になった今でも愛用中のアイテムがこちら。

シリコン素材のスタイ&ランチョンマットです。

ネックレスをしているようなデザインがかわいいスタイはやわらかいシリコン素材なので、つけることを嫌がる事なく、今では自分で着脱できるようになりました。
食べこぼしたものをしっかりキャッチしてくれるポケットは、動いてもこぼれにくい深さ。汚れても食器用洗剤でじゃぶじゃぶ洗えて干すだけで、清潔な状態をキープできます。
くるくるっと丸めれば持ち運びにも邪魔にならず、何度洗っても切れてしまうことなく、今でも現役バリバリです。
プラスチックタイプやビニール素材など、お食事用スタイもいろいろ試しましたが、これ以上に良いものには出会えずでした。

雲形のランチョンマットもやわらかなシリコンタイプ。
淵に厚みがあるので、少々汁物がこぼれても流れ落ちることがなく、幾度となく助けられました。
こちらも食器用洗剤でジャブジャブ洗え、干してすぐに使えてとっても便利です。

どちらも切れたり、汚れが落ちなかったりすることなく、何度も洗って使えるので、買い替えが必要ありません。
雲形ランチョンマットはお友達が来た時にも使えるように、うちでは4枚をストック。
並んで使っている姿がとってもかわいいんです♡

離乳食期は手掴かみ食べをどんどんさせてあげたいし、握って放って、潰してこぼして…と、五感をフルに使って食べ物を感じる時。
汚れるから…と、ママがやきもきしないためにも、やわらかなシリコン素材がおすすめです!

離乳食ストックに欠かせない小分けパック

離乳食を小分けにして冷凍ストックするのに便利なのが、【リッチェル】のフリージングブロックトレー。
食べる分ずつ小分けにして、使う分だけ取り出す、小分けには欠かせないアイテムです。

5〜6ヶ月のペーストの頃はラップに包んで冷凍保存していましたが、量を食べるようになってからは、このタイプが便利でした。
長時間冷凍保存すると霜がはるので、数日で使い切るだけを保存するのがポイント。
食べる量や月齢に合わせてサイズを選べますよ。

月齢が上がってきた頃に大活躍だったのが、1回分ずつ保存できる”ミニストックパック”。
ピンクのフタのものは蒸し野菜などを、半透明なものはごはんものをストックしていました。
この2タイプは今でも愛用中。お弁当の作り置きなどにも活躍してくれそうです。

愛用の食器No.1は【iiwan】!

お友達がスプーンを使っているのを見て、丸みのあるかわいらしいデザインとキレイなカラー、使いやすい形状で買い揃えた【iiwan】の食器。
実際に使ってみて、その使いやすさに太鼓判です。

とうもろこしのデンプンに含まれる乳酸を原料とした“ポリ乳酸”を使用していて、子どものカラダに無害で、プラスチック特有の臭いもないのもポイント。

スプーンやフォークが持ちやすいようで、娘も自分で離乳食をパクパク。
ストレスフリーだったせいか、当時からた〜くさん食べてくれました。

食器は割れる素材が良いという意見もありますが、離乳食期はママもベビーもストレスなく、食べることに集中できることのほうが大事だなと思い、その点でも【iiwan】は理想的。

何度も落としてしまいましたが、欠けることなく今でも愛用しています。

まとめ

今思えば、離乳食期は本当にいろいろなものをあれこれ試しては、やっぱり使わなかったものもいっぱいあるなぁ…。
実際に使ってみないと何が良いのかも分からないのですが、離乳食タイムが少しでも楽しく送れるように、便利グッズはどんどん活用したいですよね♪
離乳食を卒業してからも使えるアイテムもたくさんあるので、少しでもお役に立てたら幸いです。

平沢 朋子

離乳食ブランド「bebemeshi」ディレクター、食育アドバイザー、フリーランスライター、1児のママ。 ビューティー&ファッションライターとして女性誌やWebマガジン等で活躍。2014年に女児を出産し、仕事復帰と同時に離乳食がスタート。自身の経験から離乳食ブランド「bebemeshi」を企画・開発。その後、食育アドバイザー資格を取得し、離乳食と食育の観点から、子供の「食」の大切さを広める活動を行っている。

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