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憧れ! 添い寝なしの「1人寝」ができる裏技とは?

夜の寝かしつけは、仕事や家事をしたいママにとって「魔の睡眠時間」でもあります。
添い寝したがために、やらねばならない洗濯や洗い物が手つかず、「1人時間」と思って子どもが寝たあとを楽しみにしていても、寝落ちして気づけば夜中の3時……なんてこともしばしば。
できれば早く添い寝を卒業して、ママが一息つく時間をつくりたいものですよね。

「1人寝」できるようのなるにはママの促しも大事。
まずはこれからご紹介する方法を試してみましょう!


「先に行っててね」で時間稼ぎ

まずは、徐々に1人でいれる時間をのばすところからスタートしてみましょう。
昨日まで一緒に寝ていたのに、突然「今日から1人で寝てね」というのは子どもには通用しません。
「嫌だな」と思ったことを続けるのは難しいことです。
そこで、寝る時間になったら「先にお布団に行っててね」と子どもだけ先に向かわせて、寝室で過ごす時間に慣れさせていきましょう。
ぬいぐるみやブランケットを置いて安心できる空間をつくっておくのも効果的です。
何度か「まだ?」と催促が来ても、「あと少しで行くね」と言っているうちに寝てしまう子もいます。
そうなればしめたものです。


部屋に入るのは「おやすみ」を言うため

「安心して眠れるところ」をつくり、1人で寝室で過ごせるようになってきたら次のステップです。
徐々に1人で寝る習慣をつけるために、ママは添い寝をせずに「おやすみ」を伝えます。
ここでは「ママが隣にいないと眠れない」という習慣から卒業するための作業です。
1冊本を読んだり、お話しするなど、子どもが安心して温かな空間に包まれるようにしましょう。

そして「おやすみなさい」と言って部屋を出ていきます。
「1人で眠れてえらいね」と頭をなでながらほめてあげると子どもは安心し、やる気も出ます。

「眠るまでいてほしい」そんなリクエストもあるでしょう。
そんな時は、様子を見て眠くなるまで手を繋いだりしますが、ある適度時間になったらママは退出しましょう。
そこでずるずると眠るまでいては、添い寝しているのと変わりありません。


憧れの1人寝ができたらママはこんな楽

寝かしつけをするのとしないのとでは、世界が変わるほど自由時間が増えます。
やり残した仕事に当てるのもいいですし、ゆっくりお風呂に入ることもできます。
寝落ちして夜中に洗い物をし、冷たいベッドに入ることもありません。
さらには、自分時間を済ませて自由に眠ることができます。

仕事と家庭と、もう一つの「時間」ができることでストレスも軽減することでしょう。
その時間を楽しみに「子どもよ、早く寝てくれ!」と、密かにそう思うママも多いはず。
憧れの1人寝を実現させたら、さあ「ママ時間トリップ」の幕開けです!

(文・森 初世)

提供元:camily(キャミリー)

camily(キャミリー)

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