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先輩ママに聞く!子供の習い事を選ぶ際の3つのポイント

ピアノにプール、体操教室、学習塾にクラシックバレエ… せっかく習い事を始めるのなら、子供にぴったり合うものを選びたいですよね。そこで、先輩ママへのリサーチから判明した、子供の習い事を選ぶポイントを3つご紹介します。

①目的を明確にし、それにあった教室を選ぼう

まず最初に紹介するのは「習い事の目的を明確にし、それにあった教室を選ぼう!」です。
楽しく参加できて友達ができればOKなのか、趣味程度に続けたいのか、プロを目指すために厳しく指導して欲しいのか、など目的によって同じ習い事でも教室選びが変わってきます。

習い事のジャンルによっては先生同士のしがらみがあるため、一度入った教室を変更することが子供の不利益につながる場合もあるという話も。まずは最初の段階でしっかりと、目的にあった教室を見極めることが重要です。

②現実的に通い続けられるか、しっかり考えよう

続いて紹介するポイントは「現実的に通い続けられるか、しっかり考えよう」です。
子供がどんなにやる気があっても、現実的に通い続けられなければ意味がありません。とくに以下の4点は重要な項目です。

①費用
月謝のほかに、教材費がかかるものもあります。まれに、光熱費がかかる場合も!また、ダンスやピアノ、バレエなどの習い事では発表会のたびに、特別指導料や衣装代、チケット代を求められることもあります。
サッカーうや野球などのスポーツ系の習い事でも、年齢が上がるに連れて合宿や遠征などで保護者の費用負担が増えるケースもあるようです。

②場所
家からのアクセスはしっかり確認をしましょう。月1回なら頑張れますが、毎週のこととなるとある程度家から近い場所の方がベターですよね。
また、送迎した後レッスンの見学ができるのか、できないならば近くに待機できる場所があるかも重要なポイントです。

③時間帯
乳幼児期に注意したいのが、この時間帯。乳児の場合、お昼寝の時間と重ならないか。幼児の場合は午後遅い時間帯では疲れてしまってレッスンに集中できないこともあります。

④保護者の負担
とくにスポーツ系の習い事で多く聞かれたママの悩みが保護者の負担です。自分の子供だけでなく、チームの子供たち全体の送迎や、おにぎり作りが当番制で回ってくる、試合のたびに応援に駆り出されるなど保護者の負担が大きいため、自分もそのスポーツが好きでないとだんだん辛くなってしまうそう。
意外なところでは、送迎待ちの間に保護者同士でお茶をするのが慣例になっており、そのおつきあいが辛い、という意見も聞かれました。

見学・体験レッスンには必ず参加しよう

最近では、インターネットやSNSの普及により、現地に足を運ばなくても教室の雰囲気が分かるようになってきました。しかし、実際のレッスンを見ずに、ネットや口コミだけで教室を決めるのは危険です。ほとんどの教室では見学や体験レッスンを受け付けているので、ぜひ子供と一緒に参加してみましょう。

実際に参加してみることで、本当の教室の様子を知ることができますし、先生との相性や他の保護者の雰囲気も分かります。子供の本気度を図るのにも、体験レッスンは重要です。「憧れていた習い事だけれど、イメージと違った」「体験に参加しただけで子供が満足してしまった」という先輩ママたちの声も聞かれました。

また、見学や体験レッスンで執拗に入会を勧めてくる教室は要注意。同じ系統の教室をいくつか見比べて、相性のいい教室を見極められるといいですね。

まとめ

先輩ママへのリサーチで判明した、子供の習い事を選ぶ際に重要なポイントをご紹介しました。①習い事を始める目的を明確にする②現実に通い続けられるか考える③見学や体験レッスンでしっかり相性を見極める。この3点をしっかりチェックして、子供にぴったりの習い事を見つけたいですね。

宮森 渚朝

ベビーマッサージ講師、webライター。高知県在住。3歳・0歳の男の子ママ。 育児がもっとhappyになるベビーマッサージ教室「ハッピーアイスクリーム」を主宰。読者モデルとして活動中。 息子との毎日や、読者モデルとしての経験、ベビーマッサージ講師の活動などから、ママに嬉しい情報を発信していきます。