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【月齢別】食育アドバイザーが伝授!栄養満点の離乳食×お魚メニュー

こんにちは!食育アドバイザー、【bebemeshi】の平沢朋子です。
1年の中でも一番寒い時期、風邪をひいてしまったという声をよくお聞きしています。おいしい物をいっぱい食べて風邪に負けない体を作りましょう!
ということで、今回は、お魚を使った栄養満点の離乳食メニューをご紹介します。旬の鯛も美味しい季節です。ぜひ赤ちゃんにも美味しいお魚を食べさせてあげてくださいね!

離乳食期に食べれるお魚は?

お魚やお肉は大事なタンパク源。ぜひ離乳食期にも食べさせてあげたいけれど、何をどんな風に食べさせればいいのかわからないという声をよくお聞きします。

■5~6ヶ月頃
「ひらめ」や「かれい」は低脂肪で胃腸に負担をかけない食材なので、実はお魚デビューにおすすめ。なかなか手に入りにくいのですが、離乳食期にはお刺身を必ずしっかり湯せんしてから食べさせてあげてください。加熱するとパサパサしてしまうので、細かくほぐしてお粥などとろみのあるものに混ぜてあげると食べやすいかもしれません。

しらすは調理が簡単ですが、塩分が強いのでしっかり塩抜きしてから細かく刻んであげてくださいね。

■7〜8ヶ月頃
「たら」や「鯛」も食べれるお魚に。
焼くとかたくなってしまうので、蒸すと赤ちゃんでも食べやすいですよ。
また出汁で煮るのもおすすめ。ほんのりやさしいお出汁の味がお魚にしみてパクパク食べてくれそうです。
■9ヶ月以降
色々なお魚が食べれるようになります。
「さわら」や「生鮭」など、秋冬に旬を迎えるお魚は栄養満点。ぜひ積極的に食べさせてあげてください。
どちらも蒸したり焼いたりしてほぐし、小分けにして冷凍保存しておくとさっと使えて便利です。

離乳食期はお肉よりもお魚のほうが食べやすいので、ぜひいろいろなお魚を月齢に合わせて食べさせて欲しいと思います。

栄養満点♪離乳食×お魚メニュー

▲鯛と野菜の和風出汁粥

そんなわけで、お魚は離乳食期にも積極に使用して欲しいのですが、まだ赤ちゃんは内蔵が未熟なので、必ず新鮮なものをしっかり加熱してから与えるようにしてください
そして、湯せん、蒸す、煮る、焼く。月齢に合わせて細かくする。
そのままよりお粥に混ぜると、のどごし良く食べられますよ。

【5〜6ヶ月頃 鯛とかぶのとろとろ】
①かぶはやわらかくゆでて、しっかり裏ごしする。
②鯛はゆでてすり鉢ですりつぶす。
③器に①を盛り、②をのせる。
【7ヶ月頃〜 鯛と野菜の和風出汁粥】
月齢に合わせて食べられるお魚、お野菜を用意し、それぞれ蒸して細かく刻み、出汁とお粥に混ぜてあげると栄養バランスの整ったおいしいお粥に♪

①鯛は蒸して細かく刻む。
②にんじんや玉ねぎ、さつま芋など、野菜を蒸して細かく刻む。
③7倍粥に①、②をそれぞれ加えて混ぜ合わせる。

おかずにしたい場合は、お魚と野菜を出汁で煮て、最後に片栗粉でとろみをつけると赤ちゃんでも食べやすい1品になります。

【bebemeshi・おうちごはん】レトルトのお魚メニュー

そうは言っても忙しい毎日の中で、栄養満点の離乳食を作るのは至難の業。美味しい離乳食を毎日食べさせてあげたいけれど…。
そんなママの想いから生まれた離乳食ブランド【bebemeshi】には、お魚メニューも豊富に揃います。
たまには息抜きして、赤ちゃんのふれ合いタイムに時間を使ってくださいね♡

月齢別にご用意している冷凍の「おうちごはん」は、真空パックに入った野菜やお魚、お粥や出汁などをそのままお湯にポン!そして袋から開けて混ぜ合わせるだけで、管理栄養士さんが監修した栄養バランスの良い離乳食が完成します。
お魚は瀬戸内海で獲れるものが中心、お野菜は無農薬や有機栽培、減農薬のものを中心。食材の大きさと柔らかさも月齢ごとに変えているので、そのまま安心して食べることができます。

写真左は9〜10か月の「おうちごはんセット」で、5倍粥、昆布鰹の和風出汁、人参、玉ねぎ、さつま芋、しらすがそれぞれ真空パックに入って冷凍されています。写真右は11〜12ヶ月の鯛フレーク5袋セット。こちらは、いつもの離乳食にお魚をプラスしたい時にとっても便利ですよ。
冷凍で9ヶ月は新鮮な状態をキープできるので、たんぱく質を足したい時や買い忘れた時にも役立ちます。

ぜひ、いつもの離乳食にお役立てくださいね。

まとめ

離乳食期にも積極的に取り入れたいお魚は、実は赤ちゃんにも食べやすい食材。栄養価も高いお魚はぜひ好きになってもらいたいので、離乳食期にもいろいろな味を体験させてあげてくださいね。
ぜひ【bebemeshi】のメニューもチェックしてみてください♪単品のお魚は、大人のお料理にも使えますよ。

平沢 朋子

離乳食ブランド「bebemeshi」ディレクター、食育アドバイザー、フリーランスライター、1児のママ。 ビューティー&ファッションライターとして女性誌やWebマガジン等で活躍。2014年に女児を出産し、仕事復帰と同時に離乳食がスタート。自身の経験から離乳食ブランド「bebemeshi」を企画・開発。その後、食育アドバイザー資格を取得し、離乳食と食育の観点から、子供の「食」の大切さを広める活動を行っている。

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