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飾りつけはもうOK?親子で読みたい『ひなまつり』の絵本

もうすぐひなまつり。雛人形の飾り付けなど、桃の節句に向けての準備は進んでいますか? 飾り付けが無事に完了したら、ひなまつりの由来を子どもに教えてあげたいもの。そこで、親子で『ひなまつり』に関する絵本を読んでみませんか?

飾り付け時期の目安は『立春』

そもそも雛人形っていつ飾り付けるものなの? 特に、赤ちゃんが生まれて初めての桃の節句を迎えるママは疑問に思うのではないでしょうか?

雛人形を飾るタイミングは『立春』の日といわれています。年によっても異なりますが、節分の次の日にあたる2月4日になることが多いです。節分で厄払いをしてお清めが終わった日と覚えておくと良いですね!

うっかり立春の日を過ぎてしまったという方も大丈夫! 大安の日を選ぶというパターンもあります。大体立春から2月の中旬にかけてがひとつの目安で、遅くともひなまつり当日の1週間前には終わらせるようにしましょう。

ちなみに、前日に飾ることは『一夜飾り』といって縁起が良くないとされているので避けるようにしましょう。

飾り付けが終わったら…親子で読みたい『ひなまつり』絵本6選

無事に飾り付けが完了したら、今度は親子でひなまつりにまつわる絵本を読んでみませんか? 例えばこんな絵本がおすすめですよ!

『ぶたさんちのひなまつり』 作・絵:板橋敦子

ひなまつりの絵本

出典:絵本ナビ

雛人形を飾ることにしたぶたさん一家。ところが、肝心のお内裏様とお雛様が見つかりません。失くしてしまったことに落ち込んでしまうお母さんですが、子どもたちは「自分たちで作ろう」とはりきります。さあ、どうなるぶたさん一家。家族の温かさがあふれる素敵な1冊です。

『おひなまつりのちらしずし』 作:平野恵里子 

ひなまつりの絵本

出典:絵本ナビ

おかあさんに教えてもらいながらちらしずし作りに挑戦することになったお姉ちゃん。それを心配そうに見守る『ボク』の目線で物語がつづられています。レシピ絵本になっているので読み終わったらきっと親子でちらしずしを作ってみたくなるはず。おいしそうな表紙の絵が印象的ですね。

『のはらのひなまつり』 作:神沢 利子  絵:岩村 和朗

ひなまつりの絵本

出典:絵本ナビ

色紙で作ったおひなさまが風に吹かれてたんぽぽのはらの動物たちのもとへ…。ちょうどおひなまつりをするところだった動物たちは、一緒に色紙のお雛様も飾ることにしました。『14ひきシリーズ』のいわむらかずおさんが描く優しいタッチの絵にも注目です。

『もりのひなまつり』 作・絵:こいでやすこ

ひなまつりの絵本

出典:絵本ナビ

のねずみ子ども会の招待を受けて森へと出かけたお雛様。歌ったり踊ったりと楽しい時間を過ごしてそろそろ帰ろうかと思った頃、雪がちらつきはじめて…。顔も服も汚れてしまってさあどうしましょう。のねずみおばあちゃんの活躍に大人も子どももワクワクです。

『ひなまつりにおひなさまをかざるわけ』 作:瀬尾七重 絵:岡本順

ひなまつりの絵本

出典:絵本ナビ

どうしておひなさまを飾るのか? その素朴な疑問に対しての回答が丁寧に書かれている絵本です。

熱が下がらなくなってしまった妹のために、必死で看病する兄の三次郎。そしてその妹を助けてくれたのは、いつも大切にしていた兄が作ってくれた木切れの人形だったのです。“本当に大切なもの”を教えてくれる一冊です。

ぼくやってみるよ  作:今村 輝夫 絵:いもとようこ

ひなまつりの絵本

出典:絵本ナビ

幼稚園でお内裏様役に指名されたおさるのもんち君。ところが恥ずかしさもあって逃げ出してしまいます。お雛様役にはちょっとおませなみみこちゃん。ちょうど幼稚園くらいの子どもたちの微妙な心理が描かれているようで、子どもたちも共感するかも!? 男の子にもぜひ読んでもらいたい絵本です。

美しい雛人形を飾って女の子の成長を祈る『ひなまつり』。日本の美しい風習は子どもたちにも大切に伝えていきたいものですよね。絵本は子どもがひな祭りにますます興味や親しみを持つきっかけを作ってくれるかもしれません。

女の子ママはもちろん、男の子のママもぜひ絵本と一緒に桃の節句を楽しんでみませんか?

TOP PHOTO/KPG_Payless/shutterstock
参照/天鳳堂資料室「雛人形を飾る時期、しまう時期」

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

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