働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 19304

【piyo_pon】第55話:3月生まれの子を持つ母として思うこと

先日、息子の幼稚園の体験入園がありました。

先生のお話をしっかりと聞きながらじっとしている子もいれば、お母さんと離れるのが嫌で泣いてしまう子も。

生まれ月での差がまだ大きい幼稚園児の3~6歳頃、3月生まれの娘はどんな様子だったかというと…!?

まとめ

お兄さん&お姉さんに憧れ、誕生日ケーキやプレゼントが楽しみで仕方ない年齢であるこの時期、最後の最後まで自分の順番が回って来ないというのは、確かにちょっと切ないですよね。

年をとればとるほど、3月生まれは同級生から若くて羨ましがられるよ!と、力説してみたりもしましたが、この言葉がぴんとくるのは20歳…いや、30歳を過ぎてからですかね?

遅れについては、娘は小学校3年生頃には気にならなくなりました。
早く追いついて欲しいと焦る気持ちが全くなかったわけではありませんが、「できなくても、3月生まれだから仕方ないかな。」とも思えたことで、おおらかな気持ちで娘の成長を見守ることができたことは、3月生まれの子の親で良かったことかな?と、今となっては思っています。

こんな我が家の日常は、Instagramで描いています→piyo_pon

piyo_pon

2児の母です。娘(11歳)、息子(2歳)、夫との平凡だけど毎日いろいろな発見がある日常を、インスタグラムに描いています。https://www.instagram.com/piyo_pon