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「辛さ」も「楽しさ」も紙一重。「美人」も「ブス」も紙一重。

ママになってからの女の顔にこそ、幸か不幸かの差がはっきりと刻まれる。とても恐ろしいことだけど、これは真実。
いつも“辛そうな人”といつも“楽しそうな人”との違いはいったいどこに? その答えは「無意識の中の意識」にある。
無意識レベルにまで入り込んで探ってみることにいたしましょう。

悲劇のヒロイン意識、ありませんか?

戸田さと美コラム1

人は心が弱ることに対して
マイナスな印象を持っています。

ああ、この辛さは誰にも分ってもらえず、誰にも打ち明けるとこなんて無意味。
この世で私はたったひとり!

と、悲劇のヒロインまでに行かないにせよ、“辛さ”はひとりで神妙に感じ入るもの。

という先入観も相まって泥沼にはまったかのように落ちていく。
重い感情となって心に蓄積されてあとを引くようになってしまうんですね。

この悲劇のヒロイン意識や先入観。
これこそが無意識の中の意識だったりします。

心の辛さは美容の大敵!

戸田さと美コラム1-2

著者も若い頃は、悲劇のヒロイン願望が強かったタイプです。

もともとの性格も明るいタイプではないし、漫画オタクということもありどちらかというと内向的な人間。
だから余計性格や環境によって“辛さ”に引きずられることが多かったのかもしれません。

ですが、あるとき、気付きました。
あんなに辛いと思って、ふさぎ込んでいたのに今はこうして笑っている。
逆もしかりで、笑っていたと思ったら泣いていることもある。
楽しいことも続かないかわりに辛いことも続かないんだって。

だとすれば、“辛さ”を一分一秒でも長引かせるのは無駄なのではないだろうか?

実際に心の辛さは美容の大敵です。
ネガティブな感情は肌の弾力をなくし、シワの多い顔をつくってしまうほど恐ろしい力があります。

実は顔や身体には「抗重力筋」というものがあります。
きゅっとしまった顔や姿勢をつくるのに必要なものです。

抗重力筋は、幸せを感じる為に必要なホルモン‟セロトニン”と密接な関係があり、セロトニンが増えると、抗重力筋も活性化します。
もちろん逆もしかり。
つまり、医学的にも「心の幸せ・不幸せが見た目の美しさをつくる」ことが証明されているのですね。

「辛さ」も「楽しさ」も紙一重 、「美人」も「ブス」も紙一重。

Fashion portrait of young elegant woman in bed

“辛さ”も“楽しさ”も紙一重 “美人”も“ブス”も紙一重。
ならば、
無意識の中の意識をして辛い環境をつくらないよう努力しましょ。

例えば
①辛さに浸っても無意味とつぶやく
②生きてるだけで幸せとつぶやく
③どうせ辛さは長く続かないとつぶやく
そして
④優しい言葉を紡ぎ、人の素晴らしさに目を向ける。

です。

魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさをみつけること
オードリー・ヘップバーン

オードリーのように
年老いてもなお気品さを漂わせ、
美しい存在であり続けたい。

まとめ

ちょっとした思考習慣。
身に着けて、一生美人道を歩みましょ。

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