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出産内祝いでもらって嬉しいもの&困ったものランキング!

出産にともなう内祝いについて悩んでいる方は非常に多くいます。些細なことでトラブルを招いてしまうことにもなりかねない贈答品ですので、適切な品物選びとマナーは身に着けておきたいところです。ここでは、出産の内祝いとしてもらって嬉しかったもの、困ったもの、それぞれをランキング形式でご紹介していきます。

内祝いの基本とマナー

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内祝いをする場面は、出産、結婚、入学など、さまざまあります。本来は家族や親戚などの内輪で起こったおめでたいものに対する贈り物すべてを内祝いと呼んでいました。しかし、現在では『内祝い』というと、『おめでたいことがあった時に貰った贈り物のお返し』という意味合いが強くなっており、この意味で使われるのが普通です。

内祝いの品物を選ぶ際にはさまざまなマナーが存在しますが、一般的にもらった品物の金額に応じてお返しの金額を決めるというのが基本的な風潮になっており、もっとも無難だといわれています。価格はもらったものの2分の1から3分の1程度が目安であり、品物はおめでたいことがあった後1ヶ月以内に到着するように送るのがマナーです。

逆に、貰ったものよりも高いものを返すということは一見よさそうにも見えますが、実際は相手を見下す行為になってしまい、贈答品を送る際のマナーとしては歓迎されません。実際に、年配の方ほどお返しとしてもらった贈り物が、自分の送った品物よりも高価であった場合には非常識だと感じる人も多くいます。

もらって嬉しかった内祝いベスト3

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出典:https://www.instagram.com/p/BKS2_rTgz7R/

もらって嬉しかったもの1位はすき焼き用やしゃぶしゃぶ用のお肉などです。これらは見かけ上も高級感が出るものですし、毎年上位にランクインしています。

2位にランクインしたのが、赤ちゃんの名前と体重をラッピングしたお米です。毎日食べるお米はもらった側としても非常に実用的でうれしいと感じますし、ラッピングを施すことで差別化も図りやすくなります。

そして3位はクッキーやチョコレート、バームクーヘンなどの洋菓子や洋菓子の詰め合わせです。贈答品の定番ともいえるものですが、無難であるため、毎年根強い人気を誇っています。このように食品関係が上位を占めていますが、いずれも共通点は多くの人が好きで、好き嫌いが出にくい食べ物であるという点です。

もらって困った内祝いベスト3

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もらって困った内祝いとしてワースト1位になったのが小物や雑貨です。一見もっとも無難で特に気にしていなければ選んでしまいそうなものですが、小物や雑貨は家のインテリアや個人の趣味によって大きく好みが分かれるところです。個人のこだわりが顕著に現れてしまうために、贈る側がいいと思っても、それが相手に良いと思ってもらえるかは別問題だということですね。

また、2位にランクインしたのが賞味期限の短い食べ物や嫌いな食べ物です。賞味期限が短いと自分のタイミングで食べることができませんし、嫌いな食べ物は当然もらっても困るでしょう。

そして3位にランクインしたのがエステなどの体験型ギフト券です。これらは自ら足を運ばなければならないものですし、ピンポイントで好みを合わせることも難しいため、もらって困るものとしてランクインしたようです。

まとめ

もらって嬉しかったものの典型は食べ物ではありますが、一方でもらって困ったものの上位にも嫌いな食べ物がランクインしています。
このことからも分かるように、内祝いを選ぶ場合には、一人ひとりの好みに合わせて送ることは現実的に不可能ですので、できる限り嫌いな人が少なく偏りの少ない無難な食べ物を選ぶようにしましょう。

内祝いの際の適切な対応は今後の関係にも影響しますので、ぜひ参考にして喜ばれるものを送ってくださいね。

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