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ママに見えないママの習慣をつくるアイテムとは?

ママになると、子供や家族との時間が増えるのでついつい、自分は後回しになってしまいがちですからね。

美容院へ行く時間もとれず、伸びっぱなしの髪に、子供の残したご飯を食べる。
気が付いたらTHE昭和のママ的な体型へと変化してしまいます。このままママらしいママもいいけれど、やっぱりママに見えないママって言われたい。

そのための習慣をつくる、ひとつのきっかけをお教えします。

ママに見えないママってどういうこと?

戸田さと美コラム4

ママに見えないママとは
決して、若作りをするということではなく、
女の色気を振りまくことでもありません。

竹のように、風が吹くたび身をゆだね、
美しく揺れながら、あるべき位置に戻ることができる。

つまり、しなやかな女性。

しなやかな女性の見つめているものは、独身でも、
ママになっても、同じこと。

根本的に変わらない自分軸がある。

あるべきままを受け入れ、
人に感謝をすること。

そして人生は100%、自分の責任の上でなりたっていることを知っています。
だから、決して人のせいにすることはないので負の感情もわきません。

また自分の健康を維持することの大切さを知っています。
健康を損なうと、自分だけでなく、愛する家族や、大切な友人が悲しむことを重々わかっている。
だから、自分を大切にすることに努力を惜しみません。

これらの思考、行動は、いい循環となり、その人は

美しく輝きだす。

その輝きをまわりの人々は

ママに見えない

というのではないでしょうか?

人から見られない時こそ「美習慣」を

戸田さと美コラム4-2

ここ最近はとてもおしゃれなママがとても増えました。

プチプライスの洋服でもおしゃれに着こなし、
小物使いでスタイリスト風など
日本のママのおしゃれ度は数年前に比べ、
格段にUPしています。

けれど、部屋着となると、どうでしょう?お風呂上りは?

いつ購入したがわからないヨレヨレのトレーナーや、ゴムの抜けたズボン。
毛玉やシミがついていても気にせず着ている、なんてことはないですか?

前髪を黒ゴムでちょんまげにしばり、THEひもの女になってはないでしょうか?

どうでもいい恰好をしていると、立ち居振る舞いに気をつけなくなります。
雑な動きをしてしまうので、お菓子を食べこぼしても、少しくらいシミになっても、

「ま、いいか。」そのままスルー。

元々汚れている服ですから、さらに汚しても気にはならないでしょうね。

ダラダラ過ごす時間はあっという間に過ぎ、
大切な時間を無駄にしていきます。

忙しいママです。無駄にする時間なんてないはずなのです。

いやいや、わたしは、そのダラダラと過ごす時間、ダメな自分が好きなの!
という声も聞こえてきますが、そこは少し横において
少しだけわたしの話にお付き合いくださいませ。

そんなあなたにおすすめしたいのが、

パジャマ

です。

パジャマはできれば、襟付きがいい

戸田さと美コラム4-1

なぜ、襟付きがいいかというと、白シャツ効果と同じでしょうか?
なんとなく、“シャキとする“からです。

パジャマを着ると、シャキッとして、気分もあがるので、
立ち振る舞いや行動が変わります。

たとえば、本を読みながらのデトックスティーを楽しでみたり、
いつもより、時間をかけてBODYクリームを塗ったり、
映画を見ながらネイルオイルを塗ってもいいでしょう。

綺麗に近づくためのモチベーションUPアイテムが
パジャマなんです。

寝る前の1時間の時間をどのように使うかで、3日後、3週間後、3か月後、
確実に、変化は訪れると思います。

ぜひ、この機会にシミがついたもの、やぶれているもの、
毛玉などの服は思い切って捨てて、素敵なパジャマを購入してみてはいかがでしょう?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ママに見えないママをつくる美習慣の心得と、アイテムのご紹介いたしました。
今日からできますので、是非試してみてくださいね。

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