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ママの願いを叶える安心離乳食「bebemeshi」誕生ストーリー【後編】

こんにちは、離乳食ブランドbebemeshiディレクターで食育アドバイザー、ビューティー&ファッションライターでもあり、そして1児の母である平沢朋子です。
前回は、bebemeshi誕生ストーリー【前編】をお話させていただきましたが、今回は【後編】です!

たった1年弱の短い期間である「離乳食」ですが、ここから一生続く「食べる」ということがスタートします。食べる楽しさや「美味しい!」「食べたい!」という気持ちをぜひ育ててあげたいですね。

世の中のママたちって、毎日一体どうしてるの?

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実際に離乳食が始まると大変なことばかり。

一体、世の中のママたちはどうやって1日3食もの離乳食を作っているんだろう…。

冷凍しても霜がはっちゃうし、絶対美味しくなくなっちゃう。だから娘さんも食べなくなっちゃう。

そりゃ、大人が食べても美味しくないものは、赤ちゃんにだって美味しくないにきまってる。

ここから味覚発達がスタートするというのに、自分が食べたくないものを口に運ぶだなんて(泣)!

そこでふと、自宅の冷凍庫の中に入っている真空パックのお肉を見て思ったんです。

そう言えば、真空パックになっていると鮮度が保たれて、長時間保存していても霜がはらないよね?

そこですぐにケータリング&仕出し弁当会社を営む主人に相談してみました。

主人「会社のキッチンに真空パックにする機械があるかも。やってみようか?」

私「えー!あるの?ぜひともこのお野菜でやってみてー!」

世のママたちにもぜひ使ってもらいたい!

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茹でた野菜を真空パックにしてもらったら、「やっぱり!」霜もはらずに鮮度もそのまんま。

しかも、電子レンジを使わずにお湯ポンできるっていうのもいい!

「会社の機械に今まで使っていなかった機能がいっぱいあることがわかったんだよね。

茹でるより蒸かしたほうが野菜の色も香りも栄養も流出しないから、もっと美味しくなるかも。それで急冷すればクオリティも保てるし」

と主人。

初めは娘のために作ってもらっていたけれど、そのあまりの便利さと美味しさに、世のママたちにもぜひ使ってもらいたいという思いでいっぱいになりました。

そこから【bebemeshi】の開発が本格的にスタート。

「いろんな食材を小分けにして1食になっていたらもっと便利だし、レシピにも迷わないし、パパでも作れるね!」

「淡水化物や出汁もセットにしたい!」

「添加物とか、農薬とか小さな体に入れたくないから、食材にもこだわりたい!」

「いろいろな味を体験させてあげたいから、できるだけバリエーションが欲しい!」

など、実際に経験したこと、悩んでいたことなどを全て解決してくれる商品に辿り着くまで、試行錯誤、試作を重ね、bebemeshi「おうちごはんセット」が誕生しました。

「おうちごはんセット」は、おうちで食べる離乳食のお助けセット。もちろんセットを1食分にすることもできますが、仕込みが大変な食材や珍しい野菜などをいつもの手作り離乳食に足したり、お試ししてみたりも可能。何より、冷凍庫に入っていると「安心」なんです。

カラダを作る大事な「食事」

その基礎を作る離乳食。

全部手作りしてあげたい気持ちは大切にしつつ、手を抜けるところは抜く。ママがニコニコ笑顔でいることがベビーにとって一番大切なことだから。

私も幾度となく【bebemeshi】に助けられました(笑)

まとめ

手を抜くことより、イライラしたり、キッチンに立つ時間が長くて抱っこしてあげれないほうがベビーにもママにもさみしいこと。
そして本当に食べさせたいと思うものを選択するのも親次第。
一生続く「食」、そしてカラダを作る「食」こそ、大切にしたいと思います。

次回は「離乳食」の基本についてお話できればと思います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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