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幼児のお弁当の気をつけたいポイントとお役立ちレシピ!

幼児のお弁当は食べやすさと量が大切です。食中毒対策もしっかりと行いましょう。幼児のお弁当作りにおすすめの主食とおかずのレシピもいくつかご紹介しています。

食べやすさが小さな子供には嬉しい!

hattanさん(@hattan_0122)が投稿した写真

可愛い子供の喜ぶ顔を想像しながら毎日のお弁当を作るのはママにとって喜びである反面、頭を悩ませてしまうものでもありますよね。大人が食べるためのお弁当作りとは違って、幼児のお弁当には気をつけたいポイントもいくつかあります。

そのひとつは食べやすさ。幼児は口も小さく食材を噛み切るのもあまり上手ではありません。硬いものは避け、一口サイズになるよう工夫しましょう。主食やおかずは手でつまんで食べられるような形にしてあげるのもポイントです。

衛生面の対策はしっかりと!

ママ 弁当1

手作りのお弁当で一番心配なのは傷んでしまうことではないでしょうか。朝作ってお昼まで時間が空いてしまうので食中毒が心配だというママも少なくないですね。お肉など加熱が必要な食材は中まで火を通します。野菜類も細菌が繁殖しないよう水気をしっかり切りましょう。

また、温めた時には必ず完全に冷ましてからお弁当箱に詰めるのもポイントです。

抗菌作用のあるシートや梅干などを使って対策をするのもおすすめですよ。

お弁当は子供が食べきれる分量を見極めて!

Nao Kondoさん(@n_kondo)が投稿した写真

お弁当の量も注意してあげたいポイントです。お腹がすいたらかわいそうと思ってついついたくさん入れてしまうことはありませんか。でも、量が多くて食べきれず残してしまうと子供は怒られるのではないかとか、ママががっかりするのではないかと不安になるものです。
時間内に食べきれることが子供にとって達成感につながります。お弁当の時間を楽しめるように多すぎない量を目指しましょう。特に、最近残してくることが多いなと感じたら少し量を調整してあげるのが良いですね。

おすすめ主食メニュー

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幼児はお箸やスプーンを使って主食を食べるのは難しいものです。主食系はおにぎりにしてあげると食べやすくて手も汚れませんね。チーズとほうれん草を混ぜ込んだカルシウムと鉄分満点の「チーズのほうれん草おにぎり」はいかがでしょうか。茹でたほうれん草は水気をしっかり切り、みじん切りにします。ほうれん草と塩をご飯に加えて粗熱を取り、チーズを加えて小さめのおにぎりにします。焼き海苔を巻いて完成です。

また、時には「ロールサンド(サンドイッチ)」もいいですね。サンドイッチ用の食パンを麺棒などで薄くのばします。マヨネーズを塗りチーズやハムをのせます。ラップでくるくると巻き最後に斜めに食べやすいサイズにカットしましょう。

子供が喜ぶ一口おかず

Ryoko Suzukiさん(@aya.haha)が投稿した写真

続いては食べやすくて美味しい一口おかずのレシピをご紹介しましょう。

一つ目は「照り焼きミニハンバーグ」です。合いびき肉に塩コショウをして粘りが出るまでこねます。火を通した玉ねぎ、マーガリン、牛乳に浸したパン粉、卵を加えてさらにこねます。小さな小判型にしてフライパンで両面に焼きいろをつけ、酒を加えて蒸し焼きにします。みりんと酒、水、醤油、砂糖を混ぜ合わせた照り焼きソースをかけて完成です。

次はふわふわ食感がたまらない「はんぺん入り卵焼き」のレシピです。

はんぺんはミキサーにかけてペースト状にし、浅葱を小口切りにします。
卵に具とみりん、塩を入れて混ぜ弱火でじっくりと焼きます。裏返して焼きいろが付いたら一口サイズにカットしてくださいね。

まとめ

一口サイズで食べやすい主食やおかずを作るのは意外と大変ですが、お弁当を喜んでくれる子供の姿は嬉しいですね。量や衛生面にもこだわって安心のお弁当を作っていきましょう。

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