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10秒で完成!眉スタンプで究極の時短メイク

今SNSで話題の眉スタンプはご存知ですか?メイクアップアーティストという仕事柄、私は見た瞬間に即購入しました。実際に使ってみて、「これは究極の時短だ!」と感動した商品です。
今までの眉メイクは、「眉毛を書いて、パウダーで眉毛のない部分を埋め、眉マスカラでカラーを変えて」と3行程ありましたが、眉スタンプはポンっと押せばいいだけ。あっという間に眉メイクが終わります。
しかも色も形も豊富なので、自分のイメージに合った眉を左右均等に書くことができます。
コツをつかめば使い方も簡単!メイクアップアーティストが眉スタンプを使いこなすコツをご紹介します。

眉スタンプを綺麗に押す6つのコツ!

①手の甲でスタンプの濃さを調整
しっかりとカラーが付いてしまうと、修正するのが大変です。逆に薄すぎた場合、同じところに2度スタンプを押すのはとても難しいです。失敗を防ぐためにも、いったん手の甲で濃さを確認してからつけるようにしてください

②フェイスパウダーは塗らない
パウダータイプのスタンプの場合、フェイスパウダーを塗ってしまうと、密着が弱まります。肌に油分がある状態で塗る方が眉スタンプのパウダーがよく密着するので、均一にスタンプをつけることができ、また落ちにくくもなります。パウダーファンデーションをご使用の方は下地を使って油分を与え、眉部分へのファンデーションは薄めにつけるようにしましょう。

③眉山眉尻の位置をきちんと確認する

スタンプなので形はきまっています。自分の眉の形をきちんとみて、目を思いっきりあげてピクッと盛り上がるところに眉山を持っていくようにしてください。
本来の位置に眉山がないと、笑ったり怒ったり驚いた時に眉が自然に動きません。そうすると、とても不自然な印象を与えます。眉尻は小鼻から目頭を通った延長線上に持ってくるようにすると、美しいバランスの眉が仕上がります。

④眉尻から眉頭にかけて少しずつ力を抜きながらスタンプを押していく

眉尻から眉山にかけて力を抜いていき、眉頭が一番軽くつくようにつけると綺麗な眉に仕上がります。慣れないうちは力加減が難しいと思いますが、慣れてしまえば本当に簡単です10秒あれば、綺麗な両眉を完成させることができますよ。

⑤手持ちのブラシや指でなじませる

スタンプを押しただけだと、不自然な眉毛になってしまいます。まるで福笑いの眉毛のように、「眉毛書いてます」といった印象に。自然な眉に仕上げるために、ブラシや指でなじませましょう。スクリューブラシを使うと綺麗になじみますよ。

⑥形を修正する
毛のない部分は、パウダーがのりにくかったり、消えやすくなります。そのため、ブラシできちんと足していきます。この一手間でぐんと見た目もモチも変わってきます。

まとめ

普段のメイクが数倍楽になる眉スタンプ。朝から忙しくて時間のないママにぴったりの、時短コスメアイテムです。
コツさえつかめば、簡単に使いこなせますよ。忙しいママのお助けになれば嬉しいです。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog