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チークを変えれば垢抜ける!大人可愛いチークの入れ方

チークの塗り方に、自信はありますか?若い頃のようにまんまるチークになっていたり、目の下に入れてまるで酔っ払いのようになってしまっていませんか?
ふわっとしたまん丸のチークは若い時はいいけれど、大人女子にはちょっと不釣り合いです。ママになってもずっと若い頃と同じチークの入れ方をしていては、周りから痛いなという目で見られてしまうことも。
そこで今回は、メイクアップアーティストが大人可愛いチークの入れ方をご紹介します。

まずはチーク選びからスタート!

チークは大きくわけて、クリームタイプとパウダータイプに分けられます。
クリームタイプは、発色が良く馴染みやすいですが、ぼかすのにコツがいり、慣れるまではムラになってしまうことも。
パウダータイプの方が、つける際に調整がしやすく、グラデーションも作りやすいです。あまりチークを入れ慣れていない、もしくは得意でない方には、パウダータイプをおすすめします。

チークは、いろいろなカラーがあります。ダスティピンクやローズ、ボルドーだと華やかな印象に仕上がり、サーモンピンクやコーラル系を使えばナチュラルで自然な血色感を表現できます。

チークをきれいにつけるには

チークのタイプ別に、つけ方の注意点を解説します。

パウダータイプはブラシにチークをつけてそのまま顔にのせると、ベタっとついてしまうので調整がしにくく、ムラになりがちです。ブラシにチークをつけたらいったん手の甲ではらったり、ブラシを逆さにしてトントンとブラシの中に粉を含ませて下さい。

パウダータイプは、ファンデーション→フェイスパウダー→パウダータイプのチークの順でつけていきます。

クリームタイプは、指にとる量に注意しましょう。一度につけるのではなく、少しずつつけてポンポンとぼかしながら広げていくと、ムラにならずに自然に仕上がります。
クリームタイプは、フェイスパウダーの前につけるようにします。チークの上からフェイスパウダーをはたくと、より密着が高まり崩れにくくなりますよ。

大人可愛いチークの入れ方

耳の付け根から指2本分内側から黒目の下あたりまで、曲線を描くように入れてください。最初は薄めにつけて、徐々に足して濃さを調整します。
ポイントは、ぼかすこと。チークはいれっぱなしという人が多いのですが、ブラシやスポンジ、指で輪郭をぼかすと、ワンランク上の自然な仕上がりに。
くれぐれも、つけすぎにはご注意ください。メーカー各社によりチークの発色は異なるので、調節しながらつけるようにしましょう。

まとめ

ワンランク上の、大人可愛いチークの塗り方。あなたを最大限に輝かせるメイク方法は、顔の変化により変わっていくものです。
この機会に、ぜひご自身のチークの入れ方や色選びを見直してみてはいかがでしょうか?大人可愛いチークの入れ方を身につけて、素敵なメイクライフを楽しんでください!ご参考になれば嬉しいです。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog

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