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若見えする人、若作りな人、違いはどこに?ふけないためのコツ

20代の頃はまだしも、30代になると急激に「おばちゃんになっちゃった?」と実感することが増えてきます。さらに40代ともなれば加齢への恐怖は加速度を増し「老い」はもうすぐそこ…いやいや、生きていれば誰だって年は取るんです。どうせなら、素敵に年齢を重ねたいですよね。というわけで、会社でおばちゃんと思われないためにしておくべき対策について考察しました。

おばさん化しない人がやっていること・やっていないこと


Googleで「おばさんに見られる」で検索すると「約41,500,000件」もヒットしました。みんなおばさんに見えるかどうかを気にしているんですね。
すべての人がある年齢以上になると「おばさん」となるのならば、これほどみんな気にしないはず。
そう、おばさんに見える人とそうでない人がいるんです。
いったいどこに違いが出るのか、年齢を重ねてもおばさん化しない女性が、やっていること・やっていないことを、コッソリ聞いてきました。

女同士で群れない

グチや下ネタで盛り上がるのは職場の人間関係の潤滑油でもあるので、絶対ダメじゃないんですが、どっぷりつかっていては、おばさん化に歯止めがかかりません。適当に調子を合わせる程度にしておきましょう。

後輩に意地悪をしない

若い子の言動にイラッとするのはわかります。でもその気持ちのまま行動したら、ドラマに出てくるお局様。最悪パワハラで訴えられちゃいますよ。
イラッとしたら深呼吸。自分の新人時代を思い出して気持ちをフレッシュに保ちましょう。

無表情・真顔でいない

若い頃は自然だった真顔が、30を過ぎるとなぜか怖い顔になっちゃう不思議現象。これは口角が自然に下がっちゃうからなんですね。
ここは重力に逆らって意識してにこやかに、口角を上げていきましょう。シワ予防・小顔効果もありますよ。

セクシーの押し売りをしない

職場にそぐわない露出、不自然な接触、まだ女として現役だと主張したいのかもしれませんが、やっぱりやり過ぎはダメ。
退職直前のおじさまたちは喜ぶかもしれませんが、後輩たちには「最後の一花を咲かせようとしているんだな」と哀れみと軽蔑の入り混じった視線で見られてしまいます。

「どうせおばさんだから」と自分を卑下しない

実際におばさんであっても、認めたら負けです!女はワインです。おばさんとして腐るのではなく、年齢を重ねた「いい女」として、自分を熟成させましょう。

仕事はきっちり

時短勤務でもフルタイムでも、仕事ができない先輩社員、後輩の目から見ると「ドンクサイ」「おばさんっぽい」と思われてしまいます。
会社は仕事をするところですから、これ大事!

身だしなみに気を遣う

お姉さんとおばさんの境界線でよく出てくる意見がこれなんですが、正直、子育てと仕事とを両立していたら、それどころじゃないですよね。
身だしなみにまで気を配れないのが普通です。子どもにスリスリされるから化粧なんてできないし、保育園までダッシュしなきゃ行けないからヒールなんて履けないし、アクセサリーは抱っこするときアブナイし、髪をセットしている時間なんてないし…。
ついつい子どもの物ばかりに目が行ってしまいがちで、自分は何年も同じ服を着続けているというパターンにおちいりがちですが、たまには自分の服を買うように習慣づけるといいかもしれませんね。

年齢と上手に付き合う

30代40代になって20代の流行を追い求めていると…面と向かっては「若い」と言ってくれるかも知れませんが、影で「若作り」といわれてしまうかも。
ファッションやメイクには「年相応」があります。

まとめ


自分がお姉さんかおばさんか、というのは30~40代女性にとっての大問題ですが、人生100年時代です。人生の全体図から見たら折り返し地点にも達していません。おばちゃん化したって、まだまだ若いんです。自信を持っていきましょう。
…それでも肉体はいつか年老いていきます。今できることを今のうちに精いっぱいやる。月並みですがそれが、心も体も若くいられる一番のコツかもしれませんね。

(文・曽田 照子)

提供元:camily(キャミリー)

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