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一発で今どきのおしゃ眉ママメイク!赤眉と眉ティント使えてる?

赤リップは今でも流行っているけれど、基本的に今どきメイクは盛りすぎない・自然体・抜け感がある方が旬。でもそれは、手抜きメイクをしたらおしゃれということではありません。あくまで、きちんとメイクをしている中で、色味や量を控えるなどして軽やかな印象に仕上げましょうということです。ママには、コンサバなオケージョンや子供の不意打ちイヤイヤ故のメイク時間短縮などしょっちゅうありますよね。そんなママ達にとって、「無駄のないプレーンなメイクだけなのにどこか素敵・今どき」な印象を与えられる眉メイクテクニックは覚えて損なし!今マスターすべき2つの眉テクニックを、おすすめコスメと併せてご紹介します。

今どきメイク・ママメイク

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今どきメイクは、マスカラやアイライナー、アイシャドウも盛らない。チークもがっつりのせない。そして、『すっぴんメイク』『すっぴん美人』『エフォートレス』が今どき美人のキーワード。
そんな中でオシャレ感を出すなら断然、眉メイクに力を入れてみませんか。
「え、眉メイクをどうするって?アイブロウはとりあえず無難なブラウンのペンシルで、それなりに描いておけばいいんじゃない?」って思っている方、多いのではないでしょうか?

確かに、昔の時代を強く思わせるような極太や細眉などにしなければ『おかしくない無難な眉』はキープできます。カラーでトレンド要素を加える方が、簡単でコスメ選びも楽しいかもしれません。しかし、色でトレンドを出すメイクの場合、濃くメイクしたわけではなくても、往々にして派手な印象を与えてしまいがちです。
夜の集まりや、友達、ご主人との外出の時なら、ういったわかりやすいトレンドメイクを楽しむことも良いでしょう。しかし、デイリーメイクではママとしての顔が期待されるわけですから、控えめな印象のまま「どこか素敵」くらいの今どき感が絶妙バランスと言えるでしょう。

私の絶対的おすすめテクニックは、眉メイクでさりげなく今っぽさを醸し出す方法。眉が垢抜けていると、いつものチーク・いつものブラウンアイシャドウで仕上げた無難メイクでも、どことなくおしゃれに見えてくるのです。

今どき眉メイクテクニック①赤眉パウダー


 

1つ目のテクニックは、赤みのパウダーを仕上げに使うテクニック
今どきの太すぎず・細すぎない、長すぎず・短すぎない自然な眉をまず描いて、仕上げにカシスのような赤みのパウダーを毛流れに逆らい、アウトラインから出ないよう注意しながら柔らかめのブラシでふわっとのせます。
なぜかというと、この赤みはあくまでブラウンに重ねることで自然な垢抜け感が出るのであり、ファンデーション(肌色)の上に単体でのってしまうと一気にナチュラル感が落ちてしまうためです。

また、輪郭くらいならペンシルを使っても良いかもしれませんが、濃くならないよう、おすすめは終始パウダータイプのアイブロウを使うこと。私自身、眉メイクといえば、去年までアイブロウペンシルと眉マスカラしか使ったことがなかったので、パウダータイプに乗り換える時は苦手意識が強く勇気が必要だったのですが、慣れればさほど難しくありません。使いこなせるかどうか心配な方は、予めデパートのコスメカウンターで美容部員さんに教えてもらうのも手だと思います。
カシス単色でお探しなら【EMODA】、パレットでお探しなら【IPSA】、【ヴィセ リシェ】がおすすめです。

ただふわっと描くのを意識して赤みパウダーをのせるだけで、急におしゃれな人・メイク上手な人に見えてくる、私個人としてはどのパーツよりも自分自身の気分が高まるメイクポイントです。

今どき眉メイクテクニック②眉ティント

YUIさん(@yui__2315)が投稿した写真


 

リップに続いて、眉にもアートメイクの簡易版のような「ティント」が登場しています!
そう、3~~7日間もの間、眉がふわっとメイクしたような状態のまま落ちないのです。しかも『いかにも描いてある』ような感じではなく、ふわっと仕上がるのがまたポイント。
この知る人ぞ知るコスメ、ドン・キホーテや東急ハンズ(全店舗ではないので要確認)や、ネットで販売されているのですが、「寝起きがかわいいって最強」ということで使用者は手放せなくな、売り切れ店舗続出なのだとか。

そんな「眉ティント」、一体何なのかというと、毛ではなくその下の地肌の方を「ティント=染める」メイクテクニック。代謝によって自然と落ちるような着色料なので、半永久的な持続効果はありませんが安心感も高いものになっています。写真の【フジコ】という日本メーカーのものの他に、韓国コスメブランド【エチュードハウス】と【ミシャ】からも販売されています。
ただ、この眉ティント、一つとっても要注意なのことが。ねっとりした濃厚ダークブラウンマニキュアのようなティント液をつけた後、なんと最低2時間(つけたまま寝てしまってもOK)放置しなければならないこと!
イモト眉から誰も逃れることはできません。家族も皆、それはそれは驚くことでしょう。くれぐれもご注意を。

とはいえ、一度こそれを乗り越えたら数日〜1週間近く眉メイクをナシ、あるいは手抜きできてしまうし、鏡に映ったどすっぴんの自分を見たときの衝撃がかなり緩和されるので、病みつきになってしまう女性続出なのです。納得ですよね。
「思っていたよりメイク時間が取れなかった〜!」ということが多発する乳幼児ママや、毎朝1分でも無駄を省きたい働くママには、救世主コスメと言えるでしょう。ぜひお試しを。

まとめ

いかがでしたか。眉メイクでトレンド感を出す方法は『いかにも』な感じが前面に出てこず、さりげなくて好感度も高いので、子供のママとしていつも視線を浴びる私達にはってこいのメイクテクニックなのです。
手軽さ重視で赤眉パウダーテクニック。モチ重視で眉ティントテクニック。この2テクニックをマスターすれば、時間のない朝も、お泊まり旅行も、怖くありません。
ママならではの絶妙な今どきママメイクバランスを楽しんでみてくださいね。

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