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美容家ママから学ぶ!「ママに見えないママ」をつくるアイテムとは?

ママになると、子供や家族との時間が増えるのでついつい、自分は後回しになってしまいがちですからね。

美容院へ行く時間もとれず、伸びっぱなしの髪に、子供の残したご飯を食べる。
気が付いたらTHE昭和のママ的な体型へと変化してしまいます。このままママらしいママもいいけれど、やっぱりママに見えないママって言われたい。

そのための習慣をつくる、ひとつのきっかけをお教えします。

ママに見えないママってどういうこと?

ママに見えないママとは
決して、若作りをするということではなく、
女の色気を振りまくことでもありません。

竹のように、風が吹くたび身をゆだね、
美しく揺れながら、あるべき位置に戻ることができる。

つまり、しなやかな女性。

しなやかな女性の見つめているものは、独身でも、
ママになっても、同じこと。

根本的に変わらない自分軸がある。

あるべきままを受け入れ、
人に感謝をすること。

そして人生は100%、自分の責任の上でなりたっていることを知っています。
だから、決して人のせいにすることはないので負の感情もわきません。

また自分の健康を維持することの大切さを知っています。
健康を損なうと、自分だけでなく、愛する家族や、大切な友人が悲しむことを重々わかっている。
だから、自分を大切にすることに努力を惜しみません。

これらの思考、行動は、いい循環となり、その人は

美しく輝きだす。

その輝きをまわりの人々は

ママに見えない

というのではないでしょうか?

人から見られない時こそ「美習慣」を

ここ最近はとてもおしゃれなママがとても増えました。

プチプライスの洋服でもおしゃれに着こなし、
小物使いでスタイリスト風など
日本のママのおしゃれ度は数年前に比べ、
格段にUPしています。

けれど、部屋着となると、どうでしょう?お風呂上りは?

いつ購入したがわからないヨレヨレのトレーナーや、ゴムの抜けたズボン。
毛玉やシミがついていても気にせず着ている、なんてことはないですか?

前髪を黒ゴムでちょんまげにしばり、THEひもの女になってはないでしょうか?

どうでもいい恰好をしていると、立ち居振る舞いに気をつけなくなります。
雑な動きをしてしまうので、お菓子を食べこぼしても、少しくらいシミになっても、

「ま、いいか。」そのままスルー。

元々汚れている服ですから、さらに汚しても気にはならないでしょうね。

ダラダラ過ごす時間はあっという間に過ぎ、
大切な時間を無駄にしていきます。

忙しいママです。無駄にする時間なんてないはずなのです。

いやいや、わたしは、そのダラダラと過ごす時間、ダメな自分が好きなの!
という声も聞こえてきますが、そこは少し横において
少しだけわたしの話にお付き合いくださいませ。

そんなあなたにおすすめしたいのが、

パジャマ

です。

パジャマはできれば、襟付きがいい

なぜ、襟付きがいいかというと、白シャツ効果と同じでしょうか?
なんとなく、“シャキとする“からです。

パジャマを着ると、シャキッとして、気分もあがるので、
立ち振る舞いや行動が変わります。

たとえば、本を読みながらのデトックスティーを楽しでみたり、
いつもより、時間をかけてBODYクリームを塗ったり、
映画を見ながらネイルオイルを塗ってもいいでしょう。

綺麗に近づくためのモチベーションUPアイテムが
パジャマなんです。

寝る前の1時間の時間をどのように使うかで、3日後、3週間後、3か月後、
確実に、変化は訪れると思います。

ぜひ、この機会にシミがついたもの、やぶれているもの、
毛玉などの服は思い切って捨てて、素敵なパジャマを購入してみてはいかがでしょう?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ママに見えないママをつくる美習慣の心得と、アイテムのご紹介いたしました。
今日からできますので、是非試してみてくださいね。

戸田 さと美

美容家・ママ起業家・ウーマンライフプランナーと多才な顔を持つ小学生のママ。 15歳でモデルとしてデビュー。女性が輝ける社会実現をする為、また自身もその可能性を示したいという思いからPETAGO株式会社を設立し、代表を務める。

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