働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

8960

【卒入園・入学式】1着で着回しバツグン!洋服派のメリットをご紹介

卒入園や入学式を控えているママは、そろそろ準備が本格的になるころですね。子供の式服や学用品などを揃えるのが最優先でついママのことは後回しになってしまい、日にちが近くなってあわてて準備する、なんてことになったら大変です。
新入園なら入園式の服だけ用意すれば大丈夫ですが、卒園だとそのあとには入学式があります。どちらも同じ服装ではダメというわけではありませんが、ちょっとひと工夫して着こなしを変えてみませんか?シチュエーションによって服装を変えるれば気分も変わりますよ。
そこで着こなし方や着回し方など、卒入園・入学式で着るママの洋服選びのポイントをおさえておきましょう。

迷っているなら洋服にしよう!

ママのセレモニースタイルは洋服が一般的ですが、和服で出席する人も中にはいます。
着物ももちろん素敵ですが、着付けをするのが難しく、自分でできなければ着付けができる人に頼むか、呉服店や美容室などへ出向かなければなりません。

「着付けしてもらいに行くのが面倒だから」と、着物初心者の人が見様見まねで着付けをすると、着崩れなどの原因になってしまいます。普段着物に慣れていない人は、着付けができる人かプロにお任せしましょう。

20170119150515106_500出典:WEAR.jp

セレモニースタイルを洋服にすれば自分で着ることができるのはもちろん、着回しできるものを選べば着物に比べて着こなしの幅がぐんと広がります。ものによっては普段使いも可能ですし、なにより洋服はバリエーションが豊富です。

また、ヘアスタイルや靴、アクセサリーなど、一部分を変えるだけでもガラッとイメージを変えることができるのが洋服です。色々なアレンジで着こなせるので、洋服にするか着物にするか迷っているなら断然洋服がおすすめです。

選び方と着こなしのポイント

冠婚葬祭でも着られる万能な式服と言えばブラックフォーマルですが、卒入園や入学式に着ると暗いイメージになってしまうことも。
ブラックフォーマルがNGというわけではありませんが、門出を祝う行事なので、できれば少し華やかさのある落ち着いたイメージのフォーマルを選びましょう。「カラーフォーマル」と呼ばれるものがおすすめです。

20170125123956871_500出典:WEAR.jp

フォーマルといっても、色だけでなく素材やジャケットの形、ボトムスの種類などによっても大きく異なります。
素材はかっちり目ならスーツ素材、ファッション性ならツイード、華やかな女性らしさならシフォンを選ぶと良いでしょう。

20170126222917899_500出典:WEAR.jp

ジャケットは知的な雰囲気が好みならテーラードタイプ、柔らかい雰囲気にしたいならノーカラータイプを選びましょう。ワンピースなら、ボレロやカーディガンを合わせて女性らしさをアップさせるのも素敵ですね。

ワンピースやスカートが定番ですが、最近ではパンツやオールインワンなども流行で、かっこいい女性を演出するにはピッタリです。

小物やアクセサリーの選び方

小物やアクセサリーの選び方には気を付けなければなりません。
ワンピースやスカートの場合は、素足はマナー違反になるので必ずストッキングを履きましょう。ストッキングの色はベージュがベターですが、卒園式は入園・入学よりも格式が高いと位置づけられることも多いため、黒を選ぶ人もいるようです。
くれぐれもカラータイツや柄入りのものは避けてくださいね。

着こなしのワンポイントとして、コサージュをつけると華やかさがプラスされるのでおすすめです。


ただし、コットンや麻素材のものはカジュアル感が出てしまい、ベロア素材は冬っぽくなってしまうので避けましょう。
また、色は黒だとお葬式のような暗いイメージになってしまうので、選ぶなら白や薄いピンクなど春らしさを感じる淡い色のコサージュを選ぶといいですよ。

コサージュはセレモニースタイルには良く合いますが、それ以外で使いまわすことがほとんどできません。そのため、コサージュよりも使いまわしができるブローチをつける人も多くなっています。
ブローチもコサージュと同様に、カジュアルになってしまうデザインは避けましょう。デザインは花やパールをあしらったものがおすすめで、華やかになりすぎても良くないので、さりげなくポイントになるものが良いでしょう。

こんなに着回しができる!

これから式服を揃えるならば、普段使いできる洋服を選びましょう
ノーカラーのジャケットと無地のパンツやスカートのセットアップだと、かなり着回しすることができます。

実際に着回した例をご紹介します。

ジャケットの着回し例
フォーマルジャケットのコーディネートです。

20170129215148490_500出典:WEAR.jp

ノーカラーのジャケットは、トップスやボトムスの種類を選ばず様々なコーディネートができるのでとても重宝します。
素材はスーツ素材よりもツイード素材のほうがより着回しができますよ。ボトムスをデニムにするとカジュアルダウンしたスタイルに。
シフォンのブラウスとパンプスを合わせれば、デニムでも女性らしい雰囲気のスタイルになりますね!

トップスは長袖のシンプルなデザイン、形のものを選べば色んなスタイルに合わせることができます。ボトムスも同様に、シンプルなデザインを選ぶと良いでしょう。
セレモニースタイルにもピッタリな【GU】のブラウスとジョガーパンツのセットアップを例に挙げてみます。

トップスの着回し例


シンプルなデザインでも、パンツを変えるだけで雰囲気がガラッと変わります。ベルトでウエストマークするのもポイントになって良いでしょう。2017年春夏なら断然サッシュベルトがおすすめです。
ほかにもデニム系のボトムスや柄の入ったボトムスを合わせてもおしゃれ。ボトムスと同系色でまとめるワントーンコーデも素敵です。

ボトムスの着回し例


トップス次第でカジュアルにもエレガントにもなります。カジュアルなボーダーを合わせれば爽やかな印象に。足元もスニーカーやパンプスなど様々なスタイルに合わせた着こなしができます。

まとめ

セレモニーで着用する洋服は特別な時にしか着ないという人も多いと思います。流行や体型に合わなくなって1度きりしか着ていないということも…。せっかく買ったのに数回しか着る機会がないのではもったいないと思いませんか?
すでに揃えているという人は小物やアクセサリーなどを工夫して、着こなしを変えてみるのがおすすめです。特別な時だけ着てあとはタンスにしまっておくのではなく、これからはシチュエーションに合わせて着回しできる洋服選びを心がけていきましょう。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事