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幼稚園・保育園から使える、子供用傘の選び方

大人が使っているものを見ている子供は、「自分も使いたい」とゴネるものですよね。特に雨の日。パパママからしたら「抱っこで走ったらすぐなのに」と思うところ、子供は傘をさしてゆっくり歩きたいとごねます。そこで、絶対に喜ぶ!子供用の傘の選び方をご紹介します。

子供傘を選ぶときに気を付けたいこと

傘を選ぶ時に、何を基準に選びますか?大人は、見た目、デザインを重視して選ぶという方も多いでしょう。子供の場合何かトラブルが起こってしまうような、万が一のことを考えて傘を選ばなければいけません。

「開閉時に手を挟んでしまった」「すぐにやぶれてしまった」「傘の柄が折れた」「がたがたして使いにくそう」「サイズが合わない」そういったことをチェックしつつ、手に持って確かめて購入すべきです。

通販で購入される際には、素材やサイズ、持ったイメージなどを踏まえて選びます。万が一のことを考え、返品や交換などができる通販サイトを選ぶと良いでしょう。

また、最近ではおしゃれな傘もたくさんあります。ディズニーキャラクターになっていたり、耳がついていたり。折り畳み傘なのか折りたたむことができない長傘なのかでも使い勝手が変わってきます。実際に商品を比較してみると、どういった傘を選ぶべきかわかるかもしれません。

どんな場面でも使える、「シンプルなプリントデザイン」で選ぶ

子供は可愛いデザインのアイテムが大好きです。子供用の傘といえば、サイズは45センチから、5歳程度の子で50センチの傘を持つ子が多いです。

 
 

 

 
 
キャラクターものの子供傘なら、どこへ出かけるにも使うことができますしオーソドックスな長傘で邪魔になりません。また、装飾が施されていないシンプルなプリント傘なので、値段もお手頃です。保育園の送迎時、遠足の時などにも気軽に持たせられるデザインです。

雨で足元まで濡らさない!「ドーム型」の大きめ傘

子供用となっていますが、85センチサイズで大きめの傘です。1番に安全性と、雨に濡れないことを考えるのであればこういった深い長傘を選んだ方が良いかもしれません。

 

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丸みをおびた傘で、しっかり持つと腰まで雨に濡れる心配がありません。子供が持つと、足元もしっかりカバーすることができます。雨に濡れないようにしっかり対策したいという方はこういったタイプを選びましょう。

子供に大人気の「キャラクター耳付き傘」

雨が降ると楽しくなっちゃうような、キャラクターの耳つき傘です。キャラクターの耳がついているので、見た目も可愛いですし可愛い傘をさせる子供は大喜び!
キャラクターを選べば男の子にもぴったりですし、2歳の子でもしっかり持つことが出来て、傘というものがどういったものが、何の役割をはたすのかを知らない赤ちゃんでも興味津々です。

サイズは47センチのものが多く、傘の開閉部分は丸みをおびたプラスチックでできていてセミオートタイプなので指をはさむ心配もありません。キャラクター好きなお子様にはぴったりです。
傘についているものはキャラクターの耳以外にもたくさん種類があります。
 

?mari?さん(@petitmari_)が投稿した写真

 


 


 

持ち手が「クアラクター」になっている子供傘

@aicamu_jpnが投稿した写真


 

「傘をさす」ことを楽しんでいる子供たちには、自分が傘をさしている姿は見えません。鏡の前でなら見ることができますが、傘をさしたら内側しか見えないからです。周りから見て可愛い傘ではなく、子供から見て可愛い傘を選びたい方には、持ち手に工夫が施された傘がおすすめです。
「子供目線のかわいい傘」をお探しの方にはこちらがおすすめです。41㎝なので、小さいお子さんでも上手にさすことができますよ。

耐久性に優れた「オーソドックス」な子供傘

幼稚園や保育園、小学校の送迎時・登下校などにぴったりのオーソドックスな子供傘です。耐久性にすぐれており、女の子用と男の子用があります。透明ビニールには窓もついていて、前が見えやすいので安全です。


 
 


 

子供の登下校、何があるかなどわかりません。途中から雨があがったからといって、傘を振り回しながら帰るお子様も多いでしょう。子供に「悪い」という概念はなく、ただおふざけでしてしまうものです。

そこで、すぐに壊れてしまうような傘ではいけません。壊してしまった子供さんもきっと悲しむことでしょう。耐久性に優れており、ビニール製でしっかり撥水!安全性と長持ちを考えた傘です。あくまで振り回してはいけないものだと教えなければいけませんが、登下校時など何があるかわかりません。傘のせいで前が見えなくて転んでしまうなんてこともないように注意できる傘が良いですね。

三つ折りタイプのキッズ用の「折り畳み傘」


 

キッズ用の折りたたみ傘といえば、可愛いデザインのしっかり防水加工が施されているコンパクトな傘が一般的。長さは伸ばすと50センチ程度。三つ折りのタイプが定番のサイズです!

折りたたみ傘を選ぶ時に注意したいのは、開いた時に指などをはさまないかどうか。そして子供でも安全に取り出すことができるかどうかです。

素材はポリエステル100%が理想です。雨をしっかりはじきますし、折りたたみ傘としてとてもコンパクトに収納できるでしょう。横幅は直径86センチ程度、親骨も50センチ程度がちょうど良い大きさです。遠足の時などに、持たせてあげましょう。

 

もし傘が壊れてしまったら…

子供のお気に入りの傘。程度にもよりますが、壊れてしまっても修理に出すことができます。修理に出すことでお気に入りの傘をずっと使うことができますし、「物を大切にする」ということも学ぶことができます。

<修理を受けつけているお店>

・e-工房
都内に店舗があります。池袋・新宿は東急ハンズ内に入っています。

・夢工房
ブランド傘の修理も受け付けている、傘修理の有名店。折り畳み傘は最短20分~で直してもらえます。

・プラスワン東上野店
骨折れ、持ち手交換、露先はずれ、石突き取り付けなど、216円~行っています。

まとめ

このように、子供傘にも様々な種類があります。機能やデザイン、安全性、耐久性など何で選ぶのか、どこをこだわりたいのかを考えてお子様にぴったりな傘を見つけてあげましょう。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。