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35歳からの正しいメイク法。 着目すべきは 【顔の〇〇?】

皆さま
メイクする際はどこを見てメイクをしてますか?
眉毛?
アイライン?
チークの位置?

いえいえ、35歳からの正しいメイク
着目すべきは【顔の凹凸と陰影】なのです。

大人っぽい印象を与えてもの、それは年相応の陰影。

メイクアップとひと言にいっても

実際には大きくわけて2つの工程があります。

▼基本ベースメイク(順番と役割)

①日焼け止め:外的な刺激や紫外線から肌を守ります。

②下地:肌をなめらかに整えて肌色を均一に見せます。

③ファンデーション:肌の色ムラやトラブルをカバーし、肌を美しく見せます。

④フェイスパウダー:リキッドやクリームタイプの液体ファンデーションの仕上げとして使用します。ベースメイクの油分を抑えて化粧崩れを防ぐ効果があります。

▼基本ポイントメイク(順番と役割)

①アイブロウ:眉の形を整える事で顔全体の雰囲気を変えます。

②アイシャドウ:目元に陰影を与えて立体感を出します。

③アイライナー:目の形を引き立てて目元を強調します。

④マスカラ:まつげを太く長く見せる事で目元を大きく見せて深みを出します。

⑤チーク:頬に血色感と立体感を与えてイキイキしたと表情を演出します。

⑥口紅:唇に血色感と潤いを与えてメイク全体を引き締めます。

この2つの工程は、お化粧に興味を持ち始めたころより、幾度となく行ってきましたが、

30代からのメイク法は、これだけでは不十分。

むしろ

20代と全く違うのです。

特にポイントメイクについては、若い頃と同じ方法をとってしまうと
逆に老けて見えたり、厚化粧となり古臭い印象を与えてしまいがち。

一体なにが原因なんでしょうか?

様々な要因はありますが、大きく違うのは、顔の凹凸。

歳をとるとお肌が痩せてきます。
目周りや、口周り、顔周りといたるところに凹みがみられます。

つまり、影になる部分が多くなるってこと。

特に顔の中央あたり。

小鼻の脇と、その周辺には深すぎる陰影はいりません。

ですが、陰が全て悪いわけではなく、
大人っぽい印象を与えてもくれるので、年相応の陰影は必要だったりします。

陰影のコントロールは明暗で調整するのがポイント

shu

難しい印象がある、

微妙な陰影コントロールを容易にしてくれるのが、

【shu uemuraのカラークレヨン】

コンシーラーの使い方も、ニキビを隠すものとしてだけではなく、

【陰影をコントロールするもの】

として考えてほしいです。

陰影のコントロールは明暗で調整しないといけないから、この2色のコンシーラーはとてもおすすめ。

単色でつかってもいいし、混ぜて色味を調節できたりもするので、めちゃくちゃ使い勝手がいい。

初心者にお勧めの使い方は、小鼻の脇と、笑ったときにできる法令線の上外側あたりに塗ること。

笑ったときに影になりやすい部分に明るめのコンシーラーで 色味を調節してあげると、
顔の中心がパァと明るくなって 若くなった印象を与えてくれるのです。

カラー

クリーミーでソフトなテクスチャー。

デリケートな部分に負担をかけずに滑らかに伸び、自然にカバー。
ペンシルタイプなので細かい部分までラインをコントロールします。
ダブルエンド採用。

ブレンドすることでよりなじむ色に調整可能です。

toda

 

少し見えにくいですが、

小鼻の脇を囲ってから

猫のおヒゲのように書き、

指で伸ばすといい感じになります。

neko

ちょうどこんな感じ♡

ちなみに書くおヒゲは

3.4本で十分です。

 

是非一度トライしてみてください。

メイクとは 外面を美しく整えるだけではなく 実は、内面を美しく整えてくれるものでもあります。

メイクを丁寧に行うことは洋服を整理するのと同じように、心を整えてくれるものでもあります。
ここ最近ではメイクセラピーという分野も伸びてきています。

35歳からメイクがつまらなくなってきてしまった方にこそ、知ってほしい。
メイクとお肌と心との向かい合い方。

美容業界にいた経験を活かし、皆さまにお伝えしていこうと思っています。

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