働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 552

ちょっと太った?-2kgを叶える”コントゥアリングメイク”

食べ過ぎて顔がパンパン!ダイエットとしなきゃと思っていても、なかなかジムにいくことも出来ないし、食事制限をしてもすんなり体重が落ちてくれない…。
30代前後から基礎代謝の衰えを感じる人が多く、年齢と共に基礎代謝は低下していきます。
ダイエットが順調に行かない。けれどスリムな見た目でいたい。そんな女性の願いを叶えるメイク法があるのをご存知ですか?今回は今注目のメイク法、「コントゥアリングメイク」について解説します。

コントゥアリングメイクとは?

コントゥア(Contour)とは、輪郭を描くという意味。ハイライトとシェーディングを使用して、立体的な骨格を作り出すメイク方法です。小顔効果だけでなく、立体感を出すこともできますよ。海外セレブがコントゥアリングメイクをSNSに投稿したことがきっかけで、世界中で大ブームとなりました。

用意するものは、ハイライトとシェーディングのみ
パウダータイプ、スティックタイプ、ファンデーションタイプなどがありますが、初心者の方にはスティックタイプがおすすめ。使いやすく、手早く綺麗に仕上がります。
ドラッグストアなどで500円程度から購入出来るので、気軽に試せるのが嬉しいですね。

基本のコントゥアリングメイク

コントゥアリングメイクは、ファンデーション→コントゥアリング→コンシーラー→パウダーの順に重ねます。

基本のいれ方としては、削りたい部分にはダークなカラー(シェーディングカラー)を使用して、くぼんだ部分や高さを出したい部分には明るい色のカラー(ハイライトカラー)をのせていきます

本来の肌の色より2〜3トーン明るめor暗めのカラーを使用すると、なじみが良いです。それ以上離れてしまうと、境目がハッキリとわかってしまうので、ぼかすのにテクニックが必要となります。なじみの良いカラーを選ぶことが、簡単に美しく見せるコツです。

顔タイプ別コントゥアリングメイク

顔のタイプ別に、ベーシックのいれ方の応用方法をご紹介します。

■丸顔さん…顔が横に大きく見えてしまうので、顔の外側を削るイメージでシェーディングをいれていきます。顔を面長に見せるために、おでこのハイライトを広めにいれると、縦の印象が強調されます。

■面長さん…顔が長く見えてしまうので、おでこを削るイメージでしっかりシェーディングをいれていきます。

■逆三角形さん…おでこのバランスをシェーディングで調整します。頬の部分のボリュームをだすために、ハイライトは広めにとりましょう。

自分の顔にあったベーシックのいれ方をしっかりマスターして、理想の骨格を作ってみてください。

まとめ

いかがでしたか?ダイエットが順調にいかなくても、メイクで少し痩せたように見せることは可能です。
基本の形と、自分の顔にあったいれ方をマスターすれば、3分で−2kgに見えちゃうかも?!
メイクの魔法を活用して、楽しい毎日を過ごしてくださいね。皆様のご参考になれば嬉しいです!

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog

RELATED POST

あなたにおすすめの記事