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【タイプ別】美しい目元に魅せる、アイライナーの引き方

メイクを教えていると、「アイライナーが苦手」、「うまくひけているのかわかりません」という方が多いです。
一度いいと思ったアイライナーのひき方を、何年も続けている方も。
今日は基本のタイプ別に、アイライナーのひき方をお伝えしたいと思います。
慣れればとても簡単ですので、基本のポイントをしっかり押さえて、美しい目元を作っていきましょう。

アイライナーの基本のひき方

アイライナーは目頭→中央→目尻に向かい、まつ毛のキワにそってラインを描きます
一度で綺麗に描けないと言う方は目頭、中央、目尻を分けて描き、つなげていくイメージで描くといいでしょう。繋げる時に、一本の線をイメージしてください。
慣れない方は、しっかり肘を固定して、目尻を手で少し引き上げて描くとブレずに綺麗に仕上がります。
それでも難しいという方は、アイライナーを、ねかせて描くもしくは、キワをチョンチョンと埋めるように置いていき、ぼかすと失敗が少なくなります。
難易度は優しい方から、ペンシル→ジェル→リキッド(筆ペン)→リキッド(壺型)になるので、難しいと感じている方はペンシルからスタートしてみるのがいいでしょう

一重さんのアイライナーのひき方

一重さんは、「まぶたがかぶさってアイライナーを太く描いても見えない!」という声も多く、どうしたらいいのかわからないという方が多いようです。
印象を柔らかくみせたいならペンシルやジェルを使用し、ハッキリ見せたいならリキッドを使用しましょう。目尻を2〜3ミリ程度しっかり伸ばすと、目の横の幅が広がるので目が大きく見えますよ。より大きくしたい場合は、目の大きさに合わせて長さを調整してください。
ポイントは「目の形をアイライナーで作る」ということです。バランスをみて、左右同じ形になるようにひいていきましょう。
ペンシルやジェルを使って乾く前にぼかすと、よりナチュラルに仕上がります。

二重・奥二重さんのアイライナーのひき方

奥二重さんは、目の中央から目尻にかけてしっかりとラインを描くと、目が大きく見えます
この時のポイントは、目のキワをしっかりと埋めること事と、目尻の延長線上を意識して細めに描くこと。
黒目の下にアイライナーをひくと目が丸く見えるので、なりたいイメージによってひき方を変えてみてください。
奥二重さんは、はね上げアイラインなども綺麗に映えるので、華やかに見せたい場合は、下まぶたの延長線を描くようにラインを入れるといいでしょう。

二重さんは、黒目の中央を太くかくと、縦に大きな目に見えます。きちんとキワまでひかないと、不自然に見えるので気をつけてください。
目を横に大きくみせたいなら、アイライナーで長さを出していきましょう。目の形をデザインするつもりでひくと綺麗に見えます。

まとめ

アイライナーは、キワを埋めることがうまくできていない人がとても多いです。
キワを埋められているかいないかで、目の大きさは大きく変わります。
まぶたを持ち上げていないと、どうしてもキワは埋まりにくいので、しっかり持ち上げて描くようにしましょう。
綺麗にキワを埋めるということを、しっかりと意識していただければと思います。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog

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