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美白は七難隠す?美白のメリット

美容雑誌では、毎月のように美白の特集がされていますよね。美白を意識して、ケアに気を使っている方も多いと思います。「色の白いは七難隠す」という言葉がありますが、七難ってなんだかご存知でしょうか?肌が白いとどんな良いことがあるのでしょう?今回は、七難を隠すという美白ケアについて、詳しく解説してみたいと思います。

美白は七難かくすの本当の意味

出典:http://girlydrop.com/

・一難 顔立ちの不味さ

顔の不細工な部分、目や口など部分的な不出来を色の白さで隠す。第一印象で顔のつくりよりも白さが目立つ。

・二難  性格のキツさ

ウェディングドレスが純白であるように純粋無垢な印象がある白さを強調することにより、攻撃性や、気難しさを隠してくれる。

・三難  生活の乱れ

着る物や、ハンカチなどで清潔を感じさせる白は清潔を強調するカラー。肌が白いと誰もが規律ある生活を送っているように見える。

・四難  老いの恐怖

老化した肌の大敵は、くすみ。白は明度で他の闇を隠す働きをする。なので色白だと顔全体が若々しく見える。

・五難  運の悪さ

紅白はお祝いの色。白星は勝利の色と白は縁起色。「肌が白い」はそれだけで運が良いとされている。

・六難  色気のなさ

白い肌の場合、肌を充分に手入れしている雰囲気が伝わる。白い肌の女性は「繊細で女らしい」という印象があり色気を強調する。

・七難  みすぼらしさ

日本には神様が白い動物に変身するという話が古来より多く、巫女も神様の衣装なども白が多い。白という色は、それだけで神々しく見える高貴な色なので、肌も品良く見える。

「色の白いは七難かくす」という言葉には、いろいろな意味があるんですね。

美白対策では日焼け止めをしっかり塗る!

出典:http://girlydrop.com/

「ちょっと洗濯物を干すだけだから」と、日焼け止めを塗らずに外出している方も多いのではないでしょうか?紫外線は家の中にいる時にも入り込んでいるので、しっかりと紫外線対策をしましょう。

意外と多いのが、夏しか日焼け止めを使わないという方。紫外線は、一年中降り注いでいます。日焼け止めは顔や腕だけという方も多いですが、それはちょっとまずいんです。
日焼け止めは、シミや日焼けを防ぐだけではありません。紫外線にはコラーゲン繊維を劣化させ、ひどいと断裂させてしまうことも。首から胸は皮膚一枚でつながっているので、首までしっかり塗らないとバストが下がってきます。一年中、首まで日焼け止めを塗ることをおすすめめします。

医薬部外品の美白製品を選ぶこと

美白製品は、医薬部外品のものを選んでください。医薬部外品とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されているものです。”治療”ではなく”防止”や”衛生”を目的に作られています。

また、美容液は普段お使いでしょうか?美白製品は、化粧水からクリームまでフルラインで使用するのが最も良いのですが、中でも1番のお勧めは、効果を実感しやすい美容液を使うことです。
そして、しっかりと保湿を行いましょう。ただ白いだけではなく、キメ細かく美しい肌こそ美白なのです。しっかりと保湿をし、肌のキメを整える意識も添えていただければと思います。

まとめ

七難を読んで頂ければわかると思いますが、キメが整った透き通るように美しい肌はメリットだらけですよね。
まずはしっかりと紫外線対策を行い、きちんとスキンケアすることを心がけてください。余裕のある方は、週に1度のスペシャルケアとして、メラニンを含む古い角質をオフできるようなピールタイプのマスクなどを取り入れるのもおすすめめです。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog