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脳が育つ、リフレッシュできる、0~1歳、お出かけのすすめ

「子どもが小さいうちはお出かけはちょっと…」と尻込みしていませんか? でもお出かけにはいいことがいっぱいあるんですよ。

お出かけのメリット


子ども連れ、特に0~1歳の赤ちゃんを連れてのお出かけは大変です。荷物は多いし、授乳やおむつ替えもしなくちゃいけないし、ぐずったら困るし…それでも、お出かけにはたくさんのメリットがあります。

赤ちゃんの脳を育てる

脳は外部の刺激を受けて発達します。お出かけすることで、目からだけでなく、周囲から聞こえる音、肌に当たる風、漂うにおいなどさまざまな刺激が与えられて、赤ちゃんの脳の発達に役立ちます。

思い出が作れる

本人の記憶に残らなくても写真は残りますし、ママ・パパの思い出になります。少し大きくなってからお出かけの写真を見ながら「あのときはこうだったんだよ」なんて会話をするのも楽しいですよ。

気分が変わる

毎日同じ公園ではマンネリ化してしまいます。ちょっとがんばってお出かけすることで、赤ちゃんだけでなく、ママ・パパの気分がリフレッシュするという効果もあります。

危機管理

赤ちゃんのママ・パパには、万が一の災害対策としても、お出かけの経験値を上げておいて欲しいのです。おでかけ慣れしていないと赤ちゃん連れでサッと避難ができません。

お出かけデビューのコツ

最初は短時間から

赤ちゃんの体力、ママ・パパの気力などを考慮して、最初は短時間からだんだん時間を延ばしていきましょう。「物足りない」くらいでちょうどいいのです。

混む時間を避けて

混む時間は周囲に迷惑ですし、赤ちゃんも楽しめません。電話で「赤ちゃんを連れて行きたいので、混まない時間帯を教えてください」と問い合わせるのが一番早いです。

できれば下調べを

できればベビーカーのレンタルやおむつ替えスペースの位置など、出かける前にHPなどであらかじめ調べておきましょう。

荷造りは前もって

「おでかけしよう」と思ってから荷造りすると家を出るタイミングを逃してしまいます。いつでもお出かけできるように、赤ちゃんのお出かけセットを作っておきましょう。

予定変更はあたりまえ

赤ちゃん連れでは急な予定変更がつきものです。ぐずったせいでで予定の電車に乗れなかった…なんてよくあること。気持ちをおおらかに持ちましょう。

よくばらない

お出かけしたらちょっと足を伸ばしたい、ついでに買い物も…と大人は複数の用事を「ついで」でこなしたくなりますが、赤ちゃん連れのお出かけでは無理は禁物。赤ちゃんが疲れるだけでなく、ママ・パパも神経を使っているのですから。

大人はできれば複数人で

赤ちゃん+大人ひとりでは、トイレもおちおち行けません。できれば大人は2人以上でお出かけすると楽ですよ。

また行ってみよう

一度行ったスポットに数ヶ月の間を置いてから、もう一度行ってみるのがおすすめです。アクセスやトイレの位置など様子がわかっているためママ・パパも余裕ができますし、子どもの反応の変化に成長を感じるのも楽しいですよ。

たくさんお出かけしよう


少し大きくなると子どもの「ここ行きたい」「ここはヤダ」など自己主張がはじまります。それはそれで楽しいのですが。大人が行きたいところ黙ってついてきてくれるのが、赤ちゃん連れのいいところ。親子でたくさんお出かけして、たくさんの思い出を作りましょう。 お出かけ先を探すには、 camilyのお出かけ情報コーナーもいいようですよ。

(文・曽田 照子)

提供元:camily(キャミリー)

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