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【子連れハワイ旅行】1歳半と2歳半で行った時の違い(料金・持ち物・機内・遊び方)

子供が生まれてママ業にも慣れると、旅行を考えるものです。
旅行候補先として人気なのが、ハワイ。
子供連れ旅行でなくても人気旅行先として知られているハワイですが、子連れだとどのようなプランになるのでしょうか。

子供が1歳半と2歳半でハワイに行った時の実体験をもとに、比較してみようと思います。

1歳半と2歳半の子連れハワイ旅行①料金の比較

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1歳児:飛行機の料金は0円ではないですが、座席を必要としないのでとてもリーズナブルです。

2歳以上になるとぐっと料金があがるので、リーズナブルに行くなら2歳前までがベストです。

2歳児:国際線は、2歳から座席確保のために料金が発生します。

大人と同じ料金ではないですが、「2歳児なのにこんなにかかるの?」と私は感じました。

旅行会社や航空会社によっても料金は様々だと思いますが、2歳までに海外旅行に行きたいとみなさんが言うのはこのような理由があるのかもしれません。

■国際線の航空券の割引率の原則■

幼児運賃(2歳未満)
大人運賃の10% 座席の利用なし

小児運賃(2歳以上12歳未満)
大人運賃の75% 座席の利用あり

※大人1人が同伴できる幼児は2人まで。大人1人が幼児2人を同伴する場合、1人は小児運賃が適用されます。また幼児運賃、小児運賃の設定がない運賃や割引率が異なる運賃もあります。

――――ANAより引用

1歳半と2歳半の子連れハワイ旅行②旅行スケジュールの比較

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1歳:ホテル充実の点に着眼し、家族で楽しめるプールがあるホテルにしました。

主にホテルで過ごし、買い物はトロリーで移動というスタイル。ハワイの風を感じるということをポイントに滞在しました。

2歳:動物園や水族園などアクティブに移動。しっかりと歩いてくれる時間も増え、1歳児とは遥かに変わった行動範囲。

ただ、イヤイヤ期なので外出中や買い物中は困ってしまうこともありました。

1歳半と2歳半の子連れハワイ旅行③持ち物の比較

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1歳児:なにかと不安なので育児用品は多めに持って行きました。

特におむつ。多めに持って行くくらいがちょうどいいです。

2歳児:我が家はもうおむつがとれていたので、1歳児のときよりぐっと荷物が減りました。

2歳児は飛行機の座席を1席取っているということもあり子供にもスーツケースを持たせることができます。

預け荷物の重量が気になる方は、座席数分スーツケースを持って行った方が安心です。

預け荷物の重量は1つ毎に計るので、重量超過の心配がなくなります。

1歳半と2歳半の子連れハワイ旅行④飛行機の過ごし方の比較

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1歳児:飛行機の座席を必要としないので保護者の席で過ごすのが基本になります。

しかし、予約時に小さい子供がいることを航空会社に伝えると席列1番前にあるベビー簡易ベッドが併設されている席に案内していただける場合があります。

ベッドでぐっすり寝てくれる子、ベッドに置くと起きてしまう子様々です。息子は、機内では寝てもすぐに起きてしまうタイプだったのでぐったりと私が疲れてしまいました。

2歳児:席があるので1歳児より楽かなと挑んだ機内でしたが、座ったまま寝れないらしく私の座席は子供に取られ、ほぼ機体の後ろ側で立っていました。

それでも、2歳児のほうが1歳児よりも機内は過ごしやすかったと思います。

イヤホンを持って行けば何時間でも過ごせそうなのが2歳児です。

機内のテレビは位置や高さが合わない場合があるので、予め動画などをダウンロードしたタブレットを持って行くと更に過ごしやすいかもしれません。

まとめ

1歳児で行くハワイ、2歳児で行くハワイは子供の成長もあり、楽しみ方が随分違いました。子供の発達状況にもよりますが、ハワイで何がしたいかが計画のポイントになってくると思います。

お買い物メインなら、抱っこ紐のなかで静かに寝てくれる時間が多い月齢に行くのがいいと思います。
アクティビティメインなら、ある程度歩けて体もしっかりしたほうが楽しめると思います。

私は、2歳児で行ったハワイのほうが子供と一緒に遊べることが多く楽めました。

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