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生後3ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るとき。海外旅行や帰省など飛行機を使うときのポイント

生後3ヶ月の赤ちゃんと海外へ行くときや帰省時に飛行機に乗りたいと考えるママもいるかもしれません。今回は、赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイントや耳抜きをするなど赤ちゃんが飛行機で快適にすごすための工夫をママたちの体験談を交えてご紹介します。

生後3ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るとき

ママたちは、どのようなときに生後3ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗ったのでしょうか。

海外へ行くとき

「海外で兄弟の結婚式があったため、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて飛行機に乗りました。長いフライト時間に備えて、座席の位置や持ち物に気をつけました」(30代ママ) 「まだ行けていなかった新婚旅行で、生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて海外へ旅行しました。赤ちゃんへの負担を考えて、なるべく近い場所を選びました」(20代ママ) 生後3ヶ月の赤ちゃんといっしょに海外へ行くときに飛行機を使ったママもいるようです。海外へ行く場合は、赤ちゃんの負担を配慮した飛行機の時間や行き先を選ぶとよいかもしれません。

帰省するとき

「生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて東京から九州へ帰省しました。一人で飛行機に乗ったので、キャビンアテンダントさんに調乳などのお手伝いをお願いすることもありました」(30代ママ) 「出産時、夫の仕事の都合で海外在住でした。赤ちゃんが生後3ヶ月のときに、出産の報告のため日本に帰省しました。機内では夫に身の回りのことを手伝ってもらいました」(30代ママ) 飛行機を使って赤ちゃんといっしょに帰省したママもいるようです。ママ一人で赤ちゃんを連れて飛行機に乗る場合、荷物は少ない方が楽だと考えて帰省先で必要な荷物は、事前に宅配便で送っておいたというママの声もありました。

赤ちゃんと飛行機に乗るときのポイント

 iStock.com/dell640  生後3ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗るときは、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。

飛行機の座席や時間を工夫する

「一人で赤ちゃんを連れて帰省するとき、飛行機内のベビーベットを借りました。飛行機内でもゆっくりと赤ちゃんを寝かせることができたので、一人でも困ることなくすごせました」(20代ママ) 「海外へ旅行するとき、赤ちゃんの就寝時間にあわせて夜の便を予約しました。機内では、赤ちゃんがほとんど寝ていたので、私たちも体を休めることができました」(30代ママ) 赤ちゃんと飛行機に乗るときは、機内用のベビーベッドを予約したり、赤ちゃんの就寝時間にあわせて飛行機の時間を選んだママがいるようです。海外への旅行や帰省など、フライト時間が長くなりそうなときは、機内で赤ちゃんが眠りやすい工夫ができるとよいかもしれませんね。

授乳のしやすさを意識する

「飛行機の中でも授乳がしやすいように、授乳口のついた服を着ていきました。機内には授乳ケープも持ち込み、座席で授乳しました」(20代ママ) 「機内にミルクセットを持ち込む前に、キューブタイプのミルクを1回分ごとの量にわけて小袋に入れておきました。機内でキャビンアテンダントさんに調乳をお願いするときも、量を調整する手間が省けました」(30代ママ) 生後3ヶ月の赤ちゃんは、頻繁に授乳をすることもあるのではないでしょうか。飛行機に乗る前に、授乳のしやすさを意識した服装や準備を考えておくとよいかもしれません。

必要な荷物を揃えておく

 iStock.com/Mukhina1  「機内に持ち込む荷物のなかに、オムツなどの他、抱っこ紐や赤ちゃんのおもちゃなど、赤ちゃんのお世話に必要になりそうなものを用意しておきました。使いたいときにすぐ取り出すことができ便利でした」(20代ママ) 生後3ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗る前に、飛行機内で必要なものをひとつにまとめておくとよいかもしれません。手荷物は、いつでも取り出せるように足元に置いておくと、赤ちゃんを抱っこしながらでもお世話がしやすかったというママの声もありました。

生後3ヶ月の赤ちゃんが飛行機で快適にすごす工夫

飛行機の中で、赤ちゃんが快適にすごすための工夫はあるのでしょうか。ママたちに、実際にしていた工夫を聞いてみました。

赤ちゃんの耳抜きをする

「飛行機内での赤ちゃんの耳抜き方法として、離着陸時の授乳をしました。特に耳づまりを起こした様子はなかったです」(30代ママ) 「離着陸の前には耳抜きを意識して、おしゃぶりを吸わせてできるだけだ液を飲み込めるようにしました。ぐずることなく、機嫌よくすごしていました」(20代ママ) 飛行機に乗ると、離着陸時に赤ちゃんが急にぐずることがあるかもしれません。耳抜きの方法として、離着陸のタイミングにあわせて母乳やミルクを飲ませたり、おしゃぶりを吸わせたりするとよいようです。耳抜きがうまくできると、赤ちゃんも快適にすごすことができるかもしれません。

ぐずり対策をしておく

「赤ちゃんが機内でぐずったときのために、家でも使っているお気に入りのおもちゃを持ち込みました。ぐずりそうになったときにおもちゃを出すと、いつもの感触に安心したのか機嫌がよくなりました」(20代ママ) 「赤ちゃんがぐずったとき、できるだけ他のお客さんの迷惑にならないよう、空いている後方の席を予約しました。トイレも近く、歩き回れるスペースもあったので、実際に赤ちゃんがぐずったときも対応しやすかったです」(30代ママ) 赤ちゃんがぐずったときにもすぐに対応できるよう、あらかじめ対策をしておくとよいかもしれません。おもちゃを持ち込む場合は、音の出ないものを選んだというママの声もありました。

事前に準備をして生後3ヶ月の赤ちゃんと飛行機に乗ろう

 iStock.com/Dangubic  生後3ヶ月の赤ちゃんと、海外旅行や帰省時に飛行機に乗るとき、どのようなことに気をつければよいか気になるママもいるのではないでしょうか。飛行機に乗るときは、赤ちゃんにあわせた飛行機の時間を選んだり、授乳のしやすい工夫ができるとよいかもしれません。事前に耳抜きの方法やぐずり対策を考えて、楽しく飛行機に乗れるとよいですね。

提供元:KIDSNA[キズナ]

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