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見所いっぱいの穴場公園【ふなばしアンデルセン公園】

休日はのんびりと過ごしたいパパママも、元気いっぱい遊びたい子どもたちも両方が満足できる遊び場を探しているのなら、【ふなばしアンデルセン公園】はいかがですか?ここは花と緑がいっぱいの異国情緒あふれる穴場です。もともと【ワンパク王国】という名前の施設だったところを広げてつくられているので子どもが楽しめる仕掛けもたくさんあります。

5つのゾーンからなる総合公園


 

ふなばしアンデルセン公園】の元になった【ワンパク王国】は、船橋市制50周年の記念事業でできた広場でした。「大人も子供も思いっきり遊べる場所にしたい」という願いを込めてこの名前がつけられました。この【ワンパク王国】のすぐ横に【メルヘンの丘ゾーン】と【美術館ゾーン】を作り、これら3つのゾーンをまとめて平成8年に【ふなばしアンデルセン公園】になりました。この後【自然体験(里山の水辺)】と【花の城】という2つのゾーンが加わり、今では約30ヘクタールにも及ぶ広大な総合公園になっています。

無料開放日は千葉県民なら年5回もある


 

【ふなばしアンデルセン公園】の入園料は一般900円、高校生600円、小・中学生200円、4歳以上の幼児は100円です。これがコンビニなどで前売り入園券を買っておくとそれぞれ1割引きで入園できるのですが、もっとお得に入園できる日があります。しかもそのチャンスは年に5回もあります。ひなまつりの3月3日、アンデルセンの誕生日の4月2日、こどもの日の5月5日、千葉県民の日の6月15日の4回は中学生以下が入園無料で、10月の第4日曜日は【ふなばしアンデルセン公園】の開園記念ですべての人が無料で入園できます。

思いっきり遊ぶなら【ワンパク王国ゾーン】


 

北ゲートを入ってすぐのところにある【ワンパク王国ゾーン】は、身体も頭も使って遊べるゾーンです。【ワンパク城大すべり台】や【芝生広場】、【ワンパクボール島】は身体を思いっきり使って遊べる場所。【森のアスレチック】も難易度の違う4つのコースが用意されているため、小さい子どもから大人まで楽しむことができます。たくさんのポンプや水車で水の働きを学ぶ【アルキメデスの泉】は頭を使いながらも楽しく水遊びができて楽しいエリア。【どうぶつふれあい広場】や【ポニーの広場】では動物たちと楽しく過ごせます。【ワンパクゾーン】にはミニパターゴルフ広場もあるため、このゾーンだけでも1日たっぷり遊べそうです。

デンマークを旅できる【メルヘンの丘ゾーン】

♡hana♡さん(@ha7baby.77)が投稿した写真


 

【ワンパク王国】から【太陽の池】にかかった【太陽の橋】を渡っていくと【アンデルセン像】が見えてきます。【メルヘンの丘ゾーン】には、【アンデルセン像】の他に、デンマークの職人が作った本物の粉ひき風車や17世紀のデンマークの農家も再現されていて、ときの流れが【ワンパク王国】とは違って感じられます。童話の世界を体感しましょう。

花や緑を眺めながらのんびりお散歩

@konono318が投稿した写真


 

【花の城ゾーン】には【キッズガーデン】があり、【とかげネット】という名前の大きな遊具が置かれています。そこで一通り遊んだら、後は【花の城ゾーン】や【自然体験ゾーン】で綺麗な花や緑を存分に楽しみましょう。小さな子どもでも綺麗なものは綺麗、気持ちよいものは気持ちよいと感じるはずです。家族みんなでゆっくり歩きながら話をしてみたら、いつもとは違う話ができるかもしれません。

これって何?が楽しい【子ども美術館ゾーン】


 

【ふなばしアンデルセン公園】の中には、子供の感性を刺激する【子ども美術館】があります。子供の心に響く「おもしろい」と感じられるアートが展示されており、年間6回ほど内容が入れ替わります。また、見て楽しむだけでなく、自分で作ったり演じたりして楽しめるように、ワークショップなどのイベントも頻繁に開催されています。「これって何だろう?」が楽しく感じられる子供のための美術館です。

まとめ

【ふなばしアンデルセン公園】はとても広い公園で駐車場も5か所あります。ゾーンごとに特徴のある公園ですから、目的に合わせて車を停める場所も選びましょう。小さな子どもを連れて長い距離を歩くのは大変です。どういう順番に回るかも事前に考えておくとよいでしょう。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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