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穴場や裏技を知ってお出かけを効率よく楽しもう!【富士サファリパーク編】

動物と触れ合うことができる【富士サファリパーク】は、子供連れの家族に人気のお出かけスポットの一つです。テーマパークへお出かけの際に気になるのは待ち時間ではないでしょうか。そこで今回は効率よく楽しむための穴場や裏技をご紹介します。穴場や裏技を抑えれば待ち時間も不快な思いをせずに過ごせるので、お出かけがよりよいものになること間違いなしです。

入園までの行動が重要なポイント

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入園は9時からです。開園時間ちょうどに入園するためにもそれまでの行動でもたつかないようにしたいものです。

東京から向かう場合は途中の渋滞と駐車場の混雑を避けるためにかなり早めに出発する必要があります。とりわけ渋滞に捕まると時間のロスも大きくなります。万が一のことも考慮して、現地に早く着くかもしれないぐらいがちょうどよいでしょう。出だしでこけるとその後のスケジュールもすべて狂ってきますので気を付けてくださいね。

富士サファリパーク】近くにはコンビニもあるので、早く着いてしまったらコンビニで朝食をとることもできます。また、ゲートのすぐ右にトイレと休憩所がありますので、開園待ちの時間でもトイレの心配はいりません。

開園時間外でも使えますが意外と知っていない人もいるようです。コンビニよりも空人が駆け込む確率が低いので穴場といえます。覚えておくと安心して待つことができますよ。

駐車場の攻略法と入園してからまずやるべきこと

@su_tkoが投稿した写真

【富士サファリパーク】へは車でしか入場することができません。ゲートには車用の料金所が6つほどあり、開園30分前に着いておけば前から数列目と良い位置につけられます。

ゴールデンウィークなどの大型連休や夏休みなどの長期休暇はもっと早くから列ができると考えられますので、開園時間30分前よりももっと早く着いておかれることをおすすめします。

【富士サファリパーク】の目玉には、「ジャングルバスでのサファリゾーン巡り」そして「ライオンの赤ちゃんふれあい撮影会」が挙げられます。この2つはチケットを前もって買えるようになっていますので、開園したらすぐに購入しておきましょう。

撮影会は組数が限られていますので、混み合う時期には売り切れ必須です。当日ジャングルバスのチケットを購入しない人もいます。

おそらく会員で、ジャングルバスは会員登録していればWEBでの事前予約も可能だからです。この裏技を使えば購入の手間が省けますよ。会員登録には申し込みからカード到着まで1週間から2週間かかりますので余裕をもって申し込むようにしてください。

混み合う時期の撮影会はすぐに売り切れる可能性を考慮して、ジャングルバスのチケットをWEB事前予約し、当日は撮影会のチケット入手に全力を注ぐのが好ましいです。

当日おすすめの行動スケジュール

wakamakiさん(@wakamaki55)が投稿した写真


 

待ち時間をだらだらと過ごすことなく楽しみたい人には早く行かれることをおすすめします。

早くに行けば、売り切れる可能性のあるチケットをゲットできる、空き時間でいろいろと見られる、食事も自然と早い時間になるので席取りに並ぶ必要がありません。そのため効率よく楽しめます。さらに宿泊する場合は、早く宿に到着してのんびりできるというメリットもあります。

早く行けば、9時の開園時間には入園してすぐに午前の回のジャングルバスと撮影会のチケットをゲット、その後午前の撮影会まで動物を見て回った後撮影会に参加、ジャングルバスの時間まで動物を見て回ってお昼前にはジャングルバス、昼食、その後サファリゾーンを散策するという効率の良いスケジュールで回れますよ。

撮影会やジャングルバスなどのアクティビティ前には空き時間ができます。園内の動物を見る時間に充てる他、夏の暑い日などは水分休憩を取ることも考えましょう。園内にはお手頃に飲食できるレストランや喫茶がありますのでぜひ利用してください。

【富士サファリパーク】は屋外ですので、親子ともども熱中症対策を忘れないようにしてくださいね。

まとめ

富士サファリパーク
〒410-1231 静岡県裾野市須山字藤原2255−27

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