働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

128

観光名所【京都】の穴場!【映画村】の魅力

さまざまな地域から観光客がやってくる【京都】には、たくさんの観光名所があるのはみなさんもご存じでしょう。【清水寺】や【金閣寺】などのお寺がポピュラーな観光スポットとなっていますが、実は【京都】には時代劇のオープンセットをベースにした、穴場とも言えるアミューズメント施設があるのです。時代劇というと、子供にはあまり楽しめないのではないかと心配な方もいるでしょう。しかし、特撮モノのヒーローイベントも頻繁に開催されており、大人から子供まで幅広く楽しめる観光スポットなのです。今回は、そんな【映画村】の魅力を紹介していきます。

【映画村】へ入るまでの流れ

羽留奈さん(@ha_r_una)が投稿した写真

映画村】は午前9時開場ですが、車でのアクセスを検討されている場合は混雑する可能性も考慮して、午前8時半ごろには到着しておくと良いでしょう。特に、【京都駅】周辺は非常に交通量の多い場所なので注意が必要です。旅行シーズンの際は常に余裕を持って移動できるように気を付けましょう。

また、電車でのアクセスを検討されている場合は、【JR京都駅】から【亀岡】・【園部】・【福知山】方面の電車に乗り【太秦駅】から徒歩5分、バスを使う場合は【JR京都駅】からバス停・【常盤仲之町】で下車し徒歩5分です。入り口のすぐ隣にはトイレがありますので、開園待ちの間も安心です。

入村料は大人2,200円、中高生は1,300円、子供(3才以上)は1,100円となっています。よく利用する方には、お得な年間パスポートも発行しており、大人は6,000円、中高生は3,500円、子供は2,000円で購入することができます。

【映画村】は定期的に新しいイベントやアトラクションが開設されますので、年間パスポートを使って常に新しいイベントやアトラクションを体験してみてはいかがでしょうか。

ちなみに年間パスポートはWebでの事前申し込みが可能ですので、【映画村】の入り口で購入に時間をかける必要もありません。

オープンセットで映画の舞台を堪能しよう!

【映画村】は、実際に使われている時代劇用のセットをテーマパークとして改築し、1975年に誕生しました。今でもテレビや映画の撮影が行われており、実際の撮影現場を見学することができます。

見学だけではなく、映画で使われている衣装の試着や、時代劇でお馴染みの殺陣や手裏剣も体験できます。しかし、テレビや映画の撮影は日程のスケジュールが変更される可能性もありますので、確実に見たいという方は事前にホームページをチェックしておいたほうが良いでしょう。

スケジュールは、撮影日前日の夕方以降に発表されます。他にも、時代劇にちなんだ江戸時代の生活の解説を聞いたり【京都】の伝統工芸・【清水焼】の工程を体験したりと、さまざまな日本文化を学ぶことができます。

時代劇にはあまり興味がないというような子供のために、キッズ向けの施設も充実。これまでに【東映】が撮影した歴代の特撮ヒーローの世界が体験できる【「スーパー戦隊×仮面ライダーヒーローランド」】という施設があり、週末には【スーパー戦隊】や【仮面ライダー】などのキャラクターショーや握手会が行われていますので、小さな子供でもたくさん楽しむことができるでしょう。

ただし、イベントや体験会によっては事前予約が必要なものもあります。どれくらい前から予約をしておく必要があるかは種類によって異なりますので、ホームページでチェックしましょう。

【映画村】ならではのお食事

katomikaさん(@kato_rock_)が投稿した写真

時代劇の特色が強い【映画村】での食事は、おいしい和食が豊富に取り揃えられています。あっさりとした中華そばや定食、どんぶり物などが人気ですが、ビーフカレーやスイーツなどのような子供が喜びそうな食べ物も揃えられています。

軽食で済ませたいという方や、食べ歩きながらアトラクションを周りたいという方のためにフライドポテトやホットドッグなどもあります。【映画村】の名物である【忍者パフェ】はボリューム満点で、3~4人分の量がありますので家族で来た方などにオススメです。

江戸時代のテイストが詰まったお土産

@com639が投稿した写真

【京都】に来たら、昔ながらの伝統的な和風のお土産を買いたいという方が多いのではないでしょうか。

【映画村】は時代劇をメインに撮影している場所ですので、そういったお土産が多く揃えられています。江戸時代さながらの着物や刀、髪飾りなど、江戸時代の雰囲気が楽しめるお土産を買うことができます。

もちろん、京都名物である【八ツ橋】や【映画村】オリジナルの【三笠】も販売しています。

まとめ

【映画村】は入村するまでのアクセス環境も良く、家族で楽しむにはうってつけの観光スポットです。ただ、実際に体験するにあたって事前予約が必要なイベントが多いので、訪れる前にホームページで事前に予約するのを忘れないようにしましょう。

東映太秦映画村《http://www.toei-eigamura.com/》
京都市右京区太秦東蜂岡町10

RELATED POST

あなたにおすすめの記事