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動物好きの子どもと行くなら【那須サファリパーク】が穴場

動物に興味を持ち始めた小さな子どもを連れて行くなら、普通の動物園よりも間近で見られるサファリパークがおすすめ。特に【那須サファリパーク】はたくさんの種類の動物を目の前で見られる穴場スポットです。本物の動物を近くで見て、触れる機会を与えてあげると、子供はもっと動物好きになるかもしれませんよ。

サファリパークの入園方法は3つ

Tsugumiさん(@tgm.93)が投稿した写真

【那須サファリパーク】では入園方法を3つの中から選べます。1つはマイカーでそのまま入園し、音声ガイドの指示に従って回る方法。この場合は入園料金を支払ったら500円で音声ガイドを借りて入ります。マイカーで回る場合、キリンゾーンでのエサやりは窓を10cmほど開けて行います。もう1つは【ライオンバス】に乗る方法です。乗車するときは、大人1,100円、子ども600円を人数分払って乗ります。サファリ見学用の特別車両なので、見学しやすい窓の高さで、エサやりも楽にできるようになっています。もう1つは【サファリレンタカー】を借りて入園する方法です。レンタカー代が2,000円かかりますが、マイカーを傷つけたくない人にはおすすめです。家族だけでまわることを考えたらマイカーが便利ですが、エサやりのしやすさや生のガイドが聞けるメリットを考えるとライオンバスでまわるとよいでしょう。

入園前にインターネットでゲット

SANAE ITOUさん(@sanae_8_)が投稿した写真

【那須サファリパーク】のホームページには営業案内のページの一番下にホームページ割引券が付いています。入園料が10%オフになる割引券なので、出かける前にプリントアウトして持って行くようにしましょう。大人と子どもの人数を分けて書き込んで窓口で渡すと割引してもらえます。この10%割引券はナイトサファリでも使えます。

動物が目線の高さでより近く見える

nam.48さん(@tnnksmsg)が投稿した写真

サファリパークというと「車に乗って動物の横を通り抜ける」というイメージですが、【那須サファリパーク】は、目の前まで動物が近づいてくるエリアもたくさんあります。【那須サファリパーク】全体では70種700頭羽の動物がいます。エサやり探検が可能な草食動物ゾーンから先はとにかく動物たちの目線が窓の高さまで低くなり、顔が間近まで近づいていてきます。目の前まで顔がくるので、子どもにも動物が食事するときの口の動かし方や舌の色、長さなどがよくわかります。【サファリウォーク】や【キリンテラス】など餌を与えられるゾーンでは、できるだけエサやりを体験してみましょう。ただし、えさはエリア内で売られているものに限られます。

リピーターなら【ナイトサファリ】もおすすめ

ゴールデンウィークと夏場の限られた時期だけですが、夜の動物たちの様子を見られる【ナイトサファリ】は一度体験してみるとよいでしょう。昼よりも夜の方が活発に動く動物が多く、特に夏は暑い昼間を避けて夜行動するものが増えます。【ナイトサファリ】は入園料が安くなっているうえに、エサやりのしやすい専用バスのバス代が要りません。また、昼間の来場でサファリの入園を夜にする場合は、昼間入園料を払ったときにもらったレシートを【ナイトサファリ】の受付をするときに提示すると、1人当たり500円ずつ返金してもらえます。

【サファリウォーク】からトラの水浴びが見えるかも

@ultrafeedbackgroovesoundsが投稿した写真

小さい子どもでも動物と直接かかわれるのが【ふれあい広場】や【サファリウォーク】です。【ふれあい広場】では、ウサギ、カピバラ、モルモットなどだけでなくラマやクジャク、フクロウなどともふれあえます。一方【サファリウォーク】は肉食動物と草食動物のエリアが別になっており、肉食動物のエリアではホワイトライオンと、草食動物のエリアではラクダやサイなどとふれあうことができます。肉食動物の【サファリウォーク】は奥側がトラ展望デッキになっているため、タイミングが合えばトラの水浴びシーンが目の前で見られることもあります。

まとめ

【那須サファリパーク】はたくさんの動物を目の前で見ることができるサファリパークです。このサファリパークでは、小さな子ども連れでもマイカーで回るよりもエサやりがしやすいライオンバスで回るのがおすすめです。たくさんの動物と間近でふれあいましょう。

那須サファリパーク】栃木県那須郡那須町高久乙3523番地

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