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名古屋観光の穴場スポット【リニア鉄道館】

子ども連れで名古屋観光というと、これまで【東山動植物園】や【名古屋港水族館】が定番でしたが、今はもう1つ子どもが喜ぶ穴場スポットがあることをお忘れなく!それは金城ふ頭にある【リニア鉄道館】です。お子さんが特別鉄道が好きというわけでなくても、十分楽しめる展示内容ですからそういった心配は不要です。

歴代の車両がずらりと並ぶ姿は圧巻

@yoshi_yama_shirokoが投稿した写真

展示スペースでは、【C62形式蒸気機関車】から最新の【超電導リニアMLX01-1】まで39両の実物車両が展示されています。新幹線もおなじみの在来線も古いものから新しいものまでいろいろ見られるので、大人も子供もワクワクできます。マニアが見なくても明らかに違う車両なので、どこが違うかも一目瞭然。いつ頃の車両なのかを見ながら歴史を感じるのも楽しいでしょう。
また、列車と一緒にクラシックな形のバスも展示されています。1930年に製造された【国鉄バス】の第1号車で、現在日本に残っている最古のバスです。今のバスとは全く違った形をしているので、子供も大人も一緒に驚けるかもしれません。

運転士や車掌体験もしてみたい

Maeさん(@maechi523)が投稿した写真

 
【リニア鉄道館】では、運転士や車掌の体験もできます。「N700」の新幹線シミュレーターでは運転士の、在来線シミュレーターでは運転士と車掌の体験ができます。ただし、いずれも有料で、新幹線の運転と在来線の車掌は抽選制ですから、入館のときにもらうガイドマップを見て、事前に抽選の申し込みをしておきましょう。ちなみに在来線の運転は先着順です。年齢制限はないので、小さな子どもでも体験できます。新幹線の運転体験は1回15分500円、在来線は運転体験が1回10分100円、車掌体験が1回15分500円です。

日本最大級のジオラマも必見

【リニア鉄道館】のジオラマは日本最大級の面積を誇ります。名古屋を中心に東京から関西まで東海道新幹線が走っている地域の代表的な建物を再現しているため、どこの街並みなのかを確認しながら見るとさらに楽しめます。もちろん、ジオラマの中を走っているのは【東海道新幹線】だけではありません。新幹線は700系とN700系。超電導リニアも超高速で走り抜けていきます。ゆっくり走る在来線が走っている場所もあります。ジオラマの中では時間も朝から夜の風景に切り替わり、鉄道の夜間作業が行われている様子も見ることができます。ただ電車が走っているだけではない、とてもリアルなジオラマです。

お弁当は野外展示の車両の中で

shioZKさん(@shiozk)が投稿した写真

屋外展示の117系車両の中でだけ飲食物の持ち込みがOKになっています。休憩をするときや、お弁当を食べるときは、列車旅行の気分で車両の中で食べてみましょう。館内には、駅弁屋さんの雰囲気漂うデリカステーションがあり、【ドクターイエロー】の形をしたボックスに入ったお弁当や、キッズサンド、復刻版の駅弁なども買えるので、そういったものを購入して食べるとより列車旅行の気分が高まるかもしれません。

【プラレール】で遊べるキッズコーナーが人気

@m.chiiihoが投稿した写真

小学生未満の子供とその保護者のためにはプレイルームが用意されています。入口は改札口になっていて、自動改札の形をしたシューズボックスが置かれています。部屋の中には新幹線の大きな模型が置かれていて、子供が乗り込むこともできます。【プラレール】を自由に使って遊ぶこともできるため、見学に飽きてしまった子どもを遊ばせる親子連れが多く集まります。小学校入学前の子供を連れて遊びに行くときは立ち寄ってみましょう。

まとめ

【リニア鉄道館】は、【JR東海】の歴代車両を集めたテーマパークなので、鉄道好きな人であればもちろん、鉄道好きでなくても十分楽しめるところです。小さい子供から大人まで、男女問わずに興味を持つことができます。

リニア鉄道館】愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2番2

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