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子供と行く【知多半島】穴場スポット

【知多半島】は、愛知・三重・岐阜などから子どもを連れて遊びに行くのに便利な場所です。また、空港があるのも【知多半島】のため、【知多半島】を旅行先に選ぶ人もいるでしょう。しかし、子ども連れで遊びに行くとなると、【南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国】しか思い浮かばないという人も多いのでは?そこで、子どもと遊びに行くのにピッタリな穴場スポットを集めてみました。

食べて遊んで楽しい【南知多グリーンバレイ】

南知多グリーンバレイ】は【知多半島】でできるアウトドアレジャーをすべて集めたような施設です。

日本で初めてバンジージャンプを取り入れたテーマパークですが、大人向けの施設だけでなく、小学生以上が喜びそうなフィールドアスレチックや立体迷路の【冒険ダンジョン】、小さな子どもでも楽しめる10万個のボールが入ったボールプール【アスレボール】などもあります。

小さな子供から大人まで一緒に楽しめるものとしては、季節ごとに採れるものが変わる味覚狩りや地曳網体験がおすすめ。知多半島名産のいちごを初め、ブルーベリーやみかん、サツマイモなどの収穫ができます。

見学ツアーも楽しめる【中部国際空港セントレア】

Maiさん(@maisa1027)が投稿した写真

中部国際空港セントレア】は、飛行機の乗り降りをするだけでなく、子供連れで遊びに行くのにも最適です。

【スカイデッキ】から飛行機の離発着を見るなら、窓際の手すりに付いている尾翼のマークに注目!【セントレア】を利用する飛行機の尾翼がすべて書かれているから、目の前にある飛行機がどこの国の飛行機か当ててみましょう。時間があるなら、事前予約をして見学ツアーに参加するのもおすすめ。

【セントレアまるわかりツアー】は、滑走路など普段立ち入れないところまでバスに乗って巡る【滑走路見学コース】と、ガイドの案内を受けながら歩いてターミナルビルの中を巡る【ターミナルコース】の2種類があります。

【滑走路見学コース】には途中バスから下りて見学できる場所があり、真下から見上げる飛行機は迫力満点。子供と一緒に巡るなら、【滑走路見学コース】がおすすめです。

自分で作るとおいしい【えびせんべいの里美浜本店】

motoki uedaさん(@cocoocafe)が投稿した写真

えびせんべい工場の見学と、何種類ものえびせんべいを試食できる【えびせんべいの里美浜本店】には、顔より大きい直径30cmのえびせんべいを自分で焼いて、それに絵を描く体験ができるコーナーがあります。

1枚300円で、保護者同伴なら5歳以上から参加できます。焼けるまでの所要時間は約10分。土日祝日だけの体験コーナーですが、焼き上がった写真と一緒に記念写真も撮ってもらえます。

タコとフグと大きなブランコにビックリ【日間賀島】

日間賀島】は、【知多半島】の先端にある【師崎】から高速線に乗って7分ほどのところにある小さな島です。シーズンには海水浴や潮干狩りなども楽しめますが、やはり【日間賀島】といえば、タコとフグが獲れることで有名な島。

島の【東港】と【西港】には大きなタコのモニュメントがあり、かわいらしいタコの絵とフグの絵が描かれた2種類のマンホールも島の至るところにあります。それらを探しながら島をのんびり歩くのも楽しいですよ。

港近くでは釣りを楽しむ人が多い島ですが、7月から9月の間はタコのつかみ取り体験もできます。【東港】の東側、【サンライズビーチ】のはずれには大きな木と長いロープでできた【ハイジのブランコ】があるので、それに乗って写真を撮るのもおすすめです。

まとめ

【知多半島】には、果物狩りや潮干狩り、海水浴などを楽しめるものたくさんあり、季節ごとに変わります。知多半島でしか味わえない味覚や、そこでしかできない体験もあるので、子供の年齢などもよく考えて、家族みんなで楽しめるものを選びましょう

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