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子供の成長にも繋がる!入園前の子供におすすめの「キドキド」体験談

寒さは厳しくなり、風邪もひきやすいこれからの季節、子供とどうやって遊んだらいいか困っていませんか。
そこでおすすめしたいなのが、世界のおもちゃを販売するボーネルンドのプレイランド "キドキド" 。
平日フリーパスならお得に1ヶ月間室内で思い切り遊べます。
我が家は去年、夫から「寒い時期だけど遊びたいだろうし、4月からは一緒に出かけたりもできなくなるからこういうのいいんじゃない?」と提案があって、私は「確かに、モールの中なら私も寒くないしお買い物もできていいかな〜」なんて何の気なしに通うことにしたのですが…1ヶ月後、まさかまさかの涙のエンディングで幕を閉じたのでした。

キドキドの平日月間フリーパスって?

キドキドは、世界の優れたおもちゃを紹介・販売するボーネルンドの室内プレイランド。都内や首都圏に複数店舗あり、ボーネルンドに併設されています。

ボーネルンドとキドキドは合わせて”あそびのせかい”という名前になっており、「子供は遊びながら成長する」というポリシーのもと、好奇心や興味を刺激するおもちゃたちがたくさん集まっています。
子供の対象年齢6〜12歳の親子で一緒に遊ぶ場所なのでお預けはできませんが、パパやママと子供が一緒に思い切り遊べる貴重な場所でもあるのです。

平均面積600㎡の大きな室内遊び場で、ジャンピングマット、マグネット魚釣り、大きなボールプール、おままごと、パーツ遊びなどなど、こころ・頭・からだが喜ぶ様々な遊びが体験できます。大きな子供が入れない、赤ちゃん専用スペースや授乳コーナー、ベビーカー置き場もあるので、小さな赤ちゃん親子でも利用できます。

通常料金は、大人が500円(延長料金なし)、子供がはじめの30分600円で10分延長ごとに+100円です。つまり、親1人・子供1人の場合、1時間で1,400円、2時間で2,000円平日1日のフリーパスで、大人も込みの1,700円というものもあります。
そして、注目の平日月間フリーパスは、新規・第1子で4,400円、継続・第2子で3,700円です。
新規でも、1日2時間くらいの滞在で月3回来れば元が取れてしまうというとってもお得なプライスとなっています。

キドキド平日月間フリーパスの魅力①屋内で思いきり遊べる

キドキドといえば、広い遊び場。遊び場の中には、頭や手先を使う遊びから、筋力・体力を駆使して遊ぶものまであります。子供が何時間も夢中になり、しょっちゅう遊びに来ても飽きないくらい、子供の”楽しい”が溢れているような場所です。(「帰りたくない」と連れて帰るのに苦戦しているパパ・ママもよく見かけるほどです。)

屋内というのがまたありがたいですよね。暑さ・寒さ・天候を気にせず、何時間も遊べるのですから。もちろん、寒い時期にお出かけすれば風邪の菌をもらって来てしまうリスクはあります。
そこまで考えていたら自宅で一人遊びになってしまうので、手洗い・消毒・うがい・栄養のあるご飯・睡眠でなるべく予防しながら、かかってしまった場合は仕方ないと思うことにして遊びに制限をかけることは考えませんでした。

このキドキドパス、発行店舗でのみ有効ですが、1日の中で途中入退場もOKなので、ご飯を食べに退場してまた戻ってくることも可能ですし、パパやおばあちゃんと一緒に行って、交代で付き添うことも可能です。
長時間滞在しやすく、いつもなら帰り際「まだ帰りたくない!」という子供でも「ママもう帰ろうか?」と自分から言ってくるくらい心ゆくまで遊べます。

私の場合、家から30分強かかるところだったので、毎週末「今週は何曜日と何曜日に行く」と計画を立てて、キドキド以外の曜日に家事や所用をなるべく済ませて、キドキドの日は長男の帰宅時間までなるべく長くいられるようにスケジュールを組んでいました。
子供を何時間も追いかけ回すので、正直なところ、毎回ヘトヘトでした。
でも、子供の笑顔が間近でたくさんみられることがとても幸せで、自分も普段ならまずしないジャンプやパーツ遊びなどで一緒に遊ぶことでリフレッシュできて夜はいつもよりぐっすり眠れました。

キドキド平日月間フリーパスの魅力②お友達と遊ぶことを学べる

未就園児のうちは、自宅で好きなおもちゃを・好きなときに・好きなだけ使えますよね。兄姉がいたとしても、その子達が幼稚園や学校に言っている間は独占して遊べます。

それが幼稚園に入ると急に順番を待たなくてはいけなくなったり、欲しいものが見つからなかったり、誰かと一緒に使わなくてはいけなくなったりします。子供にとっては大きな壁だと思いますが、このトレーニングもキドキドで少しずつ始められます。

とにかくたくさんのおもちゃがあるので、他の子が遊んでいないものを探せば、取り合いも交渉もせず平和に遊ぶこともできますが、やっぱりたまにあるのです。どうしても使いたいおもちゃが、他のお友達の手にあることが。

初めは横取りしそうになったこともありました。でも、1ヶ月通う中で、順番を待ってみたり、「かーしてー」と交渉してみたり、違うおもちゃで遊んでから戻って来てみたり。その日は諦めて、次来たときに使うようになったのは、本当に大きな成長だと思いました。

言葉もよく発達した1ヶ月間でした。時間や遊びをたくさん共有したこと、またそれが子供にとって楽しいことであったから、子供からどんどん話そうとしてくれました。
あれが楽しかったとか、今度はあれがやりたいとか、今度はいつ行く?とか、あのブロック買って欲しいとか、休憩のお昼にはあれが食べたいとか。パパにも今日はこれをやったよと報告するのが楽しそうで、それを聞くのを夫も楽しみにしていました。

キドキド平日月間フリーパスの魅力③楽しい思い出がいっぱいつくれる

▲おままごとで作ってくれたハンバーガー。私に食べさせてくれて、自分も食べているところです。

1番良かったことは息子とたくさん楽しい思い出が作れたことです。

1週間のうち何度も手を繋いだりベビーカーで話をしながら電車に乗って、一緒にたっぷり遊んで、一緒に笑って、一緒に買い物もして、たくさん会話をして、自分のすぐ近くであれもこれもできるようになっていくのを見たり感じたりして、それはそれは楽しい1ヶ月間でした。

最後の日の帰り道、「今度はいつ行くー?」と聞かれたときには涙をこらえるのに必死でした。
なんだかもう自分の卒業式と子供の卒業式が同時に来ているような心境でした。

その日の夜、夫に泣きながら「実は私の方が楽しかったみたい。明日から行けなくなることを考えるとすごく寂しい」と、こんないい提案をしてくれたことに感謝の気持ちを伝えました。

今でも、この1ヶ月のことを思い出すと涙が出そうになります。
息子は4月から幼稚園に通っています。
家に帰って来て幼稚園でできるようになったこと・作ってきたものは見られるものの、ずっと近い距離で見守り一緒に挑戦したあの密な時間はを特別だったと今でも思います。

まとめ

いかがでしたか?4月から幼稚園・保育園に通い始めるのをもしかしたら指折り楽しみにしている方もいるかもしれません。私も正直そうでした。でも、通い始めると寂しいもの。毎日毎日一緒にいられるのも残すところあと数ヶ月というママ、思い出づくりにラストスパートをかけてみませんか。

HITOMI

米国州立大学卒業後、結婚、出産。小学生と幼稚園年の男の子のママ。美容誌MAQUIA公式美容ブロガー5期目。読者モデル。 http://ameblo.jp/bunbiryoudou

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