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夏休みに子連れで訪れるべき【香港ディズニーランド】の魅力とは?

子供が大好きな夢の国、ディズニーランド。
世界には東京ディズニーリゾート以外にもフロリダ、カリフォルニア、ハワイ・オアフ島、パリ、香港に公式のディズニーランドがあり、6月16日には上海にもオープンします。
なかでも、家族連れに向いているのが香港ディズニーランドなんです。

東京ディズニーリゾートの入場料値上がりで萎えてしまったママさん。
夏休みに【香港ディズニーランド】まで足を伸ばしてみませんか?

子連れ【香港ディズニーランド】の魅力①香港国際空港すぐ!日本からのアクセスが抜群

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香港旅行がてらに家族で訪れてほしい【香港ディズニーランド(香港迪士尼樂園)】。

まずはアクセスですが、日本から訪れやすいのがポイントです。
日本から香港国際空港まではたった4時間で到着します。さらに香港国際空港と同じランタオ島にあって、空港から近いのが魅力。
市内からは30分ほどで、地下鉄で行く場合は欣澳(サニーベイ)駅で乗り換えて1駅で到着します。

子連れ【香港ディズニーランド】の魅力②並ばなくていい!子連れで行ってもストレスフリーに楽しめるのは“世界最小”だから

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2005年に世界で5番目に誕生した香港ディズニーランドは、世界の公式ディズニーランドの中でアトラクション数が最少、営業時間も最短なのが特徴です。
世界で最も規模の小さいディズニーランドだけに、短い時間でアトラクションを満喫することができます。

東京ディズニーリゾートは、アトラクションだけでなくお手洗いやレストランなど、何をするにも行列に並ばなくてはならないのが難点。ポップコーンやチュロスを買うのに20分以上かかることもあり、子供が機嫌を悪くしてしまいます。

その点、香港ディズニーランドはコンパクトだからこそお子様連れの移動が楽。
混雑日を外せば、アトラクションに何時間も並んだりせず、ストレスフリーに楽しむことができます。キャラクターたちと写真を撮るのもハードルが低く、子供が喜ぶ姿をたくさん見ることができますよ。

子連れ【香港ディズニーランド】の魅力③ファストパスは2種類のみ?日本とは異なるアトラクション事情

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香港ディズニーランドには「トイ・ストーリーランド」や「ミスティック・ポイント」、「グリズリー・ガルチ」といった日本未上陸のエリアがあります。

東京ディズニーリゾートと比較すると、人気アトラクションには違いが見られます。
スリルのあるジェットコースター類ではなく、子供が楽しめるゆったりとした乗り物に人気が集まっているんです。

さて、人気アトラクションの待ち時間を短縮できるファストパス(FP)事情!

日本では多くのアトラクションにFPが設けられていますが、【香港ディズニーランド】では「スペース・マウンテン」と「プーさんのハニーハント」だけ。
しかし、この2種のアトラクション、日本では待ち時間200分もかかるところが、香港では5~10分ということも多々。
この場合はFPを使わずにそのまま乗っても同じですよね。
そもそも、日本ほど正確に待ち時間の表示を更新していないのでは、という意見もあります。

FPの取り方は日本と同じ。
FPを実施しているアトラクションの近くにある発券機で、人数分のパスポートのバーコードを読み取り機にかざして発券します。
発券したパスには時間が書いてあるので、その時間に行くとFP専用入口から入場することができますよ。

子連れ【香港ディズニーランド】の魅力④アトラクション数が少ないので夕方にはコンプリート!

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「イッツ・ア・スモールワールド」は、香港でも子供に人気のアトラクション。東京ディズニーランドと同様の世界観が楽しめますが、聞こえてくる中国語が新鮮です。船は2人席の小型。写真撮影、ビデオ撮影が可能になっているので子供の撮影をお忘れなく。

「ビッグサンダーマウンテン」にあたる「ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー」は日本のそれ以上にハードかもしれません。
終盤の逆向き発進がスリル満点です。
スピード感あるアトラクションなので、先述の通り日本ほど人気は高くないため、混雑日でなければ待ち時間5~10分ほどで乗ることができます。

子連れ【香港ディズニーランド】の魅力⑤ギリギリでも楽勝!パレードの場所取りが簡単

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子供はパレードが大好き。パレードが近くを通りがかると「見たい!」と目を輝かせますよね。

【香港ディズニーランド】のパレードやショーは東京ディズニーリゾートに比べると小規模で、慣れた大人にはチープに感じてしまうかもしれませんが、子供は大喜びです。
炎天下や寒空の下で何時間も前から場所取りをしなくても、平日であれば10分前でも最前列を陣取ることができます。
入場者が圧倒的に少ないので、パレードの場所取りも日本に比べると楽勝なんです。

子連れ【香港ディズニーランド】の魅力⑥香港ディズニーランドのおすすめグルメをご紹介

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ペットボトルで販売しているスイカとマンゴーのジュースがおすすめ!
東南アジアのお店で飲めるような、みずみずしくてどろっとしたスムージーが絶品です。
暑い季節にはこの冷たさがたまりません。

チュロス、アイス、チキンなど馴染みのあるものはもちろん、マカオ名物のエッグタルト、フィッシュ&チップス、とうもろこし、イカなど、東京ディズニーランドにはないグルメも充実しているので是非挑戦してみてください。
ポップコーンは日本のように行列に並ぶことなく購入できるはず。
キャラクターバケツの販売はなく、シンプルに紙の箱に入っています。

まとめ

ディズニーリゾートの魔法にかかると、大人だって帰りたくなくなってしまうもの。
夜遅くまで楽しみたいのは山々ですが、子供の体力を考えると夕方には帰路につくのが理想。
その点、【香港ディズニーランド】はアトラクション数が少ないので、存分に楽しんでも夕方にはコンプリートできるのがメリットです。

大型連休や祝日など、混雑日を外すのがベター。特に平日は空いているので狙い目です。
また、パークは再入場も可能です。手にスタンプを押してもらってから出てください。
再入場にはチケットも必要なので紛失しないようにご注意を。

日本からのアクセスが良く、東京ディズニーリゾートとは異なるアトラクションやグルメが楽しめる、お子様連れにぴったりの【香港ディズニーランド】。
魅力は伝わったでしょうか?
夏休みに是非、ご家族で訪れてみてくださいね。

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