働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 2688

車のお出かけはこれで安心・快適!備えておきたいお役立ちアイテム

もうすぐ待ちに待ったGWがやってきますね。
旅行やドライブと、車で遠出する計画を立てている人もたくさんいるはず。GWなどの連休に限らず、お盆や年末年始ともなると車での移動は渋滞がつきものです。渋滞に巻き込まれると運転手だけでなく、同乗している家族も疲れてしまいます。

特に子供は長時間の移動が退屈に感じて不機嫌になったり、急にトイレに行きたくなったりと予期せぬ事態が起こることもあります。

渋滞に備えて準備しておけば、緊急時でもあわてることなく、移動時間も楽しく過ごすことができますよ!そこで、あると便利なアイテムや快適に過ごす方法をご紹介します。

車酔い対策は万全に!酔いにくくするためには?

・酔いやすい人はまず酔い止めを飲む

車に酔いやすい人は、乗る前には必ず酔い止めを飲みましょう。
小さい子供だと酔ってしまってもうまく伝えられず、気づいたときにはぐったりなんてことにもなりかねないので、乗り物があまり得意ではない子供には酔い止めを飲ませましょう。

酔い止めはドリンクタイプや錠剤などがありますが、子供でも服用しやすいキャンディタイプの酔い止めもあります。アメを食べる感覚で服用できるので、薬が苦手な子供でも安心です。

・エチケット袋を常備しておく

車酔いすると吐き気をもよおすことがあるので、エチケット袋を用意しておくと良いでしょう。

吐いたものを見てしまうと吐き気をもらってしまうことがあるので、透明なビニール袋よりは中身の見えにくい黒いビニール袋がおすすめです。
いつでもサッと出せるように手の届く場所に置いておけば、いざというときでも安心です。黒いビニール袋は100円ショップなどで手軽に買うことができます。

・アメやガムは車酔いの味方

ドライブにお菓子は必需品ですが、好きなお菓子のほかにアメやガムを準備しておきましょう。何かを食べて口を動かすと脳の刺激となり、だ液の分泌も多くなるので三半規管のバランスが整えられます。

空腹も車酔いしやすいため、何かを食べて小腹を満たすのは良いですが、食べ過ぎると逆に車酔いしてしまうこともあります。そのためカロリーの少ないアメやガムをこまめに食べると、車酔い対策にも空腹対策にも効果的です。

飲み物を飲むのも良いようですが、飲みすぎるとトイレが近くなってしまうので注意が必要です。

緊急事態!トイレに行きたくなったとき

ドライブで渋滞にはまってしまったとき、一番困るのがトイレ問題です。急に行きたくなっても、近くにコンビニやPAがないときは焦りますよね?

そんな緊急事態に備えて、携帯用トイレを準備しておきましょう。携帯用トイレはホームセンターやドラッグストア、100円ショップなどで手に入ります。

携帯用トイレがない場合は、エチケット袋などのビニール袋で代用することも可能です。ただ袋だと排出物がこぼれやすいため、あくまでも緊急時の非常手段です。赤ちゃん用のおむつを持ち合わせていれば、エチケット袋の中に敷くことで袋からこぼれにくくなります。

渋滞時に困らないためにも、こまめにトイレ休憩しておきましょう。

退屈しのぎに最適な方法は?

車酔いとトイレのほかに心配なのが、渋滞時の過ごし方です。読書やゲームは車酔いの原因になりやすいので、できればそのほかの方法で暇つぶしをしましょう。

・子供の暇つぶし対策は必須

子供はずっと車に乗っていると、退屈してしまいます。そのため長時間の車移動では、子供の見たいテレビや映画が見られる環境を作りましょう。ポータブルのDVDプレイヤーやタブレットなども良いですが、手に持って見せると顔が下向きになりやすいため、車酔いの原因となってしまいます。

車のヘッドレストにタブレットなどを固定できるグッズがカー用品店などで販売されているので、取り付けておけば暇つぶし対策も万全です。

・暇つぶし番外編

時間を決めて見せるのはもちろんですが、暇つぶしにピッタリとはいえ子供に動画などの映像をずっと見せておくのはあまり良くありません。ドライブは景色を楽しむのも醍醐味なので、車の外に見えるものを利用して暇つぶしするのもリフレッシュになります。

例えば、指定した色の車を見つけて数える「車の色数えゲーム」や、ナンバープレートを一桁ずつ足し算して早さを競う「ナンバー足し算ゲーム」など、ちょっとしたゲームがおすすめです。暇つぶしがマンネリ化してきたときはぜひやってみてくださいね。

車に用意しておくと役立つ便利グッズ

長時間の車移動では、「いかに車内で快適に過ごせるか」ということが重要なポイントに。
快適グッズを揃えておけば、ロングドライブをより楽しめます。

・ネックピローやフットレスト

e9baa9277119e6a42393efcf27217c51_m
車にずっと乗っていると、寝てしまうことがよくあります。
座ったまま寝ると首に負担がかかってしまうので、ネックピローがあると便利です。ただし運転手は寝てはいけないので、眠そうなときは運転を交代するか休憩させてあげましょう。

また、ずっと座ったままでいると足が疲れてむくみを引き起こしやすくなります。特に小さな子供は車の床に足がつかないため重力を感じやすく、知らないうちに足も疲れてしまいます。

足の疲れ対策として、座席の足を置く部分にフットレストを置くといいでしょう。場所を取るので使わないときは折り畳めるように、空気で膨らませる簡易タイプがおすすめです。

・ブランケット

31250b7837cee66a052755550d535400_m
夏はクーラーを使いますが、「つけると寒いけど、消すと暑い」と感じた経験はありませんか?そんなときは衣服で調節するか、ブランケットを用意しておくと良いでしょう。

冷え対策はもちろん子供が寝てしまったときにかけてあげたり、服を汚してしまって車内で着替えなければならないときなど、緊急時の目隠しとしても役に立ちます。

まとめ

長時間のドライブを快適に過ごすためにも、車酔いやトイレ、暇つぶしについて最低限の対策をしておきましょう。きちんと備えておけば、車でのお出かけが素敵な思い出となること間違いなしです!

shuka

15歳の女の子・8歳の男の子のママ。フリーライター。息子は障害を持っていますが、娘と私のポジティブさで日々楽しく過ごしています!

RELATED POST

あなたにおすすめの記事