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【プレゼントあり!】エミレーツ航空おすすめ、子連れドバイの魅力!

世界一の高さを誇る【ブルジュ・ハリファ】など超高層ビルや人工島が建ち並ぶ、エキサイティングな都市ドバイ。いつか行ってみたいけれど、家族旅行の渡航先候補としてあげられることは稀かもしれません。でも、実はドバイは子連れ旅行にも楽しい観光地という情報をキャッチしました。

そこで、ドバイを拠点とする航空会社で、エアライン・オブ・ザ・イヤーなど数々の賞を受賞している【エミレーツ航空】さんに、ドバイ旅の魅力を伺いました。【エミレーツ航空】さんからのプレゼントもありますのでお見逃しなく!

ドバイが子連れ旅におすすめなワケ

ドバイってどんなところなのですか?

ドバイは砂漠のビーチリゾートと呼ばれており、埼玉県程のコンパクトな首長国の中にきれいな遠浅のビーチやプールと砂漠の両方が楽しめます。
またそれ以外にも屋内スキー場やスケート場、さらにはアラビア文化や歴史が色濃く残るマーケット、近未来的な建物群に最先端エンターテインメントが楽しめる複合施設まで揃っていて、とにかく飽きることはありません。

子供連れに優しいって本当ですか?


衛生面は世界的にみても高水準。ニュー・ドバイと呼ばれる都市部分の多くはバリアフリーの設計になっておりベビーカーでの移動がスムーズです。空港・ホテルやショッピングモール内でも貸出ベビーカーを設置されていたり、トイレにはオムツ台や、レストランでベビーチェアが準備されているところが多く、スタッフの方も子供連れのお客様に対してとても柔軟に対応してくれるファミリーレジャーに優しい観光地です。

渡航に際しての基本情報

治安はよいのでしょうか・・・子供も一緒で大丈夫か不安です

中東の国というイメージが強いため治安を心配される方が多いのですが、意外にもドバイの治安は東京よりも良いといわれています。人口の80%が外国籍のため、文化の違いにも寛容でタンクトップや丈の短いスカートなど開放的な服装の観光客も目立ちます。
国民の多くはイスラム教を信仰しており公共の場での飲酒はできないため、繁華街での酔っ払いトラブルを見かけることもあまりありません。(もちろんお酒を嗜みたい方はバーやレストラン、ホテルでお酒を楽しんでいただけます)

夏場は日が落ちて涼しくなってから外出する人も多く、比較的夜遅い時間帯でも子連れファミリーをよく目にします。主要施設や、人が多く集まるモールなどのセキュリティもしっかりしており、また公共の場はとても清潔に保たれてあるため、気持ちよく滞在することができますよ。

気候的にはいつがいいのでしょうか?

ベストシーズンは気温があまり高くなく、過ごしやすい10~5月です。気温が一番低いのは1月で23~24℃程度です。6月~9月の夏は40℃近くになることもありますが、夜には気温が下がりますし、この時期はホテルなどの値段が下がっていることが多いのでねらい目ともいえますね。

フライト時間はどれくらいですか?あまり長いと子供が退屈しそうで心配です

貿易風・偏西風やその他コンディションにも左右されますが、往路(日本➡ドバイ線)は約11時間、復路(ドバイ➡日本線)は約9時間半です。
ドバイに向かう往路では、羽田・成田・関空とも深夜便となりますので、夜遅くに日本を出発し、朝早くにドバイに到着。金曜日の夜に出発し、機内でぐっすり眠ってから土曜日の朝に着くことができるなど、渡航時も時間を無駄にすることなく有効に活用できます。

エミレーツ航空ドバイ⇔日本の直行便本数は1日何本就航していますか?

成田・羽田・関空から毎日1便就航しています。関空では、中東への直行便がある唯一のエアラインです。

子連れでドバイならココ!おすすめスポット

見どころ満載な【ドバイ】。子供も大人も楽しめるおすすめのスポットを幾つか教えてください

おすすめスポット①ジュメイラビーチ
数あるドバイのビーチの中でもとくに人気のエリアです!賑やかではありますが、遊泳ビーチとしては比較的空いていますし、遠浅で波も少なく子連れでも安心して楽しく遊ぶことができますよ。また、日本でも話題のスタンドアップパドルなど様々なビーチアクティビティを体験できます。

白い砂浜と透明感の高い海の美しさはもちろん、観光名所7つ星ホテル【ブルジュ・アル・アラブ】を臨むことができますので、ドバイ渡航記念に記念撮影してみてはいかがでしょうか。

おすすめスポット②ワイルド・ワディ
ドバイが誇る2大ウォーターパークのうちの1つです。
ジュメイラ・ビーチホテルに隣接するワイルド・ワディは、大きな敷地内全体に広がる流れるプールや、滝のように水が落ちてくるキッズ・エリアなど14ものアトラクションがあり、一日中遊ぶことができます。
1番の目玉は、最高時速80km以上とも言われるスピードでほぼ垂直に落ちるウォータースライダー【ジュメイラ・シラー】。スリル好きなパパ・ママ用はぜひトライしてみてくださいね。

おすすめスポット③スキー・ドバイ
ドバイで2番目に大きなショッピングモール【エミレーツ・モール】の中にある屋内スキー場です。雪遊びをするコーナーもあるので、ショッピングに飽きてしまったお子さんと遊ぶにはもってこい。ウェアやスキー板などのレンタルは入場料金(USD 46.50程度/子供の2時間利用)に含まれていますので日本からの準備物は不要です。

おすすめスポット④ドバイ・モール
世界1の大きさを誇るショッピングモール【ドバイ・モール】は東京ドーム23個分の敷地の中に約1200の店舗と大型デパート、さらに200点以上のレストラン・カフェやキッザニアやスケート場などのアトラクションがそろっています。
とにかく広くて店舗数が多いので、事前に行きたいお店を決めておきましょう。普通のモールのようにウインドウショッピングをしていると、目移りして1日が終わってしまいますよ!

モール内の巨大水槽も目玉のひとつで、壁いっぱいの水槽の中で大小さまざまなお魚たちが泳ぐ姿を見ることができます。また長さ約25メートル、高さ約8メートルの大恐竜の骨も展示されています。エミレーツのエアバスA380機型の操縦体験ができるシュミレーション・アトラクションもあり、乗り物が大好きなお子様にぴったりです。

ロングフライトも安心!子連れにも優しいエミレーツ航空のホスピタリティ

サービスに定評あるエミレーツ航空の魅力を教えてください

83ヵ国・155都市に就航するエミレーツ航空では、世界各国のどのようなお客様にも最高のサービスを提供できるよう心がけています。最新鋭の大型機体を導入し、清潔感がありゆったりとした機内空間に加えて、10MBまでの無料Wi-Fi、大きなスクリーンやUSBポートなど最新のテクノロジーを活用してお客様のフライトをより快適なものとできるよう努めています。日本人のキャビンクルーも搭乗し、日本語でのコミュニケーションが可能です。

子供向けのサービスも充実されているようですが、どのようなものありますか?


長期間のフライトでもお子様が始終楽しんでくれるように工夫をこらしています。例えば、機内エンターテインメントでは90チャンネル以上ものファミリー向けコンテンツや100タイトル以上の子供向けのゲームがお楽しみいただけます。また、オムツ、よだれかけ、お尻拭きなどの便利な必須アイテムが揃ったベビーキットもご用意しておりますし、かご型ベッドもご準備させていただきます(要予約)。お子様向け機内アメニティもたいへん好評です。

▲主に就学前の子供向け「フライ・ウィズ・ミー・アニマル」シリーズ。世界各地の動物キャラクターと楽しく遊ぶなかで、子供が自然と国際理解が深まるように作られた知育玩具をご用意しています。

▲就学期(6~12 才)の子供には「フライ・ウィズ・ミー・ロンリー・プラネット」アクティビティ・バッグ。折り畳み式の世界地図やトラベル手帳をはじめ、ドリンクボトルや世界の豆知識を記したカード、多彩な教育ブックなど、子供の冒険心をかき立てるアイテムが入っています。


客室務乗員に写真撮影をご依頼いただきますと、機内で撮影した写真をフレームに入れてお持ち帰りいただけますのでぜひお声がけください。

まとめ

近代的なアミューズメントと中東のエキゾチックな情緒が楽しめる【ドバイ】。インフラ面も整っていて衛生的に心地よく過ごせるというのも小さな子連れ旅行でのポイントですよね。長時間のフライトが必要な旅行では子供のケアの大変さが懸念されますが、エミレーツ航空のホスピタリティ溢れるフライトなら、ママの負担や心配も軽減されそうでせすし、フライト時間も大切な旅の思い出になりそうです。

次の長期休みには家族で【ドバイ】旅行を検討されてはいかがでしょうか?

【読者プレゼント!】
この記事をSNSでシェアしてくださった方の中から抽選で4名の方に【エミレーツ航空】オリジナルのアメニティキットをプレゼントいたします。 

応募期間:2017年5月2日~5月9日
応募方法:Facebook、Twitterでこの記事をシェアするだけでOK
当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

AR 技術搭載のアメニティキット。技術の搭載にあたっては、世界の最先端 AR 技術プラットホームである Blippar と提携しコンテンツを開発。お客様はスマートフォンアプリ「Blippar」をダウンロードし、キットバッグをスキャンすると、各地域のローカルミュージックやお得な旅行情報、快適でリラックスするための健康情報などを入手できる。

ママプラ編集部

ママプラ編集部は全員ママとパパ。子供たちと過ごす日常をより面白くしたいと日々考えています。

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