働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

1664

子連れの海外旅行はフライト時間が短い国へ!韓国とグアムの体験談

育児が少し落ち着いたら海外旅行へ行きたいなと考えているママも多いのではないでしょうか。海外旅行は何歳から?子連れで快適に楽しめる海外の観光スポットやホテルは?と不安もありますよね。私は娘が1歳、息子を妊娠中に韓国、息子を出産後に2度グアム旅行を経験したので、ママ目線の海外旅行の体験談を伝えします。子連れにイチオシのホテルなどもご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

初めての子連れ海外旅行は娘が1歳、息子を妊娠中に韓国へ

韓国

私が初めて子連れで海外旅行をしたのは娘が1歳、下の息子を妊娠中のときでした。妊娠中だったので、お医者様から許可をいただいて、近場の韓国を選びました。

お盆休みだったので飛行機は満席でしたが、航空会社の方がバシネットを用意してくださり、娘もほとんどグズグズせずに無事に韓国に到着することができました。機内で娘がグズらないように、早めに成田空港に着いて、娘を思い切り空港内で遊ばせてから搭乗しました。

また、スナック菓子はボロボロと食べかすが落ちるので、他の乗客の方の迷惑にならないようにゼリー飲料(日本コカ・コーラさんから発売されているQoo)をおやつとして持ち込みました。Qooは子供がお腹がいっぱいになったら、また蓋をして持ち運ぶことができますし、ゼリー飲料なのでこぼす心配はなく、子連れ移動の際におすすめのおやつです。

さて、韓国といえば明洞(ミョンドン)を思い浮かべる方が多いと思いますが、子連れには静かな江南(カンナム)エリアをおすすめします。明洞は女性がワクワクするような素敵な衣類や雑貨屋さんが豊富ですが、ママの立場になると明洞はゴミゴミし過ぎていて、おむつ交換やちょっとした休憩をするカフェを探すだけでも疲れてしまいます。

私は娘を妊娠するまで旅行会社に勤めていましたが、静かな江南エリアに宿泊したいと言うお客様も多かったので、初めての子連れ韓国旅行では江南の「ベストウエスタン・プレミア・カンナム」に宿泊しました。仁川空港からリムジンバスが利用でき、金浦からは地下鉄で乗り換えがないのでとても便利な立地です!また、ホテルの近くのコンビニではおにぎりや果物も売っていたので、1歳児連れでも快適に過ごすことができました。

そして、ベストウエスタン・プレミア・カンナムの近くには「コエックスモール」と呼ばれる総合アミューズメントスポットがあるのですが、水族館、博物館、雑貨屋、レストランまで入っているので、コエックスモールだけで一日を楽しく過ごせてしまいます。さらにロッテ免税店COEX店とも直結しているので、ママもショッピングを楽しむことができますよ。雨の日や暑い夏の子連れ移動は大変なので、冷暖房が効いてお天気に左右されずに観光をすることができるコエックスモールは、ソウルの幼児連れに一番おすすめしたい観光スポットです。

韓国はフライト時間が短いので、機内でのママの負担が少なく、幼児連れに適した国だと思います。

※画像はベストウエスタン・プレミア・カンナムのお部屋からの景色です。

 

2回目の海外旅行は2歳の娘と6ヶ月の息子を連れてグアムへ

ショッピング

2回目の海外旅行は娘が2歳、息子が6ヶ月の時にフライト時間が短いという理由でグアムを選びました。

残念ながら、バシネットを予約することができなかったのですが、往復とも息子は寝てくれ、2歳の娘はシール遊びなどをして静かに過ごしてくれました。
成田空港からグアムへの飛行時間は片道約3時間半と短く、初めての幼児連れ海外旅行におすすめの場所です。

さて、グアムのホテルは食事やショッピングに便利な中心地に宿泊しようと思い、「グアムリーフ&オリーブスパリゾート」を選びました。このホテルはグアムのど真ん中にあり、レストラン探しやお買い物をしたいママに特におすすめのホテルです。

2歳の娘にフルーツやお水を朝早く買いに行けるので、立地は抜群でした。また、ホテルから直接ビーチにも行けるので、お買い物やビーチを楽しみたいご家族におすすめです。ただ、プールは大人用の深いプールしかないことが少し残念ですが、子供用の浮輪を無料でプレゼントしてくれました。24時間日本語対応のスタッフがいるので、万が一の時も安心して宿泊をすることができます。

そして、当時は6ヶ月の息子がいたので、観光はデデドの朝市アンダーウォーターワールド(水族館)マイクロネシアモールのみにし、残りの時間はプールやホテルでお昼寝をしてのんびりと過ごしました。マイクロネシアモールは現地の生活の雰囲気が楽しめますし、館内に小さな遊園地もあるので、雨の日におすすめの観光スポットです。

子連れ海外旅行を楽しむコツは、ママに負担がかからない「のんびりとしたスケジュール」を組むことだと思います。

※画像はマイクロネシアモールの中にあるスーパーの様子です。現地の方の生活が見えて、ほかよりも安くお土産を買うことができますよ!

 

娘が3歳、息子が2歳の時に、親子三世代でグアム旅行へ

オンワード

さて、我が家の3回目の海外旅行は同じく、フライト時間が短いという理由でグアムを選びました。当時3歳の娘と2歳の息子、主人と私の実家の家族を連れての旅行でした。

私の両親たちも一緒だったので、「のんびりと家族の時間を過ごしたい」という理由から、ホテルは郊外の「オンワードビーチリゾート」を予約しました。グアムの中心街からは離れていますが、ホテルのロビーで赤いシャトルバスのチケットを日本語で購入できますし、バスは8分間隔で運行しているので特に中心街やアウトレットへ行く際に不便はありませんでした。週末限定のデドドの朝市のシャトルバスも運行しています。

また、オンワードビーチリゾートの宿泊者は無料でミクロネシア最大級の「ウォーターパーク」を利用できますし、ウォーターパーク内には幼児用の浅いプールや、子供に優しい屋根つきエリアもあるので未就学児でも安心してプールで遊ばせることができます。
幼児用のプールには屋根もあるので、ママも日焼けを気にせずに子供たちを思い切り遊ばせることができます。そして、ホテル内には無料の卓球場やキッズスペースもあるので、強い雨の日でもホテル内で家族の素敵な思い出を作れる、貴重なホテルです。

また、私の父はホテル内で開催される「BBQ&ポリネシアンショー」を楽しんでいました。オンワードビーチリゾートは昼食や夕食にお素麺がビュッフェに並び、朝食には子供の好きな焼き鮭や白米など、日本人には嬉しいメニューが揃っていました。離乳食期の子供も安心して泊まれるホテルになっています。

館内には子供を飽きさせないための大きな熱帯魚の水槽が飾られ、小さな売店もあるので、快適に過ごすことができます。ビュッフェは幼児連れの宿泊者には嬉しい料理が並んでいるので、ぜひ利用してみてください。

さて、親子三世代のグアム旅行は「のんびり過ごすこと」が目的だったので、観光はデドドの朝市(早朝のため、私と父のみの参加)、マイクロネシアモール、グアムの中心街のショッピングのみにしました。やはり、子連れの海外旅行は余裕のあるスケジュールを組むことがポイント。ママの負担軽減にもつながり、皆が笑顔で旅行を楽しむことができます。

※画像はホテル内のBBQ&ポリネシアンショーのお料理です。

まとめ

いかがでしたか?夏休みが近づき、子連れ海外旅行を考えられているご家族も多いはず。まずは韓国やグアムのようにフライト時間が短い国がおすすめです。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事