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これで安心!子連れ外食で困らないレストラン選びのポイントと準備とは?

子供を連れての外食は、何かと気を遣うもの。どうせ外食するなら楽しめるよう事前に準備したり、子供にも優しいレストラン選びをしたいですよね。安心して子連れ外食できるレストラン選びのポイントと事前の準備をご紹介します。

事前に電話でチェックするポイント

事前に電話を入れて、子連れであることを伝えてみます。その際に聞くべきポイントは以下の6つ。

1)キッズ用のメニューがあるか
2)離乳食の場合、持ち込みは可能か
3)キッズチェアがあるか
4)子供用のカトラリーがあるか
5)レストラン内もしくはビル内におむつを変えられるトイレはあるか
6)ベビーカー入店は可能か

ここまで聞いておけば、事前にどこまでできて、どこまでできないかというのを把握することでどう対処したらいいか心構えができます。特に持ち込み可能かということについては、盲点だったりすることも。私も以前、子供がまだ0歳の頃に子供にミルクをあげていたら「ミルクでも持ち込みは不可です。」と言われてしまい苦い経験をしたことも。

大人向けの居酒屋さんも意外に子供に優しい!

子供がある程度、大人と同じようなものを食べれるようになったら、お酒を飲める居酒屋さんのようなレストランのメニューのほうが意外に子供が食べれるものが豊富だったりします。枝豆や豆腐、冷やしトマト、厚焼き卵、焼き魚など一品ものだとそれほど量も多くなく大人の取り分けをあげれるので便利です。また、飲み屋さんのほうがガヤガヤしていて子供が騒いでもあまり気にならなかったり、座敷や個室の席があったりと子連れには嬉しいポイントです。もちろん、禁煙席であるかは事前に確認しましょう。

お寿司屋さんやピザ屋さんなどのカウンター席も意外に穴場!

ちゃんとおすわりができるようになってきたら、キッズチェアがなくてもカウンター席にチャレンジしてみると椅子とテーブルの高さが意外にしっくり来ることも。そしてお寿司屋さんやピザ屋さんなど、作っている過程が見えるレストランだと、子供も興味深々で会話のきっかけにもなるので待っている間もグズらない!そして横並びに座っていたほうが食事の介助をしやすいというメリットもあります。

キッズチェアがないお店ではチェアベルトが欠かせません!

キッズチェアが置いていないお店ではチェアベルトを持っていると食事の途中で立ち上がってしまう子供だったり、まだ上手に座れない赤ちゃんでも安心です。私もキャリーフリーのチェアベルトをバッグの中にいつも持ち歩いていますが、軽量でたためるし、がさばらないのはもちろん、汚れたら洗えるのでとても便利です。

まとめ

いかがでしたか? 全部子供に合わせてしまっても大人が楽しめない外食になってしまうし、子供に優しくないお店でもママが気疲れしてしまいます。
大人向けのお店でも意外に子供も落ち着いて食事ができる環境やメニューだったりすることもあるので、事前調査を念入りにしつつ、足りないものは準備や持ち物で補うなど、楽しめる工夫ができるといいですね。

脇若 明美

新卒でヤフーに企画職として入社。Yahoo! BEAUTY、TRILLなどのディレクターを経て、現在はウーマンメディアプランナーとして多くの女性向けメディアの企画や執筆に携わる。子供との時間を優先しながら時間や場所に捉われない新しいパラレルキャリアを構築中の1歳の男の子ママ。

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