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【ママレビューつき】夏休みに子連れで訪れたい、ベビールームのある動物園【全国】

子連れのおでかけスポットの定番といえば動物園。今回は間近で生き生きとした動物を見学できたり、日本で貴重な動物などがいるおすすめの動物園をご紹介したいと思います。動物園マニアの私が足を運び、ベビールームやお手洗いなどもチェックし、厳選をした静岡&名古屋&東京の動物園です。夏休みの計画を考えているご家族も多いと思うので、参考にしてみてください。

泳ぐゴマフアザラシを間近で見られる静岡市の【日本平動物園】

日本平動物園

最初にご紹介するのは、平成25年4月にリニューアルオープンしたばかりの、静岡市にある【日本平動物園】です。車で来園する場合は東名高速静岡ICから約20分、公共の乗り物の場合はJR東静岡駅からバスで約10分というアクセスです。

生き生きとした動物を間近で見学できるのがポイント。特にホッキョクグマのロッシーがプールの中で元気に遊ぶ姿は迫力があり、大人でも圧倒されてしまいます。

【日本平動物園】はリニューアルオープンの際に猛獣館299レッサーパンダ館ペンギン館などの新しい施設が加わり、水の中を元気に泳ぐゴマフアザラシやペンギンなども見学できる動物園に生まれ変わりました。こんなに間近で生き生きと泳ぐゴマフアザラシを見ることができる動物園は珍しいです。

ふれあい動物園では、実際にひよこやウサギを抱っこすることができます。可愛い動物にふれあうことで、子供に命の大切さを感じてもらえるかもしれません。

また、ベビールームやお手洗いが清潔で、幼児連れでも安心して園内を楽しむことができます。

ただし、【日本平動物園】はレストランのメニューが少なく、食べ物を売っている売店が少ないので、お弁当とレジャーシートを持参するのがベター。駐車場は平日は比較的空いていますが、休日は混雑するので開園の9時到着を目指してください。

ぜひ、この夏休みに皆さんも静岡市の【日本平動物園】へ足を運んでみてください。静岡市には徳川家康公で有名な久能山東照宮や世界遺産の三保松原などもあるので、あわせて観光してみてくださいね。

貴重なコアラを見学できる名古屋市の【東山動植物園】

動植物園

次にご紹介するのは今年80周年を迎えた名古屋市の【東山動植物園】です。日本で最初にコアラを公開した貴重な動物園のひとつ。広大な敷地には動物園エリアと植物園エリアがあるので、1日いても飽きることがありません。さらに、ソマリノロバラーテルアオキコンゴウインコメキシコウサギは日本でここでしか見学することができません。

コアラは午前9時~午後4時45分まで見られますが、すごく混雑するので、9時に開園をしたら一番最初にコアラ舎へ向かうことをおすすめします。また、モルモットなどの可愛い動物に実際にふれ合うことができるこども動物園エリアも人気なので、最初にコアラを見学してから、次にこども動物園へ向かい、その後は自由に動植物園を散策する順路がスムーズだと思います。

こども動物園ではモルモットを実際に抱っこできたり、ウマやアヒルなどを間近で見学できたりするので、未就学児の子供も喜ぶはず。

こども動物園の隣には清潔なベビールーム、手洗い場、トイレ、身障者用トイレが完備されています。敷地が広いだけに、子供のお手洗いタイムを計画に入れておいてください。

モルモットを抱っこできる時間は決まっているので、事前にモルモットやシバヤギのふれ合いタイムの時間を確認をしてから来園すると時間の節約になると思います。

ベンチが多い動物園ですが、週末は観光客で混雑をするのでレジャーシートやお弁当を持参すると良いと思います。混雑時は自動販売機の飲み物が売り切れになることもあるので、お弁当だけでなく、飲み物も持参すると安心です。

【東山動植物園】の周辺には民間の駐車場もありますが、遠方から来園する家族も多く、週末は駐車場渋滞をしてしまうほど混雑します。車で週末に向かう方は開園時間より前に現地に到着すること(駐車場は8時45分からオープンします)、または少し郊外の駅の駐車場に車を駐車して、地下鉄東山線を利用することをおすすめします。

幼児から大人まで楽しめる要素が詰まった【東山動植物園】へ、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

パンダといえば定番の【上野動物園】

上野

最後にご紹介するのは可愛いパンダで有名な【上野動物園】。私は動物園マニアなので年間パスポートを購入していました。上野動物園の大人用の年間パスポートは2,400円と安く、大人の一回の入園料は600円なので、動物好きのママは年間パスポートの購入も考えてみてくださいね。

週末は混雑しますが、年間パスポートがあればチケットを購入する列に並ぶ必要もなく、スムーズに入園ができて時間が節約できます。

東園と西園がありますが、ジャイアントパンダを見学できるのは表門からすぐの東園です。東園にはゾウ、ライオン、ゴリラ、ホッキョクグマなど、幼児が喜ぶ大型の動物が展示されているので、私は子供たちが未就学児の頃は東園だけを見学するコースにしていました。特に週末は混雑するので、子供が小さいママは東園のみの見学だけでも充分楽しめますし、ママ自身の負担が少なくて良いと思います。

【上野動物園】のレストランには子供でも食べやすいオムライスやフライドポテトなどのメニューが揃っています。それでも週末はレストランの席を確保するのも大変なので、やはりレジャーシートとお弁当を持参しておいたほうが良いと思います。

おむつ交換スペースは清潔ですが、数が少ないので、週末はトイレも混雑してしまいます。幼稚園児の子供は2時間おきにトイレに行かせるように、赤ちゃんは早めにおむつ交換をするように意識してください。
①東園:総合案内所、②西園:池之端門入口付近、③西園:西園食堂の隣にベビールームもあります。

まとめ

いかがでしたか?
総じて、動物園を楽しむコツは開園と同時に入園すること、見学する順路を事前に調べること、レジャーシートと食べ物を持参することだと思います。
夏休みには動物園を訪れて、ご家族で素敵な思い出作りを。

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