働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 2552

離乳食期の赤ちゃんとお出かけ!便利な持ち物と離乳食現地調達テクニック

家族やお友達とのお泊り旅行やお出かけ。外出中、赤ちゃんには何をあげたらいいの? 普段離乳食手作りしているママやアレルギーっ子の場合は特に心配ですよね。

今回はお泊りやお出かけで用意すべきアイテムや、気をつけるべきこと、現地で用意できる離乳食などをまとめてご紹介します!

楽しいお泊り旅行♪赤ちゃんとのお出かけ。困った…離乳食はどうする!?

お泊りで旅行するときや、いつものお食事タイムとお出かけが重なってしまったとき、赤ちゃんの離乳食はどのように準備すればいいのでしょうか。

5~6ヶ月(1回食)の場合

離乳食がまだ1回食の場合は、無理に離乳食を与える必要はありません。外出の間は母乳やミルクにして、離乳食を一度お休みしてしまいましょう。5ヶ月から食べられるベビーフードを使うと手軽に食べさせられます。

出典:Amazon

7~8ヶ月(2回食)の場合

2回食以降の場合は、無理のない範囲で離乳食を続けられるようにしましょう。初めての食材はアレルギーの心配もありますので、食べたことのある食材をあげてくださいね。

9ヶ月以降(3回食)の場合

3回食に進んだ赤ちゃんは、柔らかいものであればほとんどの場合食べられます。外出先で赤ちゃんも食べられるメニューのある飲食店を選んだり、取り分けで対応できます。

例えば、柔らかめのうどんを細かく切って与えたり、お湯やお味噌汁の上澄みでご飯をふやかして即席おかゆを作ることもできます。ゆで野菜や湯豆腐、茶碗蒸しなどを取り分けてあげることもできるのでお出かけも楽になりますよ。

現地で調達できちゃう!お泊りのときの離乳食はコレ!

外泊時の離乳食Photo/Alena Ozerova/shutterstock

手作り派のママや市販のベビーフードに抵抗がある方は、どこででも手に入りやすい食材で離乳食を用意しましょう!

どんな月齢でも便利なのがバナナ、赤ちゃんせんべい、パン、ヨーグルト。どれもスーパーやコンビニなどで気軽に手に入れられる食材なのでおすすめですよ!

バナナ

バナナは離乳食初期からOK! 熟れた柔らかいものを選んで購入し、食品用ジッパー袋などに入れつぶすだけ。固いようならミルクやヨーグルトを入れてのばしましょう。後期になれば一口大にしてそのままパクっと食べられます。

バナナは吸収が早い糖質を含むため、即エネルギーになるのもうれしいところ。疲労回復効果のあるビタミンB群などの栄養も豊富なので、とにかく何かを食べさせたいときにも便利です。

赤ちゃんせんべい・パン

お米が原料の赤ちゃんせんべいは、袋の上から細かくつぶしてお湯やミルクでふやかすと即席のおかゆになります。お湯の量でトロトロにもふんわりにも調整できるので、初期の赤ちゃんでもOK。

同様に食パンなどのパンも、お湯やミルクでふやかせば簡単にパンがゆができるので覚えておくと便利です。

ヨーグルト

赤ちゃん専用のものか、プレーンヨーグルトを選びましょう。プレーンヨーグルトにつぶしたバナナを入れ、パンがゆや赤ちゃんせんべいがゆと一緒に食べれば栄養バランスもバッチリの離乳食ができちゃいますよ。

お泊りの離乳食ではどんなことに気をつけたらいいの?

次に、お泊りのときの離乳食で気をつけること、準備しておくと便利なものをご紹介します。

用意しておくと便利なもの

保温できる水筒

ミルクを作るときや粉末のベビーフードを戻すとき、ご飯やパンをふやかしたいときにお湯は必需品です。しかし、外出先ではおうちのように簡単にお湯が手に入りません。

外出先に電子レンジやポットなどが置いてあるかどうかの確認をしておくと安心です。ない場合は魔法瓶など保温機能のある水筒にお湯を入れて持参します。

そのまま食べられる食べ物

そのまま食べられるパンやバナナの他、瓶詰めのベビーフードや1パックでご飯物とおかずがセットになった離乳食セットなど、なるべく常温のままでも手軽に食べられるものを用意するようにすれば、いつでも食べさせられるので便利です。

スプーン、容器、ウエットティッシュは必需品

離乳食用にスプーンがあると便利。手や口、テーブルなどを拭くウエットティッシュも必需品。おしり拭きと兼用でもOKです。

チェアベルト

一人座りが不安定な赤ちゃんは、大人用の椅子にもセットして赤ちゃんを座らせることができるチェアベルトが大活躍。子ども用のいすがないお店でも、ずっと抱っこしておかなくて済みます。

その他、食事用エプロン、着替え、マグなどもあると◎。赤ちゃん連れのおでかけは、やはり荷物がかさみます。使い捨てできるもの、コンパクトなもの、軽いものなどを選んで。

気をつけたいこと

手作り離乳食を持ち歩かない

離乳食は傷みやすく、赤ちゃんは細菌への抵抗力が弱いため、食中毒などの心配も。手作りの離乳食を持ち運ばないほうがベター。

持ち込みOKか事前に確認!ゴミは持ち帰る

離乳食など持ち込みNGの飲食店もあるので、入店の際に事前に確認しましょう。離乳食をあげる際には、空の容器やウエットティッシュなど案外ゴミが多くでます。マナーとして、ゴミは持参したゴミ袋に入れ、持ち帰るようにしましょう。

食べ残したものは処分する

いくら保存性の優れたベビーフードでも、一度開けたものを時間が経ってからもう一度食べさせることはできません。もったいなくても必ず処分してしまいましょう。

おでかけや旅行には『ベビーフード』がやっぱり便利!

外泊時の離乳食Photo/Lithiumphoto/shutterstock

長時間の外出やお泊りに安心で便利なのは市販のベビーフード。保存性にも優れており、常温でもフタを開ければそのまま食べさせられるので、お湯や電子レンジなどがない場所でもすぐに食べられますよね。

特にアレルギーのある赤ちゃんは、前もってアレルギー対応のベビーフードを用意するようにしましょう。ただし、普段手作りの離乳食しか食べたことがない赤ちゃんにとって、市販のベビーフードは未知の味。薄味の離乳食に比べ、濃い味付けになっていることが多いようです。

慣れない味に外出先で拒否されると困るので、お出かけが決まったら市販のベビーフードを食べさせてあげて、味に慣れさせておくと安心ですよ。

赤ちゃん連れのお泊りやお出かけの際の離乳食をスムーズにするには、事前の準備がカギ。しっかり備えて楽しいお出かけにしましょう♪

TOP PHOTO/goodluz/Shutterstock 参照/わこちゃんカフェ「離乳食の進め方の目安」大阪市こども青少年局保育施策部保育課「教育・保育施設等における離乳の進め方」

提供元:mamaPRESS -ママプレス-

mamaPRESS -ママプレス-

「ママになっても楽しみたい!輝きたい!」という方たちのためのWEBサイト、それがmamaPRESSです。

RELATED POST

あなたにおすすめの記事