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【乳幼児と行くハワイ旅】子供と一緒に快適なフライトを過ごすためのコツ

先日、息子(1歳半)を連れて初めての海外、ハワイに行ってきました。乳幼児を連れての海外旅行は不安がつきもの。特に長距離のフライトは不安なママも多いのではないでしょうか?そんなママのために機内でも快適に過ごすコツを伝授します。

子供を出発の夜便までとにかく疲れさせる!

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子供が寝てくれるよう夜便で行くのはハワイ旅行の鉄則。それまでに、疲れさせることが重要です。

成田空港では、子供向けの施設が充実しており空港内のキッズパークで搭乗まで過ごすことをおすすめします。

こちらのキッズパーク、登ったり降りたりできる遊具があって体を動かせるので子供も楽しそう!すぐ目の前には子供のおむつ替えもできる、トイレもあるので安心です。

出発の日はお昼寝をさせない、というママも聞きますがそこは子供の調子に合わせてあげて。毎日2時間ほどお昼寝をするうちの息子は、さすがに眠かったのか夕方ごろ耐えきれず寝てしまったのですが、すぐに起こさず30分ぐらいは寝かせてあげました。

いつもより短いお昼寝をさせて、空港で疲れさせるのが快適な子連れフライト成功の鍵となります。

バシネットがある席は予約必須! 

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乳幼児がいる旅行で忘れてはいけないのが、バシネット(赤ちゃん用簡易ベッド)がある席の確保!

航空会社にもよりますが、10kg前後の体重制限の赤ちゃんまで利用することができます。ただ、厳密に体重を計られたりするわけではないので、多少のオーバーなら利用することができそう。

うちの息子は背が少し高いので、足を折り曲げる形でキツそうに入ってましたが、バシネットがあるとないとでは雲泥の差!

空港で遊ばせて疲れ切ったのか、バシネットの上で少し遊んだ後、自分から「ねんね」と言って寝そべってそのまま寝てくれました。

バシネットのある席は限られているので、争奪戦となります。私も、最初問い合わせた時は確保できるかわからないと言われたのですが、事前に伝えると最終的にバシネット付きの席を優先的にとってもらえました。予約時にバシネット確保ができなかった場合も、少し早く搭乗して席を替わってもらうなどして調整は可能だそう。

またバシネットはベッドとして使えるので便利というだけでなく、バシネットがある席は足元のスペースが広くママたちもゆったりと乗れ、バシネット下のスペースにちょっとした荷物を置くことができるのでとても便利です。(※離着陸時は物を置いてはダメです。)

抱っこでねんねする時はママがベッド代わりに!

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赤ちゃんですから、バシネットを予約していもママの抱っこがいいという時も。息子は行きの便では主にバシネットで寝てくれたものの、帰りは抱っこしてほしいと泣いてしまいました。ただでさえ狭い機内。向かい合わせで抱っこしてもいいのですが、座席をあまり倒せないので、直立したような形になり息子も寝ずらそう。

そこで、ママが座る向きと同じく座らせて、ママが少し寝そべるように体を傾けてママがベッド代わりとなったほうが寝やすそうでした。1歳以上の子供の場合は対面の抱っこよりもこのような抱っこの方がママも楽かもしれません。

まとめ

いかがでしたか? 子供にとっても負担の多い長距離フライト。それでいてついてからの時差もあるのでいかに行きの便で寝かせてあげられるかが重要となってきます。心配な方は、さらに旅行の1週間前ぐらいから生活リズムを少し変えてみるなど工夫してみてもいいかもしれません。
快適なフライトで、子連れ旅行を楽しんでくださいね。

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