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好かれる先輩になる5つの方法

春は、新生活がはじまる季節。部署異動があったり、新卒の社員が入ってきたりなど、新しい人間関係がスタートする季節でもありますね。
職場の人間関係は、仕事と同じくらい重要なものです。しかし、人間関係に不安や悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、好かれる先輩になるために覚えておきた、5つのポイントをご紹介したいと思います。

好かれる先輩になる5つの方法

1.親身になって相談に乗る

仕事でわからないことがある時や困っている時に、親身になって相談に乗ってくれる先輩は、とてもありがたい存在です。
相手の身になって考えられる人は、とても信頼されます。
私も何度か転職をしていますが、仕事で困っている時に親身になって相談に乗ってくれた人はいつまでも覚えているし、退職してもずっと関係が続いていたりします。

もし後輩が困っていたら、ぜひ親身になって相談に乗ってあげてください。

2.モチベーションを引き出すのが上手い褒め上手になる

後輩や部下が仕事でいい結果を出した時、ちゃんと褒めていますか?
仕事で褒められると、誰でも嬉しいですし、モチベーションが上がるものです。仕事なんだからできて当たり前などと思わずに、しっかりと褒めてあげましょう。

ただ単に「良かったよ」というだけでなく、どんなところが良かったのかなど、具体的に褒めてあげるとさらにいいですね。
心から相手の成功を喜び、心のこもった言葉をかけるようにします。
一緒に成功を喜ぶことは、はあなたが人間として成長することにも繋がりますよ。

3.相手のためを思ってしっかりと叱る

人間なら、誰でもミスをすることはあると思います。それを頭ごなしに叱るようでは、あなたの器が小さいことを証明することになります。
叱る時は、「相手のためを思って注意する」という姿勢を忘れないようにしてください。
例えば書類のミスがあった場合でも、人前で叱るのではなくこっそりよびだして、「ここ間違ってたよ。ミスを防ぐには2度3度とチェックするといいよ!」と個人的に伝えましょう。「仕事を頑張ってるの知ってるから、小さなミスであなたの良さが半減しちゃうともったいないじゃない?」と褒めとセットにして伝えると、「ミスはしない方が良い」というように相手の意識が変わります。

4.感情的にならない

女性なら生理でホルモンバランスが崩れてイライラしたり、プライベートで嫌なことがあって落ち込んだりすることもあると思います。
しかしそうした感情は、職場ではなるべく出さないようにしましょう。
デスクで暗い顔をしてため息をついたり、普段は怒らないような些細なことで怒ったり。
感情の起伏が激しいと、「セルフマネジメントの出来ない信頼感に欠ける人」という印象を与えます。「あの先輩いい人だけど、怒ったり落ち込んだり激しいよね」なんて言われないよう、注意しましょう。

5.いつも笑顔でいる

笑顔は親しみやすさをアップさせ、印象をよくします。
もちろんずっと笑顔でいる必要はないけれど、何か話しかけられた時は、キュっと口角を上げて笑顔を心がけてください。
いつもキラキラとした笑顔の人が、会社には必ず何人かいると思います。そんな人は、自然と人が集まってきていませんか?
ふわっと優しい笑顔でいる人からは、居心地の良い優しさが伝わってきます。
あなたの笑顔で、周りを明るくしたり優しい気持ちにすることを心がけてみてください。

まとめ

組織では、さまざまな変化がある春。新たな人間関係がスタートする時期でもあります。
印象は最初についたイメージが長く続き、そのイメージを変えるには長い時間がかかります。
皆様が好かれる先輩の秘訣を活用して、良い人間関係を構築できるよう心から願っています。皆様のお役に立てれば嬉しいです。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog