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【働くママ・株式会社マンダム】夕方5時からが勝負!時短勤務、2園掛け持ちママのリアル

産後、職場復帰する女性が増えています。育児と仕事の両立には悩みが尽きませんが、バランス良く両立している働くママがいるのも事実。今回は、株式会社マンダムで時短勤務をしている萩原奈津子さんにお話を伺いました。
ママという武器を最大限に生かした仕事内容と夕方5時からのリアルなママの姿を紹介します。

時短勤務、2園掛け持ちなのに、ママの強みを生かした仕事でも活躍する萩原さん

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2003年にマンダムへ入社。
男性社員が多い中、女性化粧品の部署で営業、営業企画、商品開発など複数の部署を経験後、商品PRに着任します。

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その後、2009年11月に結婚。

元々自分の生活のリズムをしっかり持っていたという萩原さん。ご主人とはお付き合い後、一緒に住んでみてリズムが合うところに惹かれ、自然と結婚という流れになったのだそう。

結婚後、2011年12月に長男を出産します。2012年12月に現職に復帰し、2014年には第二子となる長女を出産。2015年4月に2度目の職場復帰を果たしました。

現在は時間短縮制度を利用し、9時30分から16時30分まで仕事をしています。マンダムでは、9時~17時35分の就業時間の範囲で6時間~自分で就業時間が決められるそうです。

さらに萩原さんの上司もママ。職場の理解があるので、保育園からお迎えの電話が来ても仕事のフォローができる体制になっています。

自宅へ仕事を持ち帰ることができない分、前倒しで仕事を行い、タスクの進捗確認をチームで見える化をするなど、工夫をしているそうです。

萩原さんの子供たちは区の認可保育園に通っていますが、別々の保育園に入っています。

「お兄ちゃんが通っている保育園は生後8か月からでないと入れなくて。妹はその時7ヶ月だったからやむを得ず違う保育園に入れることに。
 保育園が違うと準備するものも微妙に違うんですよね。雨の日は本当に大変です!」

自宅から近い息子さんの保育園へ送ってから、駅の反対側にある保育園へ娘さんを送り届けます。駅の中を通るので自転車が利用できないのも不便と話します。

転園申請もしているそうですが、なかなか空きが出ず、転園ができないのが現実です。

ママとしての実体験を生かし、細部にまでこだわった商品PRの動画

マンダム

「働く女性も働くママも、夕方5時からがもうひと頑張りの時間なんです」

そう語る萩原さんはどちらの立場の気持ちも分かります。

マンダムが行った調査によると、働く女性の約7割が夕方5時を境に心境の変化があるとのこと。

ノンママはデートに間に合うように時間を意識しながら仕事をこなし、ママは急いで保育園に子供のお迎え、夜ごはん、お風呂、家事…と子供が寝るまで動きっぱなしです。

「ママもノンママも忙しさの内容は違いますが、どちらも働く女性の第2ラウンドといったような感じ。現代女性の欲張りで諦めない前向きな姿ですよね」

夜寝るまでに、タスク化されていることをひとつひとつ消していく。そして明日もまた新しい気持ちで仕事をする。そんな働く女性の気持ちに寄り添う商品でありたいという想いを抱きながら、動画の企画に携わったそうです。

動画中に出てくる【ビフェスタ うる落ち水クレンジングローション】はクレンジングも化粧水もこれ1本で済ませられるので、数々のタスクを効率的にこなす女性におすすめの商品とのこと。

【ビフェスタ うる落ち水クレンジングローション】は100%オイルフリー。化粧水由来の洗浄成分が含まれているので、クレンジングも化粧水もこれ1本で済ませられます。

みずみずしいローションをコットンに含ませて撫でるだけで、メイク油を浮かして包み込む!

ベタつきもなく、すっきり落ちて気持ちのいい仕上がりに。

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「ママになって、赤ちゃんとのスキンシップをとる時に、ファンデーションがついているのは嫌だなぁって思ったんです。メイクを落としてから存分にほっぺに顔をくっつけたいからメイクを落としたあともベタベタするのも嫌。
それと洗顔が不要なところもポイントです。小さい子供は目を離していると何をしてしまうか分からないから、少しでも目が離せないし離したくない。だったら子供を近くで見ながらメイク落としと洗顔ができるようにしようって思いました。」

実体験がベースにあるので商品への説得力が増しているんです、と話してくれたときの笑顔が印象的でした。

時短勤務・PRとして働くママの1日のスケジュール

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~6:00 起床。自分の身支度
「子供が起きる前に自分の身支度を整えます。BBクリームなど時短コスメを利用してメイク時間は10分くらいです」

6:30 子供たち起床

7:00~7:30 子供たち身支度、朝食
「朝食はパンかおにぎり+タンパク質+フルーツが定番です」

8:00 長男遊ぶ時間、長女朝食、ママ掃除
「1歳の長女は1時間くらいご飯を食べ続けています(笑)」

8:20 保育園へ出発
「長男保育園→長女保育園→ママ出勤」

9:30 仕事スタート

16:30~17:30 退社

18:00~18:30 保育園お迎え

19:00 夜ごはん
「ママと子供たち3人で食べます」

20:00 お風呂

21:00 歯磨き、子供たち就寝

21:30~ 洗濯物を畳みながら保育園の準備

00:00~00:30 就寝

旦那さんも仕事が忙しく、仕事が終わってからママ1人で子供2人の世話と家事をこなしています。

萩原さんはまさに“5時から女”。「5時からが第2ラウンドなんです」という言葉には説得力があります。

働くママにおすすめしたい、萩原さんお気に入りのアイテム、場所、ママプラ記事は

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「お気に入りのアイテムは走れるパンプス!独身の時は高いヒールを履いていましたが、今は子供がいるので2~3cmの走れるパンプスを重宝しています。
 それと、コストコの冷凍パンケーキ。1箱に72個も入っているんです。朝ごはんの時、パンもごはんもなかった!という時やおやつにちょうどいいんです」

休日はワークショップや遊び場へ行くことが多いそう。

ウラノスティアのイベントは子供も一緒に楽しめるのでおすすめです。

あとは芝生のあるところ!【中野セントラルパーク】が気に入っています。子供たちは自由に駆け回って、親はおしゃれな屋台でビールを楽しみます」

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イヤイヤ期の娘さんとのおでかけ先として、子供が走り回れる公園は欠かせないスポット。

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そんな萩原さんの息抜きの方法は、金曜の夜や週末に保育園のママ友と一緒に早くからオープンしているレストランで食事をすること。“週末部”を作り、そこで情報交換をします。

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「情報があふれている時代ですが、ママプラにはちょうど知りたかった記事がたくさん載っていてびっくりしました。今は習い事を考えていえるので、習い事の記事が参考になりました。

あとは、小1の壁!息子は再来年入学ですが、今から周りのママ友から話を聞いていて何か準備をしなくては、と思っています」

>【働くママ】小1の壁対策で働き方を変えた、30歳のママプラ編集長

まとめ

時短勤務、保育園を2園掛け持ち。長女はまだ1歳でイヤイヤ期真っ盛り。夕方5時からはママ1人で家事に育児。インタビュー前はこの状況を聞いて、一体どうやって仕事と育児を両立しているのか想像がつきませんでした。

萩原さんは、ご自身の体験から生まれるアイディアを商品PRに生かしています。プライベートを強みに変え、仕事に繋げているのです。また、週末にはママ友と息抜きをして、自分のキャパがオーバーにならないように時間を上手に使っていました。

マンダムでは今後、さらにダイバーシティを推進し、より働きやすい環境を検討していくそうです。ますますママが働きやすい会社になっていくことを期待したいと思います。

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