働くママと子供の毎日をもっと素敵に。MAMAPLA(ママプラ)

ハート 19320

ママだって辛くなることもある。そんなときに思い出して欲しい3つの魔法の言葉

働くママもいれば、家庭を守る専業主婦のママもいる。でもどんなママにも共通しているのは、「ママは頑張ってる!」ということ。働くママが偉いんじゃないし、専業主婦が楽なんじゃない。
子供の事って、思い通りにいかないことが多いですよね。イライラしたり、「もう〜なんでなの(涙)?」って思うことも。「生まれてきてくれてありがとう。ママの所に来てくれて本当にありがとう」心からそう思ってるのに。「ごめんね。ママ全然ダメだね」と涙する日もあるでしょう。キュッと心が苦しくなる日に読んでもらいたい、辛くなったら思い出して欲しい3つの魔法の言葉について今日は書きたいと思います。

思い通りにいかないなんて当たり前!

出典:http://weheartit.com

子育てって本当大変ですよね。「どうして泣き止まないの!?」「どうしてわからないの?」「なんで同じことを毎回言わなきゃいけないの?」。つい怒って叱ってしまったり、どうしていいかわからなくて苦しくなりますよね。そして子供が寝た後に、涙しながらゴメンねってギュっとすることも。子育ては自分を成長させてくれる勉強だとわかっていても、辛い時は必ずあると思うんです。

子育ては一筋縄ではいかない、思い通りにならない。それが〝当たり前〟なんです。
一人の人間と本気で向き合うなら、思い通りになるわけないんです
「自分のやり方が間違ってたのかな?」「私がダメだからいけないのかな?」と思うママもいるかもしれませんが、あなたがダメなんじゃないんです。子供の性格は皆違うし、子育てに正解はない。「思い通りにいかないなんて当たり前」そう思うと、フッと気持ち軽くなりませんか?思い通りにいかない事で自分を責める必要はないんです。思い通りにいくなんて思わずに、人と比べずに頑張ってる自分を褒めてあげてください

ママの生き方は背中で見せる!

出典:http://weheartit.com

働くママも家庭を守る専業ママも、人間としてのあり方を子供に背中で見せてあげてください

働くママは、「もうちょっと平日に一緒にいられれば」、と思うことも多いでしょう。保育園や学童で「ママ今日は早く帰ってきてね」と言われた日は心が苦しくなったり。保育園にお迎えに行って、ママー!と満面の笑顔で飛びついてくる我が子にゴメンねと涙したこともあると思います。子供のために仕事をセーブした方がいいのかと、悩んだことがある方もいる多いでしょう。私もそうでしたが、その悩みを吹き飛ばしてくれるステキな先輩ママがいました。
二人の子供を育てながら誰より仕事が出来て、パパもお仕事が忙しくて一切頼れない。その先輩ママは小さなお子さんを時折会社に連れてきており、誰よりも仕事が好きでやりがいを感じてバリバリ働くカッコいいママでした。
そして彼女の二人のお子さんは今は大きくなり、彼女が背中で見せた人間としての素晴らしさを受け継ぎ、立派な女性に成長しています。立派に成長した彼女のお子さんたちを見て、背中で見せることを学びました。
子供が誇れる、素敵なママでありたいと思いました。背中で見せるママでありたい、働くママとして凛とありたいと。

専業主婦ママも背中で見せる姿勢は同じだと思います。
わたしの母は専業主婦で、誰より家族のことを考えて生きる素敵な女性です。

私は母の背中から、とてもたくさんのことを学びました。愛情深さ、人に対する接し方、愛情の伝え方、人を思いやる気持ち、子どもを幸せにする方法、家族を思う気持ち、人の気持ちになって考える大切さ。生涯超えることは出来ないと思うけれど、いつかはなりたい憧れの存在です。

働くママも専業主婦も同じで、大切なのは背中で見せる姿勢。言葉じゃなく生き方で見せれば、ちゃんと子供に伝わるものだと思います

子供は自然と育つ

出典:http://weheartit.com

「子供は自然と育つ」とよく言いますが、本当そうなんですよね。夜泣きがひどくても、偏食がひどくても、かんしゃくをよくおこしても、全然寝てくれなくても、子供はどんどん育っていきます。
保育園や幼稚園でも、はじめは「行きたくない!」「ママとはなれたくない」と泣いていたのに、いつしか「楽しい!」「お友達大好きなの」って笑顔で話しだすように。

小学校に入れば、学童や習い事で学ぶこともたくさんあります。大きくなるにつれて、体の成長の差や能力の差という壁にぶつかることもあるでしょう。でもちゃんと子供は、自分らしく自分の人生を歩んでいくものです。
頼りなく感じて、支えてあげたいと思うこともあるかもしれません。
でも子供はちゃんと自分の力で乗り越えていけるんです

だから、心配しなくても大丈夫です。子供はちゃんと成長しながら、たくさんのことを学んでいます。時に傷つき、苦しみながらも、子供は今日もいっぱい学んで、大きくなっているんです。

まとめ

いかがでしたか?育児に正解はありません。十人十色。頭ではわかっていても、ついつい比べてしまうこともありますよね。
大変な時もあると思いますが、いつか子供が巣立った日には、「あの頃は大変だったね」と、笑って話せる日が来ます。辛い時間は永遠には続きません。今しかない時間を、大切に過ごしてください。
ママが辛くなったら思い出して欲しい3つのこと。少しでも皆様のお役にたてれば嬉しいです。

近藤 さやか

メイクアップアーティスト。アジアで2万人以上の女性を綺麗にし、メディアやイベント、CMなど多数出演経験をもつ。また2000冊以上の本やセミナーから脳科学・心理学、行動心理学などを学び女性を内面、外見共に輝かせるトータルビューティクリエイターとして多方面で活動中。https://ameblo.jp/sayaka-beautyblog