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ママハンドメイド作家が教える!りかちゃんの帽子をアレで作ってみよう!

子供がいる家庭は、牛乳を買う機会も多いですよね。牛乳パックのゴミが大量に出て、牛乳パックをリユースできたらいいなと思っているママも多いのではないでしょうか?今回はそんなママのために、牛乳パックを使ったリユース作品の作り方をご紹介します。
娘が遊ぶりかちゃん人形の小物を手作りするママなんて、素敵ですよね。15分でできるので、ぜひおうちにある牛乳パックを使って作ってみてください。

用意するもの

・明治おいしい牛乳900mlパック  
・グル―ガン
・麻ひも 

作り方

1.明治おいしい牛乳900mlパックを開きます。

帽子にするのは、注ぎ口のキャップ部分です。

2.キャップ周りを、帽子サイズより一回り大きめにザクザク切り取ります。


ペットボトルのキャップよりも浅くて広めの注ぎ口キャップなので、りかちゃんの帽子にピッタリのサイズです。

3.帽子サイズに丸くカットして、きれいに整えます。

4.麻ひもを、グル―ガンで接着しながら巻きつけます。


キャップ外側の中心部分から巻き始めて、つばの裏側まで続けて巻きます。隙間なく、しっかりときつめに巻いてください。

5.つばの裏側まできつめに巻いたら、グルーガンで留めて完成です。

<おまけ>
リボンやビジュー、パールなどで装飾しても◎

まとめ

いかがでしたか?今まで捨てていた牛乳パックで、りかちゃん人形の帽子を作ることができるんです。麻ひも以外にも、毛糸や刺繍糸などを使って、色々なデザインの帽子を作るのもおすすめなので、ぜひ試してみてください。楽しみながらのリユースで、ママも子供も笑顔になれますよ!

ayako nakatani

ハンドメイド作家。7歳男の子、4歳女の子のママ。ハンドメイドの作品はインスタグラムからご覧いただけます。 https://www.instagram.com/somecozy